RAG Music
素敵な洋楽

【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ

サブスク全盛期の現代ですが、世界中の音楽が手軽に聴ける反面、あまりにも情報が多すぎて自分の好みの曲が見つからない……そんな風にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。

こちらの記事では「最近のおしゃれな洋楽を探している」という方に向けて、さまざまなタイプの「おしゃれ」な洋楽をピックアップしてまとめてみました。

大ヒットした曲から隠れた名曲まで、ドライブなどで流したらセンスが良いと思ってもらえるような最新の楽曲を厳選してお届けします。

あまり洋楽を聴かない、という方であっても心地良く聴ける曲が多く選ばれていますから、洋楽ファンならずとも要チェックですよ!

【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ(101〜110)

F.U. (ft. Erykah Badu)Jamie xx

イギリスの音楽シーンを牽引するジェイミー・エックスエックスさんによる、ソウルの女王エリカ・バドゥさんをフィーチャーした楽曲です。

偶然の出会いから生まれたこの作品は、即興的なエネルギーとクラブミュージックの融合が特徴的。

ジェイミーさんの洗練されたエレクトロニックサウンドと、エリカさんの魂を揺さぶるボーカルが見事に調和しています。

本作は2024年のアルバム『In Waves』のデラックス版に収録されており、両アーティストのファンはもちろん、新しい音楽体験を求める方にもおすすめです。

ジェイミーさんは現在アメリカツアー中で、6月にはPrimavera Soundフェスティバルへの出演も予定されています。

305 (feat. Bryson Tiller)Jordan Adetunji

Jordan Adetunji – 305 (feat. Bryson Tiller) [Official Video]
305 (feat. Bryson Tiller)Jordan Adetunji

イギリス・ベルファスト出身のジョーダン・アデトゥンジさんが、アメリカのR&Bスターであるブライソン・ティラーさんをフィーチャリングに迎えた楽曲です。

マイアミの市外局番をタイトルに冠した本作は、トラップソウルの要素を取り入れた洗練されたサウンドが特徴的。

都会的な魅力や夜の生活、恋愛といったテーマが織り込まれており、両アーティストの滑らかなボーカルが心地よく響きます。

2025年1月にリリースされたこの曲は、アデトゥンジさんの新作ミックステープ『A Jaguar’s Dream』に収録。

ナイトライフを楽しむ際や、都会的な雰囲気に浸りたい時におすすめの一曲ですよ。

Talk Talk TalkJordan Rakei

Jordan Rakei – Talk Talk Talk (Official Lyric Video)
Talk Talk TalkJordan Rakei

ニュージーランド出身でイギリスを拠点に活動するジョーダン・ラカイさん。

ソウル、ジャズ、R&Bなど多彩なジャンルを飲み込んだ独特のサウンドで、国際的な評価を獲得している実力派アーティストです。

2025年2月にリリースされた本作は、ネオソウルとジャズの要素を見事に調和させた心地よいメロディと、人生における変化の受容を歌った深い洞察に満ちた歌詞が印象的。

デッカ・レコードからリリースされたアルバム『The Loop』の収録曲で、ロンドンのRAKスタジオでレコーディングされました。

ビル・ウィザースのドキュメンタリーから影響を受けたという本作は、ストリングスを交えた洗練されたアレンジと、憂いを帯びた美しいヴォーカルが魅力。

夜の静けさの中で、じっくりと心を開いて聴きたい一曲です。

REPROGRAMKilo Kish

独創的なサウンドメイクと多彩な芸術性で知られる、アメリカはフロリダ出身のシンガーソングライター、キロ・キッシュさん。

2022年にリリースしたアルバム『American Gurl』ではミゲルやヴィンス・ステイプルスなど錚々たるアーティストと共演し、高い評価を獲得しています。

テクノミュージックの要素を取り入れた本作では、自己改革の過程や創造性をテーマに、洗練されたエレクトロニックビートと実験的なサウンドスケープが見事に調和。

EPシリーズ『Negotiations』の先行曲として氷のように冷たい音像が印象的です。

ヒップホップからインディーポップまで幅広いジャンルの影響を感じさせる彼女のサウンドは、深夜のドライブや静かな場所でじっくりと味わいたい一曲となっていますよ。

5 Dollar Pony RidesMac Miller

幻の作品が日の目を見る日が来ました。

アメリカ出身のラッパー、マック・ミラーさんの未発表アルバム『Balloonerism』から先行シングルが公開されました。

本作は、彼の代表作『Watching Movies With The Sound Off』や『Faces』と同時期に制作されたもので、ジャジーで実験的な音作りが特徴です。

歌詞には、愛と欲望に関する詩的な表現が織り込まれており、彼の繊細な感性が光ります。

2025年1月17日に正式リリースされる『Balloonerism』には、SZAとのコラボ曲も収録予定。

マック・ミラーさんの音楽的遺産の深さを再確認できる一曲です。