RAG Music
素敵な洋楽

【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】

今、最も熱いSNSや動画コンテンツといえば、TikTokですよね。

TikTokから有名になった曲は多く、なかにはTikTokをキッカケに爆発的なデビューを果たした人、TikTokをキッカケに注目されるようになったジャンルなどが存在します。

今回はそんなTikTokで使用されている楽曲のなかでも、印象的なサビやドロップの作品をピックアップしました。

一度は聴いたことのある名曲が登場するので、ぜひ最後までゆっくり楽しんでくださいね!

【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】(1〜10)

APT.ROSÉ & Bruno Mars

ROSÉ & Bruno Mars – APT. (Official Music Video)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

韓国と世界的ポップシーンを結ぶ架け橋となった楽曲が誕生しました。

BLACKPINKのロゼさんとブルーノ・マーズさんのコラボレーションによる本作は、韓国の飲み会ゲームをモチーフにした斬新な作品です。

アップテンポなリズムと中毒性のあるコーラスが特徴的で、若者文化とパーティーの高揚感を見事に表現しています。

2024年10月のリリース以来、世界中のチャートを席巻し、多くのリスナーの心を掴みました。

友人との楽しいひと時や、エネルギッシュな気分を味わいたい時にぴったりの一曲です。

Shake It OffTaylor Swift

チャートを席巻する人気曲が生まれるSNSの中でも、テイラー・スウィフトさんの楽曲は特に注目を集めています。

アメリカ出身の彼女が2014年8月に発表したこの曲は、批判やゴシップに負けない強さを歌い上げた意欲作。

カントリーからポップへの転向を果たした彼女の新境地を示す1曲です。

サクソフォーンのリフが印象的なアップテンポなダンスポップは、聴く人を元気づける力に溢れています。

2015年のグラミー賞では3部門にノミネートされ、2016年公開のアニメ映画『Sing/シング』でも使用されるなど、その魅力は世界中で認められています。

自信を持って前を向きたい時や、落ち込んだ気持ちを振り払いたい時におすすめの1曲です。

I wanna be your slaveMåneskin

Måneskin – I WANNA BE YOUR SLAVE (Official Video)
I wanna be your slaveMåneskin

イタリア発、今や世界的なロックバンドとなったマネスキンが2021年3月にリリースした『Teatro d’ira: Vol. I』に収録されている『I wanna be your slave』が、THE FIRST TAKEでの演奏をきっかけとしてTikTokを中心に大きな話題となっています。

パワーダイナミクスと人間関係の複雑さを探求するこの楽曲は、支配欲求と脆弱性、そして贖罪の探求をテーマに、恋愛や欲望の中で様々な役割を果たそうとする意志が表現されているのです。

ロックバンドがこれほど話題を集めること自体、昨今音楽シーンでは貴重とも言えますし2024年でのサマーソニック出演も楽しみですね!

If We Ever Broke UpMae Stephens

Mae Stephens – If We Ever Broke Up (Official Video)
If We Ever Broke UpMae Stephens

2023年にTikTokでバズったイギリス出身の新進気鋭シンガーソングライター、メイ・スティーブンスさんによる恋愛の終わりを歌った楽曲は、誰もが共感できる歌詞とキャッチーなメロディで大ヒットしました。

複雑な心情を描きつつも前を向く力強いメッセージが込められており、リスナーの心に響くこと間違いなし。

同世代の女性はもちろん、恋愛に悩む全ての人にオススメしたい1曲です。

World’s Smallest ViolinAJR

AJR – World’s Smallest Violin (Official Video)
World's Smallest ViolinAJR

AJRは、ポップ、エレクトロニック、ダブステップの要素を高度に融合させた独自の音楽性で知られるニューヨーク出身の兄弟音楽ユニット。

彼らが2021年にリリースしたアルバム『OK ORCHESTRA』に収録されているある1曲が、TikTokでのバズりをきっかけに世界中で注目を集めています。

それは祖父や父の勇敢な行動に比べ、自分の抱える問題は取るに足らないと感じながらも、思い悩む個人の葛藤を鋭く突いたエモーショナルなサウンドが印象的。

3人の兄弟による息の合ったパフォーマンスと普遍的なメッセージ性で、きっと多くの人の共感を呼ぶはずです。