【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
スマートフォンを眺めていると「このサビ知ってる!」と思わず口ずさんでしまうメロディに出会うことはありませんか?
とくにティックトックで流れてくる曲のなかには、心が弾むような洋楽がたくさんありますよね。
でも、曲名がわからなくて「#tiktok 流行りの洋楽」と検索した経験がある方も多いのではないでしょうか。
本記事では、そんなtiktokの最新トレンドから、流行りの曲をたっぷりと紹介します。
思わず体が動き出すようなティックトックの洋楽や、頭から離れない印象的なサビを持つ最新の楽曲を随時追加してお届けします。
お気に入りの音楽を見つけて、毎日のプレイリストをさらに彩ってくださいね!
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【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】(21〜30)
Freak On A LeashNEW!Korn

1990年代のヘヴィミュージックシーンに革命を起こしたバンド、コーン。
彼らが名盤『Follow the Leader』から1999年4月当時にリリースした本作は、今TikTokを通じて大反響を呼んでいますよ。
不気味なギターと重厚なベースが絡み合うサウンドに、中盤の狂気的なスキャットが聴く者を圧倒するこの楽曲。
音楽産業への不信感を描いたテーマは、現代を生きる人々の心にも強く響くはずです。
当時のミュージックビデオはアニメーションと実写を融合させた画期的な映像で、グラミー賞も受賞しました。
2026年に入って、ダンスチャレンジ動画で再びバズっているザラ・ラーソンさんの『Lush Life』の振り付けをこの曲に合わせてTikTokユーザーたちが踊り、大きなバズを生み出しているのですよ。
you broke me firstNEW!Tate McRae

SNSから火がつき、世界的なポップスターへと成長したカナダ出身のシンガー、テイト・マクレーさん。
幼いころから本格的なダンストレーニングを積み、その表現力を活かしたパフォーマンスで絶大な支持を集めています。
本作は、彼女の名を世界に知らしめた大ヒットナンバーです。
2020年4月に発売されたシングルで、のちにアルバム『TOO YOUNG TO BE SAD』へ収録されました。
ダウンテンポのサウンドにのせ、都合よくヨリを戻そうとする元恋人を冷静に突き放す痛快な失恋ソングに仕上げられています。
大きなタイアップはありませんでしたが、SNSでの拡散を機に大ブレイクしました。
失恋の痛みを乗り越え、自尊心を取り戻したい方にぜひオススメしたい一曲です。
Green Green Grass (sped up)George Ezra

イギリス出身のシンガーソングライター、ジョージ・エズラさんによる楽曲は、人生の終わりを前向きに捉える独特な視点が魅力です。
セントルシアでの経験から着想を得たこの曲は、死を悲しむのではなく祝福する文化を反映しています。
ディスコポップ、ファンク、ソウルの要素を取り入れた明るくリズミカルな曲調が特徴的で、2022年4月にリリースされました。
本作は、2023年のブリット・アワードで「ソング・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされるなど高い評価を受けています。
人生を最大限に楽しむことの大切さを歌うこの曲は、前向きな気持ちになりたい時におすすめです。
I Don’t Think That I Like HerCharlie Puth

数多くの名曲を生み出し続ける天才的なシンガーソングライター、チャーリー・プースさんのアルバム『Charlie』から2022年10月にリリースされたシングル曲『I Don’t Think That I Like Her』は、2024年の現在もTikTok等で大人気の1曲。
恋愛において理想と現実のギャップに苦しむ男性の姿を描いたこの曲は、複雑な心情をプースさん独特の洞察力と感受性で見事に表現しています。
過去の失恋によって傷ついた彼が、新しい恋に踏み出す勇気を持てずにいる様子が伝わってきて、共感せずにはいられません。
ドラムにはトラヴィス・バーカーさんも参加しており、プースさんの美しい歌声とグルーヴィーなトラックが絶妙にマッチ。
恋に悩むすべての人に届けたい、心に響く1曲です。
Way Back Home (feat. Conor Maynard) [Sam Feldt Festival Mix]SHAUN
![Way Back Home (feat. Conor Maynard) [Sam Feldt Festival Mix]SHAUN](https://i.ytimg.com/vi/2kHPs8n526c/sddefault.jpg)
SHAUNさんのK-POP界を代表するDJ、プロデューサー、シンガーソングライターとしての才能が詰まった本作は、心地よいメロディと感動的な歌詞が特徴で、韓国のみならず世界中のリスナーに愛される楽曲となりました。
愛する人との再会を描いた歌詞は、離れていてもいつかは必ず帰ってくるという強い絆を感じさせ、私たちの心を揺さぶります。
2018年のリリース以来、特にTikTokで多くのユーザーに使われ広く知れ渡った本作は、アップテンポでエネルギッシュなサウンドへと生まれ変わったSam FeldtさんのリミックスバージョンがさらにTikTok上で大人気なのですね。
大切な人を思いながら聴きたい、まさに『Way Back Home』という曲名にふさわしい一曲です。
I wanna be your slaveMåneskin

イタリア発、今や世界的なロックバンドとなったマネスキンが2021年3月にリリースした『Teatro d’ira: Vol. I』に収録されている『I wanna be your slave』が、THE FIRST TAKEでの演奏をきっかけとしてTikTokを中心に大きな話題となっています。
パワーダイナミクスと人間関係の複雑さを探求するこの楽曲は、支配欲求と脆弱性、そして贖罪の探求をテーマに、恋愛や欲望の中で様々な役割を果たそうとする意志が表現されているのです。
ロックバンドがこれほど話題を集めること自体、昨今音楽シーンでは貴重とも言えますし2024年でのサマーソニック出演も楽しみですね!
Shake It OffTaylor Swift

チャートを席巻する人気曲が生まれるSNSの中でも、テイラー・スウィフトさんの楽曲は特に注目を集めています。
アメリカ出身の彼女が2014年8月に発表したこの曲は、批判やゴシップに負けない強さを歌い上げた意欲作。
カントリーからポップへの転向を果たした彼女の新境地を示す1曲です。
サクソフォーンのリフが印象的なアップテンポなダンスポップは、聴く人を元気づける力に溢れています。
2015年のグラミー賞では3部門にノミネートされ、2016年公開のアニメ映画『Sing/シング』でも使用されるなど、その魅力は世界中で認められています。
自信を持って前を向きたい時や、落ち込んだ気持ちを振り払いたい時におすすめの1曲です。


