洋楽ラップのラブソング
現代音楽で最も人気のジャンル、ヒップホップ。
日本でも人気を集めだしたジャンルですが、ラブソングを歌うラッパーはそう多くありません。
厳密にはラブソングを歌うラッパーはいるのですが、アンダーグラウンドのラッパーは歌わない傾向にあります。
海外ではアンダーグラウンドで活躍しているラッパーも、1曲くらいはラブソングをリリースしています。
そのため、ヒップホップのラブソングにも幅があるんですよね。
今回はそんな洋楽のヒップホップのラブソングをピックアップしました。
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洋楽ラップのラブソング(1〜10)
Bound 2Kanye West

カニエ・ウェストさんのターニング・ポイントとなる1曲、『Bound 2』。
カニエ・ウェストさんといえば、過激なリリックを主体としたハードなイメージですよね。
しかし、この曲がリリースされた2013年は、家族が亡くなったり、自身も病気にかかったりなどし、彼のスタイルも変化を見せました。
この曲は愛をテーマにした作品なのですが、ヒップホップには珍しく宗教的なテーマがしっかりと反映されています。
ぜひチェックしてみてください。
Turn On The LightsFUTURE

デビュー以来、長年にわたって活躍を続けるラッパー、フューチャーさん。
メロディアスなラップを主体とした音楽性で、多くのヘッズから人気を集めています。
そんな彼のラブソングのなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Turn On The Lights』。
スタイリッシュな作品ですが、リリックは非常に硬派なものにまとめられており、ヒップホップの王道である豪快な男性像が描かれています。
ハードなライムが好きな方にもオススメです。
HIGHEST IN THE ROOMTravis Scott

世界でもトップクラスの実力を持つラッパー、トラヴィス・スコットさん。
トラップが主流となってからのラッパーとしては、ダントツのスキルを持っており、ベテランのラッパーからも高い評価を受けています。
そんな彼のラブソングのなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『HIGHEST IN THE ROOM』。
この曲は彼の恋人で現在の奥さまであるカイリー・ジェンナーさんのことを歌っています。
スポットライトを浴びる者の苦悩を描いたリアルなラブソングが印象的ですね。
Fine By TimeYoungboy Never Broke Again

リル・ダークさんとのビーフで2022年上半期のヒップホップ・シーンを盛り上げたラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさん。
サグなイメージが強いラッパーですが、ラブソングもリリースしています。
そんな彼のラブソングのなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Fine By Time』。
硬派な男の恋愛模様が描かれた作品で、ハードなライムと彼のフロウが見事にマッチしています。
ぜひチェックしてみてください。
Diva ft. Lil TeccaThe Kid LAROI

オーストラリアを代表するラッパー、ザ・キッド・ラロイさん。
ルックスも良いため、女性人気も高く、最近はジャスティン・ビーバーさんとの共演で話題を集めましたね。
そんな彼のラブソングのなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Diva ft. Lil Tecca』。
一般人には分からない、芸能人ならではの恋愛模様が描かれており、普段の華やかな一面とプライベートの一面のギャップが描かれています。
ぜひチェックしてみてください。


