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【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】

スマートフォンを眺めていると「このサビ知ってる!」と思わず口ずさんでしまうメロディに出会うことはありませんか?

とくにティックトックで流れてくる曲のなかには、心が弾むような洋楽がたくさんありますよね。

でも、曲名がわからなくて「#tiktok 流行りの洋楽」と検索した経験がある方も多いのではないでしょうか。

本記事では、そんなtiktokの最新トレンドから、流行りの曲をたっぷりと紹介します。

思わず体が動き出すようなティックトックの洋楽や、頭から離れない印象的なサビを持つ最新の楽曲を随時追加してお届けします。

お気に入りの音楽を見つけて、毎日のプレイリストをさらに彩ってくださいね!

【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】(31〜40)

World’s Smallest ViolinAJR

AJR – World’s Smallest Violin (Official Video)
World's Smallest ViolinAJR

AJRは、ポップ、エレクトロニック、ダブステップの要素を高度に融合させた独自の音楽性で知られるニューヨーク出身の兄弟音楽ユニット。

彼らが2021年にリリースしたアルバム『OK ORCHESTRA』に収録されているある1曲が、TikTokでのバズりをきっかけに世界中で注目を集めています。

それは祖父や父の勇敢な行動に比べ、自分の抱える問題は取るに足らないと感じながらも、思い悩む個人の葛藤を鋭く突いたエモーショナルなサウンドが印象的。

3人の兄弟による息の合ったパフォーマンスと普遍的なメッセージ性で、きっと多くの人の共感を呼ぶはずです。

If We Ever Broke UpMae Stephens

Mae Stephens – If We Ever Broke Up (Official Video)
If We Ever Broke UpMae Stephens

2023年にTikTokでバズったイギリス出身の新進気鋭シンガーソングライター、メイ・スティーブンスさんによる恋愛の終わりを歌った楽曲は、誰もが共感できる歌詞とキャッチーなメロディで大ヒットしました。

複雑な心情を描きつつも前を向く力強いメッセージが込められており、リスナーの心に響くこと間違いなし。

同世代の女性はもちろん、恋愛に悩む全ての人にオススメしたい1曲です。

Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

カナダ出身のカーリー・レイ・ジェプセンさんが2011年9月にリリースした楽曲は、瞬く間に世界中で大ヒットを記録しました。

甘くて可愛らしい歌声と、キャッチーなメロディが印象的な本作は、恋に落ちた女性の胸の高鳴りや不安を爽やかに表現しています。

37カ国でチャート1位を獲得し、2012年には世界で最も売れた曲となりました。

TikTokでも人気の本作は、初めて会った人に一目惚れしてしまった時の気持ちを歌っており、恋の始まりに胸をときめかせる人におすすめです。

Love Me Like You DoEllie Goulding

Ellie Goulding – Love Me Like You Do (Official Video)
Love Me Like You DoEllie Goulding

イギリス出身のシンガー・ソングライター、エリー・ゴールディングさん。

インディー・ポップやエレクトロ・ポップ、さらには2020年代のトレンドであるシンセ・ポップも得意としており、ポップ・ミュージックにおいては幅広い音楽性をもつアーティストです。

そんな彼女の作品のなかで、TikTokでブームを起こした作品が、こちらの『Love Me Like You Do』です。

サビに入ると一気に壮大になるメロディーが印象的ですよね。

Don’t Stop Me NowQueen

Queen – Don’t Stop Me Now (Official Video)
Don’t Stop Me NowQueen

クイーンの名曲が、SNSで再び脚光を浴びています。

イギリス出身の伝説的ロックバンド、クイーンさんが1978年に発表した楽曲は、疾走感溢れるメロディと高揚感あふれる歌詞が特徴です。

フレディ・マーキュリーさんの圧倒的な歌唱力と、バンドの卓越した演奏が織りなす音楽は、聴く人を元気づける力を持っています。

2023年12月、第74回NHK紅白歌合戦でクイーン+アダム・ランバートが本作を披露し、多くの視聴者を魅了しました。

映画やCMでも頻繁に使用され、幅広い世代に愛される一曲です。

前向きな気持ちになりたい時や、自分を奮い立たせたい時におすすめの楽曲です。

My Happy Song (featuring Noodle & Pals)Super Simple Songs

My Happy Song | featuring Noodle & Pals | Super Simple Songs
My Happy Song (featuring Noodle & Pals)Super Simple Songs

スーパー・シンプル・ソングスが放った超ポジティブな子供向けソング『My Happy Song (featuring Noodle & Pals)』は、シンプルなメロディとキャッチーなフレーズの繰り返しが特徴的。

低い声や高い声、速いテンポなど、様々な歌い方を楽しめるのが魅力的ですよね。

幸せな気持ちを歌で表現するのって、子供の情操教育にもってこいなんです。

家族みんなで歌えば、笑顔あふれる楽しいひと時を過ごせること間違いなし。

TikTokなどのSNSでは猫ミームのBGMとして大人気なので、ぜひ歌って踊ってみてくださいね。

Paint The Town RedDoja Cat

Doja Cat – Paint The Town Red (Official Video)
Paint The Town RedDoja Cat

アメリカ出身のドージャ・キャットさんが、自身への批判に真っ向から立ち向かう姿勢を鮮烈に表現した一曲です。

2023年8月にリリースされた本作は、ヒップホップとR&Bを融合させたサウンドが特徴的。

歌詞では、他人の期待に応える必要はないと力強く主張し、自己肯定のメッセージを込めています。

ミュージックビデオでは、独創的な世界観が展開され、ドージャ・キャットさんの芸術性の高さが窺えます。

Billboard Hot 100で1位を獲得するなど、商業的にも大成功を収めました。

自分らしさを大切にしたい人や、困難に立ち向かう勇気が欲しい人におすすめの一曲です。

JumpTyla, Gunna, Skillibeng

Tyla, Gunna, Skillibeng – Jump (Official Music Video)
JumpTyla, Gunna, Skillibeng

南アフリカのヨハネスブルグ出身、2002年生まれのタイラさん。

アフロビーツやアマピアノ、R&Bをミックスした独自のサウンドに優れた歌唱力とキレのあるダンスパフォーマンスで一躍注目を集め、リアーナさんなどの影響を公言しているタイラさんですが、2024年3月に『Tyla』というタイトルのデビューアルバムをリリースしました。

本作は様々なジャンルを融合させた意欲作で、アメリカのラッパー、ガンナさんとジャマイカのダンスホールアーティスト、スキリベンさんを迎えた「Jump」という楽曲も収録。

この曲はTikTokでも人気となっており、タイラさんの自信と美しさを感じさせる歌声にのって、パーティーをイメージさせるような躍動感のあるサウンドが心地良い1曲ですよ。

特にタイラさんのボーカルはメロディアスで耳に残る印象的な出だしから楽曲を引っ張っていきます。

ドライブやクラブなど、ワクワクするようなシーンにぴったりな1曲といえそうです。

INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

Lil Nas X – The Making of ‘Industry Baby’ (Vevo Footnotes) ft. Jack Harlow
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

独創的な音楽性で世界中から注目を集めるラッパー、リル・ナズ・Xさん。

TikTokでは彼の楽曲がいたるところで使用されていますね。

そんな彼と同じくヒップホップシーンで異彩を放つジャック・ハーロウさんが共演した作品が、こちらの『INDUSTRY BABY』。

TikTokで最も有名なヒップホップチューンといっても過言ではなく、あらゆる動画の楽曲BGMとして使用されていますね。

ノリの良いダウナーな楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

UnstoppableSia

Sia – Unstoppable (Official Video – Live from the Nostalgic For The Present Tour)
UnstoppableSia

世界的に活躍しているオーストラリア出身のシンガー・ソングライター、シーアさん。

2010年代から世界的な人気を集めるようになったため、多くの方がご存じだと思います。

こちらの『Unstoppable』はそんな彼女の作品のなかでも、特にTikTokで人気を集めた作品です。

シリアスで壮大な力強いサビが非常に印象的ですよね。

このサビのインパクトの強さがショートムービーとの相性が良かったため、TikTokでトレンドになったのでしょう。