洋楽ラップのラブソング
現代音楽で最も人気のジャンル、ヒップホップ。
日本でも人気を集めだしたジャンルですが、ラブソングを歌うラッパーはそう多くありません。
厳密にはラブソングを歌うラッパーはいるのですが、アンダーグラウンドのラッパーは歌わない傾向にあります。
海外ではアンダーグラウンドで活躍しているラッパーも、1曲くらいはラブソングをリリースしています。
そのため、ヒップホップのラブソングにも幅があるんですよね。
今回はそんな洋楽のヒップホップのラブソングをピックアップしました。
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洋楽ラップのラブソング(41〜50)
I Wanna Love YouAkon ft. Snoop Dogg

アメリカのシンガー・ソングライターのAkonと、ラッパーのSnoop Doggによるコラボレーション。
2006年にリリースされ世界各国でヒットし、グラミー賞にノミネートされました。
ラジオで使用されているバージョンの歌詞は、”Fuck”が”Love”に編集されています。
Love Is…Common

1987年から活動する、アメリカのラッパーのCommonによるトラック。
Marvin Gayeの1970年のトラック「God Is Love」をサンプリングしています。
2005年にリリースされアメリカのチャートでNo.1を獲得した、アルバム「Be」に収録されています。
Have You See That Girl?GoldLink

女の子とのなれ初めから、実は彼氏がいたという衝撃の事実などが語られています。
春の昼下がりのようなおだやかな曲調は、ソウルバンドthe InternetのギタリストのSteve Lacyの仕業です!
なんとこの曲はSteve lacyのiPhone6で作られたそうです。
Incomplete KissesSampha

イギリスのシンガーSamphaの日常感にあふれるバラードソングです。
歌詞にはいろいろなものが出てきてとてもカラフルですが、それが意味するところは、愛というものは偶然の産物だということでしょうか。
ぜひ元の歌詞を読みながら聴いてくださいね。
Bonita ApplebumA Tribe Called Quest

アメリカのHip HopグループであるA Tribe Called Questによって、1990年にリリースされたトラック。
RAMPの1977年のトラック「Daylight」をサンプリングしています。
Pharrell Williamsなどによってリミックスされています。
洋楽ラップのラブソング(51〜60)
The LightCommon

「こんな愛があるなんて知らなかったよ」というかんじの歌い出しから始まるこの曲は、ヒップホップにありがちな女性を下に見た雰囲気がまるでなく、コモンが一人の女性をとても大切にしている様子がうかがえます。
さすがシカゴ・コンシャスラップの立役者だけありますね。
KnowSyd

ソウルバンド・the InternetのボーカリストをつとめるシンガーのSydのソロ名義での曲です。
ささやくような彼女のファルセットが指し示すように、秘密の恋を歌った曲のようです。
the Internetにはないタイプの曲で、Sydの別の一面が感じられます。
Passin’ Me ByThe Pharcyde

アメリカのHip HopグループであるThe Pharcydeによって、1993年にリリースされたトラック。
Quincy Jonesの1973年のトラック「Summer in the City」をサンプリングしています。
映画「Big Daddy」などで使用されているトラックです。
Smooth OperatorBig Daddy Kane

グラミー賞を受賞しているアメリカのラッパーのBig Daddy Kaneによって、1989年にリリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
Mary Jane Girlsの1983年のトラック「All Night Long」をサンプリングしています。
ForeverChris Brown

甘く切ない恋心を歌った珠玉のラブソングが、アメリカのR&Bシンガー、クリス・ブラウンさんから2008年4月に公開されました。
エレクトロニックなビートとR&Bが融合した心地よいサウンドに、ダンスミュージックの要素を効果的に取り入れています。
素直な想いを込めたメロディーと、滑らかなボーカルが見事に調和した本作は、アメリカのBillboard Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。
アルバム『Exclusive: The Forever Edition』の収録曲として、世界中のリスナーの心を魅了しています。
ダブルミントガムのCMソングとして制作されたという異色の経歴を持ちながらも、恋する気持ちを応援するような温かみのある雰囲気が、ラブソングとして普遍的な魅力を放っています。


