洋楽ラップのラブソング
現代音楽で最も人気のジャンル、ヒップホップ。
日本でも人気を集めだしたジャンルですが、ラブソングを歌うラッパーはそう多くありません。
厳密にはラブソングを歌うラッパーはいるのですが、アンダーグラウンドのラッパーは歌わない傾向にあります。
海外ではアンダーグラウンドで活躍しているラッパーも、1曲くらいはラブソングをリリースしています。
そのため、ヒップホップのラブソングにも幅があるんですよね。
今回はそんな洋楽のヒップホップのラブソングをピックアップしました。
- ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌
- 【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 洋楽のカップル曲ランキング【2026】
- 海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー
- 洋楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
- 【珠玉の恋愛ソング】恋をしているときに聴きたい名曲・人気曲
- 名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング
- 【相思相愛】両思いの洋楽ラブソング
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
- 邦楽ラップのラブソング
洋楽ラップのラブソング(21〜30)
Truth HurtsLizzo

シンガー、女優、ラッパーに加えて、フルート奏者の一面も持つマルチアーティスト、リゾさん。
巨体から発せられるボーカルは非常に安定しており、ラップでも圧巻のパフォーマンスを見せています。
そんな彼のラブソングのなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Truth Hurts』。
ウェディングドレスを身にまとったMVなので幸せな曲かと思いきや、浮気をする男性に対してつめまくる女性の姿が描かれています。
ぜひチェックしてみてください。
FallingTrevor Daniel

ポップ・ミュージックとR&Bをミックスし、そこにヒップホップの要素を加えた音楽性で人気を集めるアーティスト、トレヴァー・ダニエルさん。
ラッパーというほどヒップホップではありませんが、ポップ・ミュージックというほどポップでもないため、今回ピックアップしました。
そんな彼のラブソングが、こちらの『Falling』。
スタイリッシュなメロディーと女性を追い続ける男性の切ない心情を描いたリリックが見事にマッチした名曲です。
Take CareYoung Thug

アメリカのラッパーのYoung Thugによるトラック。
James Brownの1965年のトラック「I Got You(I Feel Good)」をサンプリングしています。
2017年にリリースされアメリカのチャートでNo.4を記録した、ミックステープ「Beautiful Thugger Girls」に収録されています。
Make Me BetterFabolous ft. Ne-Yo

アメリカのラッパーのFabolousと、シンガー・ソングライターのNe-Yoによるコラボレーション。
Sherineの2006年のトラック「Al Sa’ban Aleh」をサンプリングしています。
ミュージック・ビデオには、ラッパーのRed Cafeやフットボール・プレイヤーのDwight Freeneyが出演しています。
IncredibleFUTURE

「今までどの女も誰も信用できなかったんだけど、君だけは別だよ」という内容の曲です。
「自分の周囲3メートルしか歌わない」と言われているフューチャーだけあって、歌詞に身近なものがいっぱい出てくるところに親近感が持てますね。
「ホットヨガでもやろうぜ」というラインが味わい深い作品です。
Jump Out The WindowBig Sean

アメリカのラッパーのBig Seanによるトラック。
Key WaneとHey DJが制作に携わっており、Julianna Gianniの2001年のトラック「I Fall Apart」をサンプリングしています。
2017年のアルバム「I Decided」からシングル・リリースされました。
I Need LoveLL Cool J

1970年代のリズム&ブルースの影響を受けた、ロマンティックでメランコリックなラップ・バラード。
アメリカのラッパーのLL Cool Jによって18歳の時に書かれ、1987年にリリースされたトラックです。
アメリカやヨーロッパ各国でヒットしました。


