「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
User FriendlySteve Morse Band

スティーヴ・モーズはハミルトン出身のギタリストで、ディープ・パープルのメンバーです。
「User Friendly」はスティーヴ・モーズ・バンド名義でリリースされた1992年のアルバム「Coast to Coast」に収録されています。
UntouchedThe Veronicas

カラフルなポップスから情熱的なパンクまで幅広い音楽性をもつオーストラリア出身の女性デュオ、ザ・ヴェロニカズ。
双子の姉妹であるリサさんとジェスさんによって構成されています。
大陸をこえて世界中で評価されている彼女らの楽曲のなかでも特にオススメなのは2007年にリリースされたアルバム『Hook Me Up』に収録されている『Untouched』です。
シンフォニックなアレンジが響くエレクトロ・ポップに仕上がっています。
さまざまな表情をみせる彼女らのエモーショナルな歌唱を体験してみてください。
Under the BladeTwisted Sister
ギタリストのEddie Ojedaが手術を必要としたときに、”手術台にいることから来る恐怖と不快感”というアイデアを得て、リードシンガーのディー・スナイダーによって書かれた曲。
最も初期のTwisted Sisterの曲の一つで、1982年にシングル・リリースされています。
Under The Makeupa-ha
こちらの『Under the Makeup』は、2015年にリリースされた通算10枚目となるアルバム『Cast in Steel』に収録され、シングル・カットもされた楽曲です。
映画のサウンドトラックのような流麗なストリングスに彩られた壮大なバラード曲となっており、感情的になりすぎず抑制を効かせたメロディを歌い上げるモートン・ハルケットさんの歌唱もぴったりはまっておりますね。
初期の爽やかなシンセポップとはまた違ったベテランらしい安定感のあるサウンドを展開しながら、どこを切り取っても「a-haらしさ」が感じ取れるというのがさすがの一言です!
UknowhowweduBahamadia

ジャズ・ラップという観点で、ソロの女性ラッパーというのは珍しい存在かもしれません。
ペンシルベニア州はフィラデルフィア出身の女性ラッパー、Bahamadiaさんはリリースしたソロ・アルバムは3枚ながら同業者からの人気が高く、客演として多くの楽曲に参加しておりますね。
そんな彼女が1996年にメジャーにてリリースしたデビュー・アルバム『Kollage』は、当時の新進気鋭なクリエイターたちが多く参加、大ヒットには恵まれなかったものの、フィーメール・ラッパーによるハイクオリティな名盤としてファンの多い作品です。
参加アーティストはギャングスタのグールーさんやDJプレミアさん、ダ・ビートマイナーズ、ザ・ルーツといった面々で、好きな人にはたまらないものがありますよね。
もちろんサウンドはジャジーかつメロウで心地良く、絶妙なサンプリングも織り交ぜつつ生の楽器も導入、どちらかといえば抑制を効かせたクールなタイプのラップが持ち味のBahamadiaさんのパフォーマンスとの相性もバッチリ。
生のバンドによる都会的でクールな極上のグルーヴが堪能できる、同郷のザ・ルーツがプロデュースと演奏で参加した『Da Jawn』辺りが個人的には特に好きです!
UN’ESTATE ITALIANAGianna Nannini&Edoardo Bennato

ビッグイベントのワールドカップが音楽でさらにヒートアップする瞬間は、何度体験しても鳥肌ものですよね。
特に、熱狂の渦を巻き起こしたのがイタリアが舞台だった1990年。
『Un’estate italiana(イタリアの夏)』は、ゴールに向かって一直線に疾走する少年の心を描いた情熱的なナンバーです。
ジャンナ・ナンニーニさんとエドアルド・ベンナートさんが歌うこの曲は、勝利を勝ち取るための決意と喜びを合わせて歌い上げています。
それはまさに、サッカーがもたらす一体感と歓喜をそのまま音楽にしたよう!
いま聴いても、大舞台での熱き戦いを思い出させ、踊りだしたくなるようなリズムにきっとあなたも引き込まれるはずです。
今夜はこの曲でテンションを上げて、次の試合に備えてみてはいかがでしょうか?
Uptown Vibes ft. Fabolous & Anuel AAMeek Mill

アメリカのラッパーであるミーク・ミルさんが、2018年にリリースしたアルバム『Championships』に収録されたのが『Uptown Vibes』です。
2017年頃から続いた彼の収監騒動ののち気合十分で制作されたこの作品は、話題性もあってか全米チャートで第1位に輝きました。
2023年公開のアメリカン・コミックスのスーパーヒーローを実写化した映画『ブルービートル』の予告編に起用されています。
印象的なメロディリフが繰り返されるトラックは、一度聴いたらしばらくは頭から離れないんですよね。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
Umi SaysMos Def

モス・デフさんの『Black on Both Sides』は、1999年にリリースされたデビューソロアルバムです。
ジャズやソウルの要素を取り入れたイーストコースト・ヒップホップの名作として知られています。
社会問題や個人的な経験を鋭い洞察力で描き出すリリック、多彩な音楽性が高く評価され、ゴールド認定を獲得しました。
映画『ブラウン・シュガー』のサウンドトラックにも楽曲が起用されるなど、幅広い支持を集めています。
ヒップホップに馴染みのない方にもおすすめの一枚で、音楽の深さと多様性を感じられる素晴らしいアルバムです。
Us Vs. Them (Feat. Gucci Mane)Quavo & Takeoff

2010年代以降、全米の音楽シーンを席巻したミーゴスのメンバーとして知られるクエイヴォさんとテイクオフさんがデュオとして、グッチ・メインさんをフィーチャーして2022年に発表した楽曲『Us Vs Them』。
残念ながらテイクオフさんが同年に突然の事件で亡くなってしまったことも記憶に新しいのですが、こちらの楽曲が予告編で使われている映画が『ダム・マネー ウォール街を狙え!』です。
特徴的なビートですから、予告編を見てもらえればすぐにそれと分かりますよ!
Universe peoplesHiM

HIMはRex(元トータスやバストロのメンバーであったバンディ・K・ブラウンと結成したバンド)やJune of 44というバンドのドラマー、ダグ・シャーリンという人物が結成したバンドです。
ダブの影響を受けた美しく浮遊感のある作風のポストロックが特徴的です。
Unforgivable SinnerLene Marlin

レネ・マーリンはトロムソ出身のシンガーソングライターです。
「Unforgivable Sinner」は1998年にリリースされたデビューシングルで、ノルウェーの国内チャートで首位を獲得しました。
「天使のように…」という邦題が付けられています。



