【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
今、最も熱いSNSや動画コンテンツといえば、TikTokですよね。
TikTokから有名になった曲は多く、なかにはTikTokをキッカケに爆発的なデビューを果たした人、TikTokをキッカケに注目されるようになったジャンルなどが存在します。
今回はそんなTikTokで使用されている楽曲のなかでも、印象的なサビやドロップの作品をピックアップしました。
一度は聴いたことのある名曲が登場するので、ぜひ最後までゆっくり楽しんでくださいね!
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【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】(41〜50)
IrisGoo Goo Dolls

アメリカ出身のロックバンド、グー・グー・ドールズが1998年にリリースした、あまりにも有名なロックバラードです。
映画『シティ・オブ・エンジェル』の主題歌として書き下ろされ、その壮大なメロディーと切ない世界観で世界的な大ヒットを記録しました。
楽曲は、人間の女性に恋をした天使の視点で、愛する人の世界にただ触れたいと願う、ひたむきな想いを歌い上げています。
リリースから長い時を経て、現在TikTokでは感動的な動画を彩るBGMとして人気が再燃。
「歌詞が心に響きすぎる」と世代を超えて多くの支持を集めているのだそうです。
色あせることのない普遍的な愛の歌は、いつの時代に聴いても深く心を揺さぶります。
【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】(51〜60)
Calm DownRema, Selena Gomez

2023年に入ってから、それまでのリバイバルブームのほかにアフリカンミュージックがブームになりました。
なかでもナイジェリアの音楽は特に注目されており、主要ジャンルであるアフロビートはメインストリームでも度々登場しました。
その中でも特に人気を集めた楽曲が、こちらの『Calm Down』。
ナイジェリアのトップアーティストであるレマさんとセレーナ・ゴメスさんが共演した楽曲で、TikTokでも大人気を集めました。
ぜひチェックしてみてください。
Bad HabitsEd Sheeran

日本でも大人気のイギリス出身のアーティスト、エド・シーランさん。
20~30代の方はもちろんのこと、10代の方にも人気が高いキャッチーなアーティストですね。
そんな彼の作品のなかで、TikTokで人気を集めた作品が、こちらの『Bad Habits』。
2021年にリリースされたこの作品は、2020年代のトレンドであるシンセ・ポップを意識した個性的なメロディーに仕上げられています。
彼の作品のなかでは個性が強い作品のため、TikTokで耳にしたことがある方は印象に残っているのではないでしょうか?
UnholySam Smith, Kim Petras

サム・スミスさんとキム・ペトラスさんによる名曲『Unholy』。
2023年上半期で最も人気を集めた楽曲の1つですね。
この楽曲はゴシックな曲調に仕上げられているのですが、この作品のヒットをキッカケに2019年代のゴシックな曲調が再び注目を集めるようになりましたね。
ガヤガヤとしたトラックではないものの、世界観に引き込む迫力をバツグンに持った作品なので、サブ・アーバンさんやベラ・ポーチさんのような音楽性が好きな方は必見です!
I know you want me (calle ocho)Pitbull

アメリカ出身のラッパー、ピットブルさんの代表曲といえば、この曲でしょう。
サビの「I know you want me」というフレーズが印象的で、一度聴いたら頭から離れないキャッチーなメロディーが魅力です。
レゲトンとユーロダンスを融合させたアップテンポな楽曲は、クラブやパーティーで盛り上がること間違いなしです。
2009年2月にリリースされたこの曲は、ビルボードHot100で2位を記録。
ピットブルさんの国際的な成功の礎となりました。
ダンスゲームにも採用され、幅広い層に親しまれています。
Pretty Little BabyConnie Francis

時代を超えて愛される歌声といえば、アメリカ・ニュージャージー州出身のコニー・フランシスさんでしょう。
彼女のあるB面曲が、2025年にTikTokで驚異的な再ブレイクを成し遂げたのはご存知の方も多いかもしれません。
元々は1962年5月にアルバム『Connie Francis Sings “Second Hand Love” & Other Hits』にひっそりと収録された本作。
当時は目立たなかったものの、60年以上の時を経て、その優しく甘美なメロディと純粋な恋心を描いた歌詞が若い世代の心を掴んだのですね。
愛する人に自分のことを想ってほしいと願う、一途な気持ちが歌われており、一度聴けばその温かさに包まれることでしょう。
ノスタルジックな雰囲気が、レトロファッションやペットとの愛らしい動画にぴったりで、SNSを席巻しているのも納得です。
日々の喧騒を忘れ、ピュアな気持ちに浸りたい時にぜひ聴いてほしい名曲といえるのではないでしょうか。
Oh No (TikTok Remix)Capone

YouTubeショートで、失敗やハプニング動画のBGMとして頻繁に使用されている、あの「オー・ノー」というフレーズが耳に残る楽曲。
このリミックスを手がけたのは、ラッパーのカポーンさんです。
彼はデュオ「カポーン・N・ノリエガ」での活動が有名ですが、ソロでも活躍しており、2005年にリリースされたアルバム『Pain, Time & Glory』は全米のR&B/Hip-Hopアルバムチャートで42位を記録しました。
本作は1960年代のガール・グループの名曲を大胆にサンプリングしており、原曲の切ないメロディーとトラップ調のビートが組み合わさることで、絶妙な中毒性を誘うでしょう。
元々は失われた恋を嘆く歌詞ですが、その断片がハプニングの予兆として使われることで、見る者の笑いを誘うBGMとして定着しました。
ショート動画で「オチ」を待つ瞬間のBGMとして親しまれているので、元ネタの雰囲気とのギャップを楽しんでみてはいかがでしょうか?


