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素敵なロック

洋楽のおすすめスクリーモのバンド。海外の人気バンド

エモとよく並列して紹介されることのあるスクリーモ。

スクリーモという言葉は耳にしたことがあるけど、実際にどんな音楽かはわからない。

そんな方にぜひ聴いてもらいたいスクリーモを代表するバンドをご紹介します。

ただ激しい音楽という縛りではくくれない、スクリーモの世界をお楽しみください。

洋楽のおすすめスクリーモのバンド。海外の人気バンド(41〜50)

F.C.P.R.E.M.I.X.The Fall of Troy

The Fall of Troy “F.C.P.R.E.M.I.X.” (Official Music Video)
F.C.P.R.E.M.I.X.The Fall of Troy

アメリカ・ワシントン州出身の技巧派集団、ザ・フォール・オブ・トロイ。

ポストハードコアを軸にマスロックやプログレを融合させ、変幻自在のリズムとテクニカルなフレーズが特徴です。

2002年に活動を開始し、一度の解散と2013年の再結成を経て今に至ります。

2003年にアルバム『The Fall of Troy』でデビュー。

彼らの名を高めたのは、2005年発表のアルバム『Doppelgänger』に収められ、人気音楽ゲーム『Guitar Hero III: Legends of Rock』にも採用された爆発的な一曲でしょう。

主流の音楽賞受賞歴こそありませんが、複雑かつキャッチーな音楽性は専門シーンで高く評価されています。

トーマス・エラクさんの超絶技巧とエモーショナルなボーカルも必聴。

テクニカルでスリリングな音楽を求める方におすすめです。

To The Dance Floor For Shelter (feat. Courtney LaPlante)SeeYouSpaceCowboy

SeeYouSpaceCowboy “To The Dance Floor For Shelter” (feat. Courtney LaPlante)
To The Dance Floor For Shelter (feat. Courtney LaPlante)SeeYouSpaceCowboy

カリフォルニア州サンディエゴ発のハードコアパンクバンド、SeeYouSpaceCowboyが織りなす音楽世界は、まさに目が離せません。

2016年の結成以来、彼らは「sasscore」から「eclectic post-hardcore」へと音楽性を進化させ続けています。

2019年にリリースされたアルバム『The Correlation Between Entrance and Exit Wounds』で本格デビューを飾り、その後も精力的に作品をリリース。

2021年4月にはアルバム『The Romance of Affliction』をドロップし、ファンを熱狂させました。

彼らの音楽は、ポストハードコアの感情的な要素とダンスミュージックのカタルシスを見事に融合させています。

LGBTQコミュニティやアート愛好者、ハードコアファンから幅広い支持を集める彼ら。

激しさの中にメロディを織り交ぜた独特なサウンドは、新しい刺激を求めるリスナーにピッタリですよ。

Black HoneyThrice

Thrice – Black Honey [Official Video]
Black HoneyThrice

米国の対外政策へのナルシシズム的アプローチについて歌われている楽曲。

2016年にリリースされたアルバム「To Be Everywhere Is to Be Nowhere」に収録されています。

このアルバムのタイトルは、ローマの哲学者であり政治家のセネカの言葉から引用されています。

The BleedingFive Finger Death Punch

Five Finger Death Punch – The Bleeding – Music Video
The BleedingFive Finger Death Punch

ファイヴ・フィンガー・デス・パンチのデビュー・アルバムからのリード・シングルです。

この曲はもともと、バンドの最初のEPである「Pre-Emptive Strike」に、アコースティック・ヴァージョンとして収録されていました。

BillboardのMainstream RockチャートでNo.9を記録した楽曲です。

おわりに

今回ご紹介したスクリーモバンドは、アメリカやイギリスを中心に活躍する実力派ばかりです。

エモーショナルな歌声とハードコアサウンドが織りなす独特の世界観は、多くの音楽ファンを魅了し続けています。

気になるアーティストを見つけたら、ぜひその他の楽曲も聴いてみてください。

きっと新しい音楽との出会いが待っていますよ。