洋楽のおすすめスクリーモのバンド。海外の人気バンド
エモとよく並列して紹介されることのあるスクリーモ。
スクリーモという言葉は耳にしたことがあるけど、実際にどんな音楽かはわからない。
そんな方にぜひ聴いてもらいたいスクリーモを代表するバンドをご紹介します。
ただ激しい音楽という縛りではくくれない、スクリーモの世界をお楽しみください。
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洋楽のおすすめスクリーモのバンド。海外の人気バンド(41〜50)
Scent of the ObsceneSikTh

1999年にイングランドで結成されたシクスは、プログレッシブ・メタルを軸に、マスコアやアヴァンギャルド・メタルの要素を大胆に取り入れた音楽性で知られています。
彼らの持ち味は、予測不可能なリズムチェンジ、不協和音を効果的に用いた楽曲構成、そして圧倒的な演奏技術です。
2003年にリリースされたデビュー・アルバム『The Trees Are Dead & Dried Out… Wait for Something Wild』は、その革新性でシーンに衝撃を与えました。
また、2002年にはボーカルのマイキー・グッドマンさんが手掛けたMV「How May I Help You?」が専門誌で年間ベストビデオ賞を受賞し、彼独特の「scatcore」スタイルも注目を集めました。
技巧的でスリリング、既存のジャンルでは括れない刺激を求めるリスナーに強く推薦したいバンドです。
xoxoxoSecret And Whisper

激情と叙情が交錯するサウンドで知られるカナダのバンド、シークレット・アンド・ウィスパー。
彼らは前身バンドのメンバーがボーカルにチャールズ・ファーニーさんを迎え、2007年に新たな一歩を踏み出しました。
音楽性はポスト・ハードコアを軸に、エモや実験的なオルタナティブロックの要素を巧みに取り入れています。
2008年2月にデビューアルバム『Great White Whale』が当時の音楽シーンで話題となり、収録曲「XOXOXO」はiTunesチャートで初週100位内に入るなど注目を集めました。
大きな受賞歴こそありませんが、チャールズさんの情感豊かなハイトーンボイスと重厚なバンドサウンドの対比、物語を紡ぐ歌詞は専門メディアから「強烈なデビュー」と評されるなど、高い評価を得ています。
一度活動を休止しましたが、2025年4月にはフェスでの復活公演も決定。
繊細な感情表現と圧倒的なサウンドが織りなす、独特の世界観を持つ音楽を求める人にこそ聴いてほしいバンドです。
F.C.P.R.E.M.I.X.The Fall of Troy

アメリカ・ワシントン州出身の技巧派集団、ザ・フォール・オブ・トロイ。
ポストハードコアを軸にマスロックやプログレを融合させ、変幻自在のリズムとテクニカルなフレーズが特徴です。
2002年に活動を開始し、一度の解散と2013年の再結成を経て今に至ります。
2003年にアルバム『The Fall of Troy』でデビュー。
彼らの名を高めたのは、2005年発表のアルバム『Doppelgänger』に収められ、人気音楽ゲーム『Guitar Hero III: Legends of Rock』にも採用された爆発的な一曲でしょう。
主流の音楽賞受賞歴こそありませんが、複雑かつキャッチーな音楽性は専門シーンで高く評価されています。
トーマス・エラクさんの超絶技巧とエモーショナルなボーカルも必聴。
テクニカルでスリリングな音楽を求める方におすすめです。
To The Dance Floor For Shelter (feat. Courtney LaPlante)SeeYouSpaceCowboy

カリフォルニア州サンディエゴ発のハードコアパンクバンド、SeeYouSpaceCowboyが織りなす音楽世界は、まさに目が離せません。
2016年の結成以来、彼らは「sasscore」から「eclectic post-hardcore」へと音楽性を進化させ続けています。
2019年にリリースされたアルバム『The Correlation Between Entrance and Exit Wounds』で本格デビューを飾り、その後も精力的に作品をリリース。
2021年4月にはアルバム『The Romance of Affliction』をドロップし、ファンを熱狂させました。
彼らの音楽は、ポストハードコアの感情的な要素とダンスミュージックのカタルシスを見事に融合させています。
LGBTQコミュニティやアート愛好者、ハードコアファンから幅広い支持を集める彼ら。
激しさの中にメロディを織り交ぜた独特なサウンドは、新しい刺激を求めるリスナーにピッタリですよ。
Black HoneyThrice

米国の対外政策へのナルシシズム的アプローチについて歌われている楽曲。
2016年にリリースされたアルバム「To Be Everywhere Is to Be Nowhere」に収録されています。
このアルバムのタイトルは、ローマの哲学者であり政治家のセネカの言葉から引用されています。


