【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
スマートフォンを眺めていると「このサビ知ってる!」と思わず口ずさんでしまうメロディに出会うことはありませんか?
とくにティックトックで流れてくる曲のなかには、心が弾むような洋楽がたくさんありますよね。
でも、曲名がわからなくて「#tiktok 流行りの洋楽」と検索した経験がある方も多いのではないでしょうか。
本記事では、そんなtiktokの最新トレンドから、流行りの曲をたっぷりと紹介します。
思わず体が動き出すようなティックトックの洋楽や、頭から離れない印象的なサビを持つ最新の楽曲を随時追加してお届けします。
お気に入りの音楽を見つけて、毎日のプレイリストをさらに彩ってくださいね!
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【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】(1〜10)
Risk It AllBruno Mars

豊かな音楽性と卓越したパフォーマンスで世界中を魅了し続けるブルーノ・マーズさん。
2026年2月に公開されたアルバム『The Romantic』のプロモーションの核として運用されている本作は、TikTokでも多くの動画のBGMとして親しまれていますね。
マリアッチ風のラテン色が漂うサウンドと、愛のためにすべてをかけるという情熱的なテーマが合わさった一曲です。
恋愛の高揚感と真摯な誓いが、心揺さぶる美しいメロディに乗って胸を打ちます。
結婚や人生の大きな節目を迎える方や、ドラマティックな気分に浸りたいときにぜひおすすめしたいですね。
思わず引き込まれるようなサビの展開は、一度耳にすれば忘れられない魅力にあふれています。
Man I NeedOlivia Dean

ソウルやポップスを横断するしなやかな音楽性で評価を高めるイギリス出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさん。
2025年8月に発売されたシングルで、アルバム『The Art of Loving』に収録されている『Man I Need』は、TikTokでも多くの動画で使用され大ヒットを巻き起こしました。
前向きでダンサブルなリズムにのせて、自分の求める愛情を率直に歌い上げる本作。
少しレトロな温度感とキャッチーなサビがバツグンの中毒性をほこります。
明るく踊れる楽曲を探している方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
BabydollDominic Fike

ジャンルを横断する独自の音楽性で注目を集めて以来、何かとその動向が注目されるドミニク・ファイクさん。
軽快なギターとラップ的なフロウが特徴的な曲調に仕上げられたこちらの楽曲は、短い尺の中に失恋や複雑な家庭環境への思いが込められているのですね。
彼が2018年10月当時にリリースした名盤『Don’t Forget About Me, Demos』に収録され、2026年に入ってSNSを通じてリバイバルヒットを記録しており、改めてシングルカットされてMVも公開されている注目の作品となっていますよ。
SNSで頻繁に耳にするグルーブ感の強い本作は、あやうい空気感を感じたい方にオススメです。
【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】(11〜20)
She’s So HighBraaheim, Kurt Nilsen

ノルウェーの音楽シーンをけん引するプロデューサーのブローハイムさんと、国民的シンガーのクルト・ニルセンさんがタッグを組んだ作品です。
ブローハイムさんは過去の名曲をダンス仕様にアレンジする手腕に長けており、クルト・ニルセンさんはオーディション番組をきっかけに圧倒的な歌唱力で人気を集めました。
本作は1999年にヒットしたパワーポップのカバーで、2003年にもクルト・ニルセンさんがカバーして大ヒットを記録しました。
2026年3月当時にリリースされた楽曲で、手の届かない憧れの存在への気後れを歌った切ないテーマでありながら、明るいシンセと四つ打ちのビートが心地よいダンスポップに仕上がっています。
懐かしさと新しさが入りまじるサウンドは、ドライブ中など気分を上げたい時にぴったりです。
I Run (ft. Kaitlin Aragon)HAVEN

UKガラージやEDMを取り入れたエモーショナルな音楽性で注目を集めるダンス・プロジェクト、ヘイヴン。
ハリソン・ウォーカーさんが中心となり、洗練されたクラブ・ミュージックを制作していますね。
そんな彼らの代表作としてオススメしたいのが、カイトリン・アラゴンさんを客演に迎えたこちらの楽曲。
2025年11月に発売されたシングルで、TikTokをキッカケに大きな話題を呼びました。
全英ダンス・シングル・チャートで最高1位を記録するなど、瞬く間に世界的なヒットとなりました。
疾走感のあるビートと心地よいアンビエントな空気感が魅力的で、夜間のドライブなどで聴くのにぴったりのナンバーですね。
Raindance (ft. Tems)Dave

イギリスを拠点に活動し、社会批評と精緻な内省モノローグでUKラップシーンを象徴するラッパー/プロデューサー、デイヴさん。
Temsさんとコラボレーションした『Raindance (ft. Tems)』は、2025年10月に公開された作品です。
名盤『The Boy Who Played the Harp』に収録された本作は、アフロスウィングやR&Bの要素を取り入れた心地よいグルーヴが特徴です。
SNSで人気に火がつき、2026年1月には英国シングルチャートで首位を獲得しました。
デイヴさんの落ち着いた語りと、Temsさんの温かな歌声が交差する、ロマンティックなムードが漂う一曲。
夜のドライブやリラックスしたい時にぜひ聴いてみてください。
Love Me NotRavyn Lenae

アメリカ出身のR&Bシンガーソングライター、レイヴン・レネーさん。
オルタナティブR&Bを軸に多彩なジャンルを横断する彼女が手がけたのが『Love Me Not』です。
2024年5月に公開された先行シングルで、後にアルバム『Bird’s Eye』に収録されました。
手拍子や軽快なギターが印象的なレトロポップ調のサウンドに、恋愛の揺れ動く感情を描いた歌詞が絶妙にマッチしています。
2025年にTikTokのバイラルヒットをきっかけにBillboard Hot 100で最高5位を記録する大ヒットとなりました。
おしゃれでキャッチーな洋楽を探している方にぴったりな一曲です。


