洋楽のおすすめスクリーモのバンド。海外の人気バンド
エモとよく並列して紹介されることのあるスクリーモ。
スクリーモという言葉は耳にしたことがあるけど、実際にどんな音楽かはわからない。
そんな方にぜひ聴いてもらいたいスクリーモを代表するバンドをご紹介します。
ただ激しい音楽という縛りではくくれない、スクリーモの世界をお楽しみください。
- 【初心者向け】美メロと絶叫の魅力~洋楽スクリーモの名曲を紹介
- 【2026】ごった煮サウンドの魅力~洋楽ミクスチャーバンドまとめ
- 洋楽エモが聴きたければここから!海外のエモバンド一覧
- 【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
- 【洋楽】ポストハードコアとは~代表的なバンドまとめ
- 邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】海外の人気タルコアバンドまとめ【初心者向け】
- 【洋楽】まずはここから!定番のパワーポップ人気曲まとめ
- 洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
- スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧
- かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
- 海外のスカ。押さえておきたい代表的なバンドまとめ
- 【洋楽】90年代エモコアの名盤。まずは聴いてほしい1枚
洋楽のおすすめスクリーモのバンド。海外の人気バンド(1〜10)
I’m Not A VampireFalling In Reverse

フォーリング・イン・リヴァースの、2011年にリリースされたデビュー・アルバム「Me In Is You」に収録されている曲。
ミュージック・ビデオはLAで撮影され、バンドのデビュー・シングルの映像も担当した、ザック・メルクさんによって監督されています。
Someone, SomewhereAsking Alexandria

イギリスのバンド、アスキング・アレクサンドリアの2011年にリリースされた2枚目のスタジオ・アルバム「Reckless & Relentless」に収録されているキャッチーな曲。
ヴォーカリストのダニー・ワーズノップさんが、彼の感情を背景に、家族について、また、多くの人に嘘をついた人について書いた曲です。
King for a DayPierce The Veil ft. Kellin Quinn

スリーピング・ウィズ・サイレンスのケリン・クインさんを、ゲスト・ボーカリストとしてフィーチャーしている曲。
ピアス・ザ・ヴェイルの3枚目のアルバム「Collide with the Sky」からの最初のシングル・リリース曲です。
ミュージック・ビデオは、ベーシスト、ジェイミー・プレシアードさんのアイデアから制作されています。
洋楽のおすすめスクリーモのバンド。海外の人気バンド(11〜20)
BlindKorn

リード・ボーカルであるジョナサン・デイヴィスさんの薬物問題(主にアンフェタミン)に関して書かれた曲。
コーンのファーストアルバムからのトラックで、彼らの最も人気のある曲の1つとなっています。
ミュージック・ビデオは、後にテレビ番組「Chuck」の監督でも知られる、マックGさんによって撮影されました。
Calling All CarsSenses Fail

再び傷つきたくないので、現在の関係を終わらせようとしている心情について歌われている曲。
アメリカのニュージャージー州で結成されたセンシズ・フェイルのアルバム「Still Searching」に収録されている楽曲で、2006年にシングル・リリースされました。
SituationsEscape the Fate

アメリカのラスベガスで結成されたバンド、エスケイプ・ザ・フェイトの2006年のデビュー・アルバム「Dying Is Your Latest Fashion」に収録されている曲。
ミュージック・ビデオは、ヴァン・ヘイレンの「Hot For Teacher」からインスピレーションを受けています。
What It Is To BurnFinch

感情のジェットコースターのようなサウンドで、聴く者の心を掴むアメリカのバンド、フィンチ。
1999年にカリフォルニアで結成し、ポスト・ハードコアの激情とエモの叙情性、ポップパンクのキャッチーさを巧みに織り交ぜた音楽を展開しています。
2002年3月、彼らは画期的なデビューアルバム『What It Is to Burn』をリリースし、収録曲「What It Is to Burn」は全米オルタナティブチャートで15位を獲得、16週にわたりランクインするヒットとなりました。
名盤『What It Is to Burn』はMetal Hammer誌で2002年のベストアルバム17位に選出されるなど、激情と美旋律が交錯する彼らの音楽は、魂を揺さぶるような体験を求める人々の心に深く響くでしょう。


