「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
U + Me (Love Lesson)Mary J Blige

2017年発表、メアリー・J・ブライジの曲です。
自分自身の恋愛観や夫婦間の関係を歌ったと言われているこの曲は、落ち着いた深みが凝縮されたような、大人な楽曲となっています。
蒸し暑い夜に聴きたくなるような曲です。
Unfinished SympathyMassive Attack

マッシヴ・アタックの1991年の伝説的デビューアルバム『Blue Line』からシングルカットされた2作目のです。
聴いていただければわかると思いますが、永遠の定番曲です。
プログレッシヴ、トランスシーンのカリスマ、ポール・オーケンフォールドもリミキサーとして参加しています。
マッシヴ・アタックはダウンテンポ、トリップ・ホップやアブストラクトヒップホップのシーンで大活躍したカリスマ、記念すべき初期の作品となりました。
UnwellMatchbox Twenty

Matchbox Twentyによって2003年にリリースされたトラック。
6ストリングのバンジョーによるサウンドを特徴としています。
精神病をテーマにしたミュージック・ビデオは、U2やBruce Springsteenなどの作品も手がけているMeiert Avis監督によるものです。
Unhappy is the Only Happy That You’ll Ever BeMatt Pryor

いつも何かについて不満を言い、怒っている人について歌われているトラック。
The Get Up Kidsのリード・ボーカルとしても知られている、アメリカのミュージシャンのMatt Pryorによるトラックです。
2012年にリリースされたソロ・アルバム「May Day」に収録されています。
Untuk ApaMaudy Ayunda

Maudy Ayundaは元々女優として活躍されましたが、2014年に歌手としてデビューをされました。
Untuk Apaは恋愛をテーマにした曲で、もう恋していないのに、何のためにこの関係を続けるのだ!
という状況に当てはまるあなたにぴったりな曲です!
UninvisibleMedeski Martin & Wood

1991年にアメリカで結成されたジャズ・ファンクグループ、メデスキ・マーティン・アンド・ウッドの『Unvisible』という1曲です。
アシッドなサウンドにヒップホップのビートが加わって独特の雰囲気をかもし出しています。
ウィルコのギタリストである、ネルス・クラインをゲストに入れての演奏もしていました。
UndoneMick Mars

健康上の理由でモトリー・クルーのツアー不参加を表明したギタリスト、ミック・マーズさん。
もちろんギタリストやコンポーザーとしての活動もストップさせたわけではなく、2024年2月にはバンド活動と並行して制作を進めてきたソロアルバム『The Other Side of Mars』をリリースしてファンを喜ばせました。
こちらの楽曲『Undone』は、モトリー・クルーとは一線を画すモダンなメタルサウンドで、ゴシックな雰囲気とブルージーなギターが絶妙に絡み合う、スリリングな作品に仕上がっています。
長年の音楽キャリアの中で培ってきた表現力と、新境地を開拓しようとする意欲が融合した、ミックさんの真骨頂ともいえる一曲。
ハードロックファンはもちろん、よりアグレッシブなサウンドを求めるリスナーにもぜひ聴いていただきたい、渾身の1曲です。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
U Should’ve Known BetterMonica

アメリカを代表する女性R&Bシンガーといえば、モニカさんでしょう。
彼女は、グラミーのR&B最優秀パフォーマンス賞を受賞したこともある、レジェンドのような存在なんです。
そんな彼女が、愛する人と離れる苦しみをテーマに制作したバラードが『U Should’ve Known Better』です。
この曲は『All Eyez on Me』と、『After the Storm』という2枚のアルバムに収録されています。
実は後者に収録されているバージョンは、アレンジが加わっています。
Up On YouMr. BIG

80年代から90年代にかけて世界的な成功を収めたMR.BIGの新曲は、ハードロックの魂を今に伝える力作です。
親密な関係性を歌った歌詞と、エネルギッシュなサウンドが絶妙にマッチしています。
本作は2024年7月発売のアルバム『TEN』の先行シングルとして注目を集めており、7年ぶりとなる待望の新作に収録されています。
パワフルなボーカルと技巧派ギターの妙技が冴え渡る本作は、バンドの真骨頂とも言えるでしょう。
恋愛や人間関係に悩む人、そして何より熱いロックンロールを心から愛する人におすすめの一曲です。
UnintendedMuse

イギリスの3ピースロックバンド、MUSE。
さまざまな要素を吸収した多様な音楽性というイメージが強いですが、5枚目のアルバム「The Resistance」に収録されたこの楽曲は、ギターで紡がれるシンプルなバラードで、愛する人の心を悪い部分も含めて自分が包み込んであげたいという気持ちを歌い上げています。
UnravellingMuse

スタジアムを揺るがす壮大なサウンドで世界的な人気を誇るイギリスのロックバンド、ミューズ。
社会的なメッセージを込めた壮大な音楽性は、多くのファンを惹きつけて離さないのですよね。
そんな彼らが2022年のアルバム『Will of the People』以来となる新曲を2025年6月にリリースしています。
バンド初となる8弦ギターを導入した本作は、不穏なシンセから重厚なリフが爆発するヘヴィな展開が実にクールです。
現代の混沌の中で秩序が崩壊していく様を描いた歌詞も、彼ららしい反骨精神に満ちていて最高なのですね。
日常の閉塞感を吹き飛ばしたい時に聴けば、完全にノックアウトされてしまうことでしょう。
UprisingMuse

ミューズは1997年に結成されたイギリスのトリオ・ロック・バンドです。
編成はトリオながらも、3人から生み出される音は実に多彩、ブリティッシュ・ロックやポップの流れはくみつつも、時に荒々しく、時にプログレッシブに、エモーショナルに、シンフォニックに。
表現として現れる音は万華鏡のようでありながら、いずれもミューズらしいと感じられる求心力も併せ持っています。
鍵盤を弾くこともあるギター・ヴォーカルのマシュー・ベラミーさんですが、やはりギターを持って動ける時が真骨頂、とくに横型ムーンウォークのように見える通称「カニ歩き」は、ショーの中でも異様に盛り上がります。
作品はどれもオススメで、どこからでもミューズ・ワールドを楽しめると思いますよ!
US VS THEMNEMZZZ

イギリスはマンチェスター生まれ、現在イギリスのヒップホップシーンで注目を集めるネムズさんが2024年12月に発表した意欲作。
ヒップホップとオルタナの境界を押し広げる彼の真骨頂が詰まった楽曲で、ハードなビートと率直なリリックが特徴的。
自身の内面や人間関係、成功の影響について深く掘り下げており、物質的な成功や外見にとらわれない姿勢が印象的です。
2024年はSpotifyでイギリス3位のストリーミング数を記録し、MOBOアワードでも注目を集めました。
ラップとオルタナティブを融合させた新しいスタイルが、世界中のリスナーの共感を呼んでいますよ。
UdsheerNO NAME

モンゴルのヒップホップを聴いたことのある日本の方は、非常に少ないと思います。
実はモンゴルのラップシーンは非常にレベルが高く、50カ国以上のあらゆるジャンルの楽曲を聴いてきた筆者的には、少なくとも日本の10年以上先を走っている国だと思います。
そんなモンゴルラップシーンの古参として有名なのが、こちらのノーネームさんです。
今回、紹介している『Udsheer』は20年近く前の曲なのですが、現在のラップシーンと変わらないほどのフロウが特徴的です。
ぜひチェックしてみてください。
UnforgettableNat King Cole

ナット・キング・コールさんの極上のジャズバラード、『Unforgettable』。
このアルバムは1952年リリースのコンピレーションで、彼のキャリアを象徴する楽曲が集結しています。
タイトルトラックは愛の深さを、繊細なニュアンスで歌い上げる彼の歌声と、ネルソン・リドルさんによるオーケストラアレンジが見事に融合しています。
1951年に発表されたこの曲は、距離を超えた不朽の愛を美しく表現し、ナットさんの娘であるナタリーさんとのバーチャル・デュエットで再び注目されました。
ジャズの魅力を感じたい方や、心に届くバラードを求める方に、ぜひとも味わっていただきたい逸品です。
UnforgettableNatalie Cole

アービング・ゴードンさんが1951年に作った曲がこちら。
ナット・キング・コールさんが歌うバージョンが大ヒットし、スタンダードナンバーとなりました。
1991年には亡き父ナットさんの生前の音源とデュエットする形で、娘であるナタリー・コールさんが同曲をリリースし、第34回グラミー賞で受賞しました。
現在もジャズボーカリストによく取り上げられ、愛され続けている、何かあたたかい気持ちにさせてくれるバラードソングです。
Unwritten (US Version)Natasha Bedingfield

イギリス出身の歌手ナターシャ・ベディングフィールドの2004年リリースの曲です。
ポジティブな言葉が並ぶ歌詞と、ナターシャのハスキーボイスが春の新生活を応援してくれているようです。
桜並木を散歩しながら聴きたくなる一曲です。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
universalNate James

ニューディスコのファンキーな歌い手として人気を集めているネイトジェイムスによるヒット曲です。
心地の良いグルーヴィーなボーカルワークがハッピーなムーディーを演出し、音痴の男性でも歌いやすい音程と雰囲気の良い曲となっています。
U 2 LuvNe-Yo, Jeremih

2000年代のR&Bシーンを盛り上げたニーヨさんとジェレマイさんによる名曲、『U 2 Luv』。
現在のR&Bやスロウジャムは、2000年代のものに比べてトラックが非常にシンプルという特徴を持つのですが、こちらの曲では2000年代の雰囲気をおさえつつも、トラックは現代的なものに仕上げられています。
といって、スロウジャムのような感じではなく、80年代のオールドスクールも感じさせる仕上がりが印象的です。
本格的なR&Bが好きな人は、ぜひチェックしてみてください。
Under My SkinNewDad

アイルランドの新星インディー・ロックバンド、今年ニューアルバムをリリースしたばかりのニューダッドが早くも新曲をリリースしました。
エーテリアルな音色と透明感のある歌声が、心の奥底に残る未練を見事に表現しています。
2024年9月にリリースされた本作は、ゲーム「Life is Strange: Double Exposure」のサウンドトラックにも起用されており、ストーリー性のある歌詞と相まって、ゲームの世界観をより一層深めています。
夜な夜な過去の恋を振り返りたくなる人や、心に染みる音楽を求める方にぴったりの一曲ですね。

