洋楽ラップのラブソング
現代音楽で最も人気のジャンル、ヒップホップ。
日本でも人気を集めだしたジャンルですが、ラブソングを歌うラッパーはそう多くありません。
厳密にはラブソングを歌うラッパーはいるのですが、アンダーグラウンドのラッパーは歌わない傾向にあります。
海外ではアンダーグラウンドで活躍しているラッパーも、1曲くらいはラブソングをリリースしています。
そのため、ヒップホップのラブソングにも幅があるんですよね。
今回はそんな洋楽のヒップホップのラブソングをピックアップしました。
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洋楽ラップのラブソング(21〜30)
Make Me BetterFabolous ft. Ne-Yo

アメリカのラッパーのFabolousと、シンガー・ソングライターのNe-Yoによるコラボレーション。
Sherineの2006年のトラック「Al Sa’ban Aleh」をサンプリングしています。
ミュージック・ビデオには、ラッパーのRed Cafeやフットボール・プレイヤーのDwight Freeneyが出演しています。
LoveKendrick Lamar

今、まちがいなく世界一と称されるスキルを持つラッパーケンドリック・ラマー。
高校生のころから付き合っている彼女に宛てて書かれた曲だそうです。
何度も”love me”というラインが出てくるように、とてもシンプルですがその分気持ちが込められている曲だと思います。
洋楽ラップのラブソング(31〜40)
You’re All I NeedMethod Man Ft. Mary J. Blige

アメリカのラッパーのMethod Manと、R&BシンガーのMary J. Bligeによるコラボレーション。
1995年にリリースされアメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得、グラミー賞を受賞しています。
VH1によって、”100 Greatest Songs of Hip Hop “に選出されているトラックです。
IncredibleFUTURE

「今までどの女も誰も信用できなかったんだけど、君だけは別だよ」という内容の曲です。
「自分の周囲3メートルしか歌わない」と言われているフューチャーだけあって、歌詞に身近なものがいっぱい出てくるところに親近感が持てますね。
「ホットヨガでもやろうぜ」というラインが味わい深い作品です。
Interlude (That’s Love)Chance The Rapper

タイトルからも分かるとおり、この曲はアルバムの曲間の息抜きのようなものです。
地域のコミュニティでの慈善事業や、学校に多額の寄付金を納めるなどで有名なシカゴのChance the Rapperですが、他のラッパーとは異なり、物質主義のようななものからは距離を置き、「やっぱり愛が何にも勝るんだぜ」というメッセージをこの曲では伝えています。
Take CareYoung Thug

アメリカのラッパーのYoung Thugによるトラック。
James Brownの1965年のトラック「I Got You(I Feel Good)」をサンプリングしています。
2017年にリリースされアメリカのチャートでNo.4を記録した、ミックステープ「Beautiful Thugger Girls」に収録されています。
I Need LoveLL Cool J

1970年代のリズム&ブルースの影響を受けた、ロマンティックでメランコリックなラップ・バラード。
アメリカのラッパーのLL Cool Jによって18歳の時に書かれ、1987年にリリースされたトラックです。
アメリカやヨーロッパ各国でヒットしました。


