「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
U.N.I.T.Y.Queen Latifah

ラッパーや女優としてマルチに活躍し、ヒップホップ界の女性アーティストの道を切り拓いてきたクイーン・ラティファさん。
彼女が1993年11月にモータウンから放った一曲は、音楽史に残る重要な作品となったのです。
この楽曲は、ジャズの名曲を引用した洗練されたトラックの上で、女性への尊厳と連帯を呼びかける力強いメッセージが歌われています。
日常にあふれる心ない言葉や態度に、毅然として立ち向かうその姿は、聴く者に大きな勇気を与えてくれるのですね。
1995年にはグラミー賞を受賞し、自身が主演を務めた人気テレビシリーズ『Living Single』でも使用されるなど、その影響力は計り知れません。
理不尽な現実に直面したとき、自分を強く持ちたいと願うすべての人に聴いてほしい名盤『Black Reign』収録の珠玉のナンバーです。
UtopiaAXXIS

ドイツは欧州のヘビメタ大国でもあります。
”ジャーマンメタル”という言葉もあり、それほどドイツではメタルが人気の音楽ジャンルなのです。
日本では、他の大物ジャーマンメタルバンドと比較して人気がありませんが、国内では本物のバンドとして認められています。
UnbreakableAlicia Keys

アメリカ出身のアリシア・キーズさんによる心に響く楽曲です。
エディ・ケンドリックスの『Intimate Friends』のサンプルを巧みに使用し、ウーリッツァーのリフが特徴的な音楽性が魅力的。
愛の強さと耐久性、夢を追い続けることの大切さを歌った歌詞が印象的です。
2005年10月にリリースされ、アルバム『Unplugged』に収録。
本作は、ビルボードHot 100で34位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。
人生の挑戦に直面している方や、愛する人との絆を深めたい方におすすめ。
アリシア・キーズさんの力強い歌声に、勇気づけられること間違いなしですよ。
UnwantedAvril Lavigne

不安や孤独感に苛まれる若者の心情を描いた、カナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんのデビューアルバム『Let Go』収録曲です。
重たいギターサウンドと力強いボーカルが印象的で、拒絶や無視される痛みを赤裸々に歌い上げています。
2002年6月にリリースされたこのアルバムは、全世界で1600万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
他人の評価に左右されず自分らしさを貫くことの大切さを伝える本作。
自己肯定感を高めたい人や、周囲の目を気にしすぎてしまう人の背中を押してくれる1曲です。
ultra soulB’z

世界水泳のテーマソングとして有名なこの曲です。
水泳をしている人は、試合前に聴くと、試合前にテンションがすごく上がると思います。
稲葉さんの声も、気分をあげてくれる、ハイテンションなボイスになっているのでおススメです。
UndoneBackstreet Boys

アルバム『This Is Us』のバラード曲です。
これまでにあげたバラードとは違い、大人になったバックストリート・ボーイズの魅力が詰まった大人のバラードです。
ストレートに歌うだけでなく、声のエフェクトなどもこの曲の魅力を引き上げています。
UnmistakableBackstreet Boys

今までのイメージと違う曲のイントロと歌い出しになっています。
しかし、曲はうまくまとめられていて、ケビンの脱退によるダメージを微塵も感じさせない1曲となっています。
それぞれのパートが混ざり合うというグループの新しい試みも入れています。
Up in SmokeBlackberry Smoke

アメリカのバンド、ブラックベリー・スモークは、70年代の雰囲気をまとったカントリーロックバンドです。
読売ジャイアンツのマシソンは、この曲を長年登場曲として使っています。
最近少ないこういう渋いサウンドのロックバンドを探していた人もいるのではないでしょうか?
U Got 2 Let The MusicCapella

熱狂的なリズムと心をつかむフックが特徴のこの楽曲は、90年代のユーロダンスシーンを席巻しました。
1993年にリリースされ、イギリスのシングルチャートで2位を記録するなど、世界中で大ヒットを飛ばしました。
音楽に身を任せ、リズムに合わせて踊ることの喜びを歌った歌詞は、ダンスフロアを沸かせる魔法のような力を持っています。
エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディは、聴く人の心を躍らせ、やる気を高めてくれるでしょう。
運動中のBGMや、朝の通勤・通学時に聴けば、1日を前向きな気持ちでスタートできそうですね。
Universal Mind ControlCommon feat. Pharrell Williams

ヒップホップの新しい可能性を感じるCommonからの一曲です。
2000年代の流行りのリズムや音使いではあるもののハイピッチであることを感じさせないゆったり感のあるドラム配置でボーカルも映えます。
エレクトロニカの黎明期にして普遍的なヒップホップの良さも残した名盤です。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Until You Come Back to Me (That’s What I’m Gonna Do)Cyndi Lauper

2004年発売の「Until You Come Back to Me」はアメリカの女性ソウルシンガーアレサ・フランクリンのカバー曲です。
シンディは囁く様に、すごくおとなし目にこの曲を歌っています。
ブルースハープとの掛け合いが楽しいです。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
UP&DOWNEXID

メンバーのハニが足の指に携帯を挟んで自撮りをするなど注目を集めているEXID(イーエクスアイディ)はとにかくセクシーな振り付けが多いです。
かわいらしい顔立ちのメンバーが多い中、次々とセクシーなパフォーマンスを披露していきます。
UngratefulEscape the Fate

2004年にアメリカで結成されたハードコアバンドの代表とも言われるバンドです。
2007年にボーカルのロニーが脱退してしまいましたが、新しいボーカルのクレイグ・マビットを向かいいれ、なんとか元の人気に追いつくまでの軌道修正ができました。
UntouchableFUNLETTERS

2017年「りんご音楽祭」に出演し、じわりじわりとその名を世間に浸透させている「愛と怠惰のベッドルームポップ」ユニット。
1st.EP「そこに愛があるから」に収録されている、ボーカル・ベースChamiのウィスパーボイスが耳になじむ一曲です。
配信のみのリリースですが、音楽ファンなら一度は聴いてほしいオススメの楽曲ですね。


