【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
今、最も熱いSNSや動画コンテンツといえば、TikTokですよね。
TikTokから有名になった曲は多く、なかにはTikTokをキッカケに爆発的なデビューを果たした人、TikTokをキッカケに注目されるようになったジャンルなどが存在します。
今回はそんなTikTokで使用されている楽曲のなかでも、印象的なサビやドロップの作品をピックアップしました。
一度は聴いたことのある名曲が登場するので、ぜひ最後までゆっくり楽しんでくださいね!
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【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】(51〜60)
Steve’s Lava ChickenJack Black

一度聴いただけでクセになる、軽快なリズムとコミカルなフレーズが特徴的なユニークな楽曲です。
映画『A Minecraft Movie』の挿入歌として2025年3月に公開された本作は、アメリカのマルチタレント、ジャック・ブラックさんの持ち味が存分に発揮された一曲。
ハリウッド俳優として『スクール・オブ・ロック』などで知られる彼ですが、ロックバンド「テネイシャスD」のボーカルとしても活躍しています。
映画公開と同時にリリースされた本作はニュージーランドのシングルチャートで11位を記録する人気ぶり。
SNSでも「頭から離れない」と話題を呼び、一部の映画館では観客がライブチキンを持ち込む騒動まで起きたとか。
コミカルな歌詞とキャッチーなメロディで、思わず口ずさみたくなる楽しい一曲です。
ChandelierSia

エモーショナルなボーカルで世界中から高い評価を集める、オーストラリア出身のシンガー・ソングライター、シーアさん。
日本でもご存じの方は多いと思います。
彼女の楽曲といえば、多くの方がこちらの『Chandelier』を思い浮かべるのではないでしょうか?
2010年代にヒットした作品ですが、エネルギッシュなサビが人気を博し、TikTokでもさまざまな動画で使用されています。
彼女はインパクトの強いサビが多いので、10代の方はぜひチェックしてみてください。
OrdinaryAlex Warren

アメリカのシンガーソングライター、アレックス・ウォーレンさんが全身全霊を込めて紡ぎだした珠玉のラブソングです。
妻であるクーヴァーさんとの純粋な愛をテーマに、日常の輝きを優しく描き出しています。
大切な人との関係が人生を特別なものへと変えていく様子が、艶やかなメロディーと共に心に染み渡ります。
2025年2月にリリースされた本作は、TikTokで1億回以上の再生を記録。
ポップミュージックの王道を行く壮大なサウンドの中に、彼ならではの繊細な感情表現が光ります。
2025年2月から始まる『Cheaper Than Therapy Global Tour』でのライブパフォーマンスも見逃せません。
大切な人と共に過ごす時間の素晴らしさを再認識したい方におすすめの一曲です。
Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

2021年に結成されたデュオ、シルク・ソニック。
ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによるデュオなのですが、彼らの音楽性はアメイジング!
1970年代のニュー・ソウルやファンク、ディスコミュージックといったジャンルを主体とした音楽性は圧巻で、2022年にはグラミー賞でいくつもの賞を受賞しました。
こちらの『Leave the Door Open』は、そんな彼らのデビュー・シングルで世界的なヒットを記録しています。
もちろん、TikTokでも多くの動画で使用されていますね。
Chest Pain (I Love)Malcolm Todd

2003年9月生まれ、ロサンゼルス出身のマルコム・トッドさんによる新作は、TikTokで話題沸騰中。
愛の喪失による心の痛みを、グルーヴィーなサウンドで表現した切なくも美しいバラードなのですね。
オルタナティブR&Bとインディー・ポップを融合させた独特の音楽性が光る本作は、失恋の苦しみを身体的な痛みに例えて歌う歌詞が印象的。
2024年12月のリリース以来、SNSで多くの共感を呼んでいます。
スティーブ・レイシーやタイラー・ザ・クリエイターの影響を感じさせる温かみのある音楽性は、心に響くメッセージとともに、恋愛の苦しみを味わっている人の心を癒してくれるはず。


