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「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。

この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。

この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。

「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。

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「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)

Useless (Without You)Elmiene

Elmiene – Useless (Without You) (Visualiser)
Useless (Without You)Elmiene

スーダン系イギリス人のシンガー・ソングライターであるエルミーンさんは、オックスフォードを拠点に活動する新世代R&Bの担い手として注目を集めています。

BBC「Sound of 2024」でトップ5入り、2025年にはBRIT Awards「Rising Star」部門の最終候補に選ばれるなど、早くから高い評価を獲得してきました。

2025年9月にミックステープ『Heat The Streets』の幕開けを告げる先行シングルとして公開された本作は、あなたなしでは無力だという関係性の脆さと依存を告白したラブソングです。

直截な言葉を繰り返すシンプルな構成ながら、ゴスペル由来の豊かな表現力と繊細な息づかいが、満たされない思いを深く響かせます。

何かを失った喪失感に浸りたい曇り空の午後や、大切な人への思いを静かに確かめたい夜にそっと寄り添ってくれる1曲です。

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    UnravelPoppy

    Poppy – Unravel (Official Visualizer)
    UnravelPoppy

    YouTubeでの独創的な活動や数々のジャンルを横断する音楽性で注目を集めるポピーさん。

    2024年にリリースされたアルバム『Negative Spaces』ではメタルコアとポップの融合を見せつけた彼女が、2025年10月に披露した新曲は、ダークポップとインダストリアルを基調とした意欲作です。

    囁くように歌われるヴァースから一転、サビでは爆発的なロックコーラスが炸裂する構成が圧巻。

    繊細さと攻撃性を同居させる展開は、彼女の感情表現の幅広さを物語っています。

    プロデュースを手掛けるのは、Bring Me The HorizonのJordan Fishさん。

    約3分という短い尺ながら、脆さと高揚感が凝縮された本作は、心の傷をほどき再生へと向かう物語を描いており、感情の解放を求めるリスナーの心に深く響くことでしょう。

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      UnderdogAlicia Keys

      Alicia Keys – Underdog (Official Video)
      UnderdogAlicia Keys

      2020年1月にリリースされた7thアルバム『ALICIA』からのシングルで、エド・シーランさんらとの共作によるポップ寄りのR&Bナンバーです。

      社会の片隅で懸命に働く人々、移民労働者や母子家庭など、日の当たらない場所で頑張る「アンダードッグ」たちへ贈るエールソングで、ピアノを軸にしたシンプルな構成ながら「自分の声を見つけ、力を認め、逆境を乗り越える」というメッセージが心に響きます。

      ミュージックビデオでは経済的困難を抱えながら働く普通の人々の姿が映し出され、本作のテーマを視覚的にも伝えています。

      2020年1月のグラミー賞でブリタニー・ハワードさんを迎えてパフォーマンスされ、その後プラチナ認定を獲得。

      毎日仕事と向き合う私たちに、どんな立場であれ誇りを持って歩んでいこうと勇気をくれる作品です。

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        u aint gotta chance (ft. Nas)Big L

        Big L – “u aint gotta chance” ft. Nas (Visualizer)
        u aint gotta chance (ft. Nas)Big L

        1999年に24歳の若さでこの世を去った伝説的ラッパー、ビッグ・エルさん。

        ハーレム出身の彼はフリースタイルと言葉遊びの名手として知られ、生前にリリースしたスタジオアルバムはわずか1枚ながら、死後も多くのラッパーたちに影響を与え続けています。

        2025年10月にリリースされた楽曲は、彼の未発表フリースタイル音源にナズさんの新録ヴァースを加えた作品で、アルバム『Harlem’s Finest: Return of the King』からの先行シングルです。

        90年代のブームバップサウンドと鋭いパンチラインが炸裂する本作は、過去と現在が交差する奇跡のコラボレーション。

        イーストコーストヒップホップの歴史を知るファンにとっては必聴の1曲となっていますよ。

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          Until I Found YouStephen Sanchez

          Stephen Sanchez – Until I Found You (Official Video)
          Until I Found YouStephen Sanchez

          2021年にデビューEP『What Was, Not Now』でキャリアをスタートさせ、1950年代から60年代の黄金期を彷彿とさせる若きシンガーソングライターとして注目を集めるスティーブン・サンチェスさん。

          2023年9月にはフルアルバム『Angel Face』をリリースしました。

          ロイ・オービソンさんやエルヴィス・プレスリーさんの系譜を受け継ぐロカビリーやドゥーワップの要素を現代的に再解釈したサウンドは、世代を超えて多くのリスナーを魅了しています。

          2023年にはMTV VMAやBillboard Music Awardsでノミネートされるなど、新世代クローナーとしての地位を確立しつつあります。

          往年のラブソングに心惹かれる方や、懐かしさと新しさが融合した音楽を求めている方にぴったりのアーティストですよ。

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            「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)

            UnderwaterBENEE

            BENEE – Underwater (Official Lyric Video)
            UnderwaterBENEE

            ニュージーランド出身のオルタナティブ・ポップの旗手、ベニーさんが2025年の10月にリリースした新曲は、待望のセカンドアルバム『Ur An Angel I’m Just Particles』からの先行シングルです。

            本作は外見的な軽やかさと内面の重さのギャップを描いた楽曲で、グリッチ風の音響やハイパーポップ的な装飾を施した実験的なサウンドが特徴的。

            涙が川になっても意味をなさないという孤独感や、誰にも理解されない苦しみを、ドリーミーなシンセとアンビエントなテクスチャーで繊細に表現しています。

            約3年をかけて制作されたアルバムのリリースを記念して、ロサンゼルスのハリウッド墓地でのライブも予定されているとのこと。

            見た目と感情の乖離に悩む方や、不透明な日々を過ごしている方の心に静かに寄り添う一曲です。

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              Up (with Rag’n’Bone Man)Danger Mouse & Black Thought

              Danger Mouse & Black Thought & Rag’n’Bone Man – UP (Official Video)
              Up (with Rag'n'Bone Man)Danger Mouse & Black Thought

              グラミー賞プロデューサーのデンジャー・マウスさんと、伝説のヒップホップバンド、ザ・ルーツのフロントマン、ブラック・ソートさんが英国のソウルシンガー、ラグン・ボーン・マンさんを迎えた意欲作が2025年10月にリリースされています。

              ピアノを主体としたメランコリックなサウンドと、叙情的ながらも力強いメッセージが込められたラップ、そしてラグン・ボーン・マンさんの心に染みる歌声が見事に融合した作品です。

              両者は2022年にアルバム『Cheat Codes』で本格的なコラボレーションを果たし、ビルボード200で43位を記録するなど高い評価を受けており、本作はその続編となるアルバムへの期待を高める1曲となっていますね。

              現代社会の逆境に立ち向かう強さと葛藤を描いた本作は、人生の岐路に立つすべてのリスナーの心に響くでしょう。

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                Universal NationPush

                1998年当時にリリースされたトランスの名曲は、今もなお世界中のダンスフロアで愛され続けています。

                ベルギー出身のマイク・ディーリクスさんがプッシュ名義で世に送り出した本作は、わずか4時間ほどのスタジオワークから生まれたにもかかわらず、クラシック・トランスの金字塔として君臨する作品です。

                BPM138、キーD♯マイナーで展開される約10分の長尺トラックは、硬質なキックと浮遊感あふれるシンセパッドが絡み合い、メロディックな高揚感を演出します。

                1997年のベルリンでのLove Paradeから着想を得た楽曲名には、結束感と普遍性への想いが込められているとのこと。

                トランスの黄金期を体験した方はもちろん、クラシックなトランスサウンドの深い没入感を求める方にもオススメの一曲です。

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                  UnstoppableSia

                  Sia – Unstoppable (Official Video – Live from the Nostalgic For The Present Tour)
                  UnstoppableSia

                  世界的に活躍しているオーストラリア出身のシンガー・ソングライター、シーアさん。

                  彼女の作品のなかで、ショート動画をきっかけに世界的な人気を集めている一曲をご存じでしょうか。

                  壮大で力強いサビが非常に印象的ですよね。

                  この楽曲は、自分は誰にも止められない存在なのだと、内なる自信を高らかに歌い上げる自己肯定感のアンセムです。

                  本作を聴くと、どんな困難にも立ち向かえるような勇気が湧いてくるようです。

                  もともとは2016年1月にアルバム『This Is Acting』に収録された作品ですが、後にゼンデイヤさんが出演したランコムのCMや、Samsungの広告に起用されたことで人気が再燃。

                  そのサビのインパクトの強さがショート動画との相性も良く、多くの人の心をつかみました。

                  何か新しい挑戦をするときや、自分に自信を持ちたいときに聴くと、きっと背中を押してくれるでしょう。

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                    used to youmxmtoon

                    オークランドの自室から世界へと羽ばたいたZ世代のアイコン、エム・エックス・エム・トゥーンさん。

                    彼女が2020年4月に公開したEP『Dawn』に収録されているのがこの楽曲です。

                    本作は、過ぎ去った日々への郷愁を歌う、切なくも美しい青春ソングに仕上がっています。

                    親しかった人との関係や慣れ親しんだ場所から離れていく時の、寂しさと前向きな気持ちが入り混じった複雑な心境が描かれているのではないでしょうか。

                    夢の中を漂うようなドリーミーなサウンドと、すぐ側で語りかけるような優しい歌声に涙腺をくすぐられます……。

                    何だか少しセンチメンタルな気分の夜に聴きたくなりますね。

                    新しい生活に慣れてきた頃、ふと昔を懐かしむ瞬間に、きっと心に寄り添ってくれることでしょう。

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                      Ultima DançaAgnes Nunes

                      Agnes Nunes – Ultima Dança ( Prod. Neobeats )
                      Ultima DançaAgnes Nunes

                      自宅の窓辺から発信された弾き語り動画で一躍注目を集めた、バイーア州出身のアグネス・ヌネスさん。

                      MPBを軸にR&Bやブルースを自由に行き来する彼女は、現代ブラジル音楽を象徴する才能の1人です。

                      2021年10月に公開されたこの作品は、自身の故郷である北東部の音楽「フォホー」のリズムを取り入れた、郷愁を誘う一曲。

                      描かれるのは愛する人との別れの場面、「最後のダンス」です。

                      切なさの中にも、すべての思い出を抱いて未来へ進むというロマンティックな決意が、甘く芯のある歌声で紡がれています。

                      名盤『Menina Mulher』への序章ともなった本作。

                      大切な記憶と共に、少し感傷に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

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                        UnoMuse

                        3ピースというシンプルな編成でありながら、時代のはやりなどを意に介さない独自のエピックなサウンドで人気を博すミューズ。

                        1999年6月当時にリリースされたこの楽曲は、そんな彼らの伝説の始まりを告げる記念すべきデビュー・シングルですよね。

                        静かに爪弾かれるスパニッシュ風のギターリフから、一転して激情的なバンドサウンドが炸裂するダイナミックな展開は、まさにミューズならではの独創性の萌芽を感じさせます。

                        本作に込められた、周囲の圧力に屈せず自らの道を突き進むという反骨精神に満ちたテーマは、聴く者の魂を激しく揺さぶるのです。

                        UKシングルチャートで最高73位を記録し、名盤の誉れ高いデビュー・アルバム『Showbiz』にも収録されました。

                        何か大きな力に抗いたい時や、自分の信念を貫きたい時に聴くと、背中を強く押してくれること間違いなしですよ。

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                          U Want ItEliminate

                          Eliminate – U Want It (Official Visualizer)
                          U Want ItEliminate

                          ハイブリッド・トラップとダブステップを融合させたスタイルを得意とし、独自のサウンドで注目を集めるプロデューサー、エリミネイトさん。

                          そんな彼が2025年9月に公開したのがこの一曲です。

                          本作は、彼の持ち味である鋭利なサウンドデザインとクラブでの即効性を両立させたベース・ハウスが軸になっています。

                          こういったジャンルは重低音の迫力ばかりが注目されがちですが、この作品は別。

                          「それが欲しいんだろう?」と挑発するように反復される声のフレーズが、とにかく耳に残ります。

                          後続のEP『Turn It Up』への期待も高まる、フロア直撃のキラーチューンと言えるでしょう。

                          ノリの良さとパワフルなサウンドを求める方にはたまらない一曲ですね。

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                            Understanding In a Car CrashThursday

                            Thursday – Understanding In a Car Crash (Official HD Video)
                            Understanding In a Car CrashThursday

                            2000年代初頭のポスト・ハードコア/エモシーンを語るうえで、サーズデイは絶対に外せない存在でしょう。

                            彼らにとって出世作となった2001年4月リリースの名盤『Full Collapse』に収録された、バンド初の公式シングルでもある名曲を紹介します。

                            静寂を切り裂くギターのアルペジオから、堰を切ったように感情が爆発する展開はまさに圧巻ですよね。

                            美しいメロディと魂を振り絞るような絶叫が織りなすこの楽曲の背景には、友人を交通事故で失ったというフロントマンの痛切な実体験があります。

                            単なるラウドミュージックではない、その奥底に横たわる深い悲しみと叙情性をぜひ真正面から受け止めてみてください!

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                              Upside DownDiana Ross

                              ソウル・シンガーとしての才能はもちろん、ポップスのフィールドでも大きな成功を収めたダイアナ・ロスさん。

                              1980年に公開された本作は、キャリアの革新を求めていた彼女が、ディスコ・サウンドの名手シックと組んで作り上げたダンス・クラシックなんですよね。

                              ファンキーなベースと小気味よいギターが絡むグルーヴの上で、恋人に振り回されて心がめちゃくちゃになる女性の気持ちが歌われています。

                              この作品は1980年9月から全米チャートで4週連続1位を記録し、名盤『diana』は彼女史上最大のヒット作となりました。

                              思わず踊りだしたくなるような、時代を超えた輝きを持つこの名曲は、気分を上げたい時に聴くのにぴったりですね。

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