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素敵なラブソング

洋楽ラップのラブソング

現代音楽で最も人気のジャンル、ヒップホップ。

日本でも人気を集めだしたジャンルですが、ラブソングを歌うラッパーはそう多くありません。

厳密にはラブソングを歌うラッパーはいるのですが、アンダーグラウンドのラッパーは歌わない傾向にあります。

海外ではアンダーグラウンドで活躍しているラッパーも、1曲くらいはラブソングをリリースしています。

そのため、ヒップホップのラブソングにも幅があるんですよね。

今回はそんな洋楽のヒップホップのラブソングをピックアップしました。

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洋楽ラップのラブソング(21〜30)

123 feat. Blac YoungstaMoneybagg Yo

Moneybagg Yo – 123 feat. Blac Youngsta (Official Audio)
123 feat. Blac YoungstaMoneybagg Yo

テネシー州を代表するラッパー、マネーバッグ・ヨーさん。

スタイルは王道のトラップ・ミュージックといった感じで、どの楽曲も安定感がバツグンです。

サグなイメージの強いラッパーですが、実はラブソングもリリースしています。

そんな彼のラブソングのなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『123 feat. Blac Youngsta』。

トラックやフロウからも分かるように、硬派な男性の恋愛模様が描かれています。

男らしい楽曲が好きな方でも楽しめるラブソングですので、ぜひチェックしてみてください。

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    ROXANNEArizona Zervas

    Arizona Zervas – ROXANNE (Official Video)
    ROXANNEArizona Zervas

    メリーランド出身のシンガー・ソングライター、アリゾナ・ザーヴァスさん。

    肩書としてはR&Bのシンガー・ソングライターなのですが、ヒップホップの要素を多く含んだスタイルなので、今回はラップとして紹介させていただきました。

    そんな彼のラブソングのなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『ROXANNE』。

    トラップとR&Bをミックスさせた音楽性にまとめられており、ふられた男性の気持ちが描かれています。

    決して、ネガティブな曲ではなく、もう一度振り向かせようとしている心情が描かれているので、失恋中の男性はぜひチェックしてみてください。

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      I Need LoveLL Cool J

      1970年代のリズム&ブルースの影響を受けた、ロマンティックでメランコリックなラップ・バラード。

      アメリカのラッパーのLL Cool Jによって18歳の時に書かれ、1987年にリリースされたトラックです。

      アメリカやヨーロッパ各国でヒットしました。

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        lutherKendrick Lamar

        Kendrick Lamar – luther (Official Audio)
        lutherKendrick Lamar

        アメリカ出身のケンドリック・ラマーさんとSZAさんが織りなす美しいハーモニーが印象的な1曲です。

        ヒップホップとR&Bを融合させた楽曲で、愛と希望をテーマに描かれています。

        ノスタルジックなメロディに、モノトーンなラップと甘美なボーカルが重なり合い、深い物語性を生み出しています。

        2024年11月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『GNX』に収録され、ビルボード・ホット100で1位を獲得。

        さらに2025年2月のスーパーボウルのハーフタイムショーでは、1億3350万人もの視聴者を魅了しました。

        愛する人への思いを静かに語りかけるような本作は、心に染み入るような優しい雰囲気とアップテンポなサウンドが絶妙にマッチした1曲です。

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          IncredibleFUTURE

          「今までどの女も誰も信用できなかったんだけど、君だけは別だよ」という内容の曲です。

          「自分の周囲3メートルしか歌わない」と言われているフューチャーだけあって、歌詞に身近なものがいっぱい出てくるところに親近感が持てますね。

          「ホットヨガでもやろうぜ」というラインが味わい深い作品です。

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            Interlude (That’s Love)Chance The Rapper

            タイトルからも分かるとおり、この曲はアルバムの曲間の息抜きのようなものです。

            地域のコミュニティでの慈善事業や、学校に多額の寄付金を納めるなどで有名なシカゴのChance the Rapperですが、他のラッパーとは異なり、物質主義のようななものからは距離を置き、「やっぱり愛が何にも勝るんだぜ」というメッセージをこの曲では伝えています。

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              Make Me BetterFabolous ft. Ne-Yo

              アメリカのラッパーのFabolousと、シンガー・ソングライターのNe-Yoによるコラボレーション。

              Sherineの2006年のトラック「Al Sa’ban Aleh」をサンプリングしています。

              ミュージック・ビデオには、ラッパーのRed Cafeやフットボール・プレイヤーのDwight Freeneyが出演しています。

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