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【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】

今、最も熱いSNSや動画コンテンツといえば、TikTokですよね。

TikTokから有名になった曲は多く、なかにはTikTokをキッカケに爆発的なデビューを果たした人、TikTokをキッカケに注目されるようになったジャンルなどが存在します。

今回はそんなTikTokで使用されている楽曲のなかでも、印象的なサビやドロップの作品をピックアップしました。

一度は聴いたことのある名曲が登場するので、ぜひ最後までゆっくり楽しんでくださいね!

【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】(81〜90)

Paper PlanesM.I.A.

スリランカ出身のラッパー、エムアイエーさんが2008年2月にリリースした楽曲は、まさにこの時代のポップカルチャーを体現する一曲ですね。

移民の苦境を風刺的に描いたこの曲は、ザ・クラッシュの楽曲をサンプリングしたサウンドと、インパクト大の銃声やレジ音を効果的に使用。

映画『スラムドッグ$ミリオネア』にも起用され、世界的なヒットとなりました。

エムアイエーさんにとって初のビルボードHot 100トップ5入りを果たし、グラミー賞にもノミネート。

2024年12月にはTikTokでのダンス流行により再注目されています。

偏見や不平等を鋭く批判する歌詞は、現代社会に一石を投じる力強いメッセージとなっているのです。

TasteSabrina Carpenter

Sabrina Carpenter – Taste (Official Video)
TasteSabrina Carpenter

元恋人の新しいパートナーに向けた挑発的なメッセージを込めた楽曲が、アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんから届きました。

過去の短期間だが深い影響を与えた関係性を反映し、自身の存在感を強調しつつ、ユーモアと自己認識を交えて表現しています。

2024年8月に発表されたアルバム『Short n’ Sweet』に収録された本作は、ポップやグラムポップ、インディーロックなど多彩な要素を取り入れ、カーペンターさんの音楽的多様性と個性を強調しています。

ミュージックビデオには女優のジェナ・オルテガさんが出演し、ホラー映画へのオマージュを含む独特な視覚表現で話題を呼びました。

過去の関係性や自己の成長について考えさせられる一曲です。

greedyTate McRae

Tate McRae – greedy (Official Video)
greedyTate McRae

今、最も若者から注目を集めている女性シンガーソングライターの1人、テイト・マクリーさん。

TikTokから人気を集めたアーティストの1人で、ゲイルさんと並んで最も大きなステップアップをTikTokで踏んだ彼女。

そんな彼女の名曲が、こちらの『greedy』。

2023年の下半期から現在まで常にヒットを続けている楽曲で、中毒性の高いセクシーでキャッチーなサビはバツグンの中毒性をほこります。

職人のスゴ技をまとめた動画など、主にびっくりするような展開が待っている動画に使われているので、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?

Heat WavesGlass Animals

Glass Animals – Heat Waves (Official Video)
Heat WavesGlass Animals

イギリス出身のインディー・ロックバンド、グラス・アニマルズ。

2019年から人気を集めるようになったバンドで、現在は世界的な活躍を収めています。

そんな彼らの人気に火をつけたのが、TikTok。

こちらの『Heat Waves』は彼らの作品のなかで、特にTikTokでの人気が高い作品です。

リリース自体は最近ではないのですが、TikTokでのヒットをキッカケに、現在でもチャートの上位にランクインすることがありますね。

I know you want mePitbull

PITBULL – I know you want me (calle ocho) [Official video HD]
I know you want mePitbull

ピットブルさんの代表曲『I Know You Want Me (Calle Ocho)』は、まさにTikTokで大流行中の1曲ですよね!

キューバ系アメリカ人であるピットブルさんが2009年にリリースしたこの曲は、リズミカルなビートと独特のラップが印象的。

自信に満ちた男性が女性に語りかける、ちょっとセクシーな歌詞にも注目です。

アルバム『Rebelution』からのセカンドシングルとしてリリースされ、イギリスやオーストラリアなど多くの国でヒットチャートのトップ10入り。

ミュージックビデオの再生回数も驚異的な数字を叩き出しました。

パーティーやクラブでかかったら、思わず踊りたくなってしまう、まさに夏にぴったりの1曲ですね。

SNSなどで耳にしたことがあるという人もきっと多いでしょう。

ラテン系の音楽が好きな方はもちろん、ノリのいい曲が好きな方にもおすすめしたい作品です。