「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
Under My SkinNewDad

アイルランドの新星インディー・ロックバンド、今年ニューアルバムをリリースしたばかりのニューダッドが早くも新曲をリリースしました。
エーテリアルな音色と透明感のある歌声が、心の奥底に残る未練を見事に表現しています。
2024年9月にリリースされた本作は、ゲーム「Life is Strange: Double Exposure」のサウンドトラックにも起用されており、ストーリー性のある歌詞と相まって、ゲームの世界観をより一層深めています。
夜な夜な過去の恋を振り返りたくなる人や、心に染みる音楽を求める方にぴったりの一曲ですね。
Unfinished BusinessNia Archives

ソウルフルなメロディとサイケデリックなグルーヴィが融合した、他に類を見ないサウンドを楽しめるのがNia Archivesさんの本作です。
2024年4月にリリースされたデビュー・アルバム『Silence Is Loud』からの先行シングルとして発表された楽曲で、ジャングル・ビートとベッドルーム・ポップの要素を巧みに融合させた独自のスタイルが光ります。
愛と過去の未解決の問題をテーマに、自己愛と他者からの愛の欠如について歌い上げる歌詞は、リスナーの心に深く響くことでしょう。
冬の夜、都会の喧騒を抜け出して郊外へと向かうドライブのお供に、この曲を聴きながら自分自身と向き合う時間を過ごすのはいかがでしょうか。
Under The Jamaican MoonNick Decaro

洗練された作風の編曲と心地良いメロディで知られる、ニック・デカロさんはアメリカ合衆国出身の編曲家、音楽プロデューサー、シンガーソングライターです。
ジャンルはAORで、ボーカルとキーボードを担当。
1967年からA&Mレコードのカタログに多大な貢献を果たし、1969年に発表したアルバム『Happy Heart with Nick De Caro and Orchestra』では、その多才ぶりが遺憾なく発揮されました。
1974年の『Italian Graffiti』にはデヴィッド・T・ウォーカーさんらが参加、ポップボッサからエッジの効いたサウンドまで、ニックさんらしい豪華なストリングアレンジが冴えわたる名盤となっています。
キャリア全般を通して、ジェームス・テイラーさん、マリア・マルダーさんら錚々たるアーティストのアレンジ・プロデュースを手掛け、カーペンターズや山下達郎さん、丸山圭子さんにも影響を与えたことで知られる重要人物でもあり、洗練と心地良さを兼ね備えたサウンドは、今なお色褪せることなく輝き続けています。
UnconditionalNick Mulvey

Nick Mulveyは、2007年から活動するイギリスのシンガー・ソングライターです。
スパニッシュ・ギターとアフリカン・サウンドを取り入れたこのユニークなインディ・トラックは、アルバム「Wake Up Now」から2017年にシングル・リリースされました。
Underneath It AllNo Doubt ft. Lady Saw

No DoubtのリードシンガーGwen Stefaniが、EurythmicsのDave Stewartと共に書いた曲。
バンドがロンドンのStewartのアパートを訪れた際に、StewartとGwenがアコースティックギターを持ってキッチンに行き、約15分で完成した曲です。
UnicornNoa Kirel

イスラエル出身、まさに新世代のポップアイコンと呼ぶにふさわしいシンガー、ノア・キレルさん。
キャッチーなメロディが光るダンスポップやR&Bが彼女の真骨頂です。
2015年、14歳という若さでデビューを飾ると、『Killer』や『Hatzi Meshuga』といった楽曲で一気に注目を集めました。
音楽活動と並行し、自身が主演したドラマシリーズから生まれたアルバム『Kfula』もヒット。
2018年には人気オーディション番組で史上最年少の審査員を務めたことも、大きな話題となりましたよね。
MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードを幾度も受賞し、2023年のユーロビジョンでは『Unicorn』を披露して3位に入賞!
エネルギッシュなパフォーマンスが好きな方なら、彼女の魅力に引き込まれることでしょう!
UnknownNoija

「静」と「動」のコントラストをみごとに表現するバンド・ノイジャ。
壮大な物語を感じさせるバンドサウンドでリスナーから注目を集めています。
フックのあるメロディアスな楽曲を数多く制作しており、メタルバンドのなかでもなじみやすいバンドといえるでしょう。
情熱的なサウンドに刻まれるエモーショナルなボーカルも聴き逃せません。
ハードコアならではの重厚なバンド演奏とともにクリアなメロディーを味わえますよ。
北欧の雄大な自然を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
Underneath The SkyOasis

インディーロックシーンに輝く珠玉のB面曲が、オアシスの魂を震わせます。
赤い空の下で一人眠る人物を描写した詩的な歌詞と、エネルギッシュなメロディは心に響きます。
独特の世界観と力強いサウンドは、まさにオアシスならではの表現力を見せています。
1996年2月にシングル『Don’t Look Back in Anger』のB面曲として公開された本作は、その後アルバム『The Masterplan』に収録されました。
1998年に発売された同アルバムは、英国チャートで2位を記録する成功を収めています。
孤独や自由、自己探求をテーマにした本作は、心に深い余韻を残したい時や、一人の時間を大切にしたい時におすすめです。
リアム・ギャラガーさんの力強いボーカルと、ノエル・ギャラガーさんが紡ぎ出すギターサウンドが織りなす魅力的な一曲となっています。
UnbreakableOf Mice & Men

アメリカ・カリフォルニア州出身のオブ・マイス・アンド・メンは、その小説から取られたバンド名が示すように、物語性に満ちたキャリアを歩んできました。
初代ボーカルの脱退という大きな試練を経験しますが、ベーシストのアーロン・ポーリーさんが後任を務めることで、バンドは新たな章へと進みます。
この新体制で生み出されたのが、ニューメタルの重厚さをまとったアルバム『Restoring Force』。
アグレッシブな絶叫と、心を揺さぶるクリーンボーカルが織りなすコントラストは、まるで光と影のようです。
ライブでの圧倒的なパフォーマンスも高く評価されており、困難を力に変えて進化し続ける彼らの音楽は、聴く人の心に深く突き刺さるのかもしれません。
UltralifeOh Wonder

恋に悩みながらも、人生を精一杯生きていることを感じさせる青春ソングです。
爽やかなサウンドは暖かな5月にピッタリ。
老若男女がそれぞれ楽しそうに過ごしているMVにも注目してください。
ほんの少しだけ、奇跡が起こる予感がしませんか?
Up ft. Demi LovatoOlly Murs

オリー・マーズがデミ・ロヴァートとコラボレーションし、2014年にリリースしました。
オリーとデミの歌声が爽やかで、ポップフォーク調のサウンドによくマッチしています。
結婚後も困難などが待ち受けているかもしれませんが、この曲のポジティブな歌詞のように、楽しかった頃のことなどを思い出して、二人の愛に希望を持ち続けていきましょう。
Up All NightOne Direction

世界的な人気を誇るイギリス出身の音楽グループ、ワン・ダイレクション。
彼らの楽曲の中でも春の季節にオススメしたいのは、2011年にリリースされたアルバム『Up All Night』に収録された表題曲です。
ダンスフロアでパーティーを開催する若者の姿を描いており、「夜が明けるまで踊りつくそう!」というエネルギッシュな気持ちが歌われています。
疾走感のある華やかなダンスビートにのせた、彼らの自由自在な歌唱からも青春の勢いを感じられる楽曲です。
温かい気候の4月を盛り上げるダンスナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
UnityOperation Ivy

活動期間は2年程度、EPとアルバムをそれぞれ1枚残して解散して伝説となったオペレーション・アイヴィー。
ランシドのティム・アームストロングさんとマット・フリーマンさんが在籍していたことであまりにも有名なオペレーション・アイヴィーは1987年にアグレッシブなハードコア・パンクとスカの要素を融合させた革新的なサウンドで熱狂的なファンを生み出すも、スターダムに駆け上がることを嫌ったティムさんによって冒頭で触れたように2年程度で活動を終了してしまいました。
その後のティムさんは不遇な時期を過ごしながらも、マットさんとともにランシドを結成して世界的な人気バンドとなったことはいまさら語るまでもないですよね。
ハードコアと言いましたが改めて聴くとシンガロング必至のキャッチーなメロディが満載ですし、ちょっとしたギター・ソロにホーン・セクションなどを迎えた楽曲もあり、スカ・パンクにとどまらないサウンドを提示していたことがよく分かります。
当時の彼らの作品はアメリカのパンク~ハードコア・シーンを語る上では欠かせないレーベル「Lookout Records」からリリースされていましたが、2007年にはティムさんが主宰するレーベル「Hellcat Records」より、EP作品『Hectic』とアルバム『Energy』にコンピレーションに収録されていた音源なども追加したディスコグラフィ盤がリリースされていますから、オリジナル版にこだわらない方はそちらを手に取っていただいて、彼らの残した偉大な遺産をぜひ楽しんでください!
ust Give Me A Reason ft. Nate RuessP!nk

こちらはかっこいい憧れの女性とも言えるP!nkの「The Truth About Love」からの1曲です。
恋愛にはいい時期も悪い時期もつきものですが、それでも「この人と生きていきたい!」と思う相手がいればステキです。
そんな少し大人なカップルの曲で、大切な人とちゃんと向き合って歩んでいきたいと思わせてくれる曲です。
Um Chagga LaggaPixies

運動会や体育祭では、『Um Chagga Lagga』が盛り上げるのにぴったりです。
この曲はPixiesが繰り広げるエネルギッシュなサウンドで、聴いているだけで熱気が伝わってきます。
リズムが魅力的で耳に残りやすく、応援の気持ちを高めるのに最適ですね。
また、普段聴かない洋楽を取り入れることで、他の学校とは一味違ったオシャレな雰囲気を作り出すことができるでしょう。
さらに若い世代にもウケること間違いなしです。
運動会や体育祭の際には、ぜひ『Um Chagga Lagga』を試してみてください。
エネルギーがみなぎるサウンドで、場を盛り上げることができることでしょう。
選曲の参考にしていただけると幸いです。
Unison (Knife Party Remix)Porter Robinson

アメリカのDJ兼エレクトロニック・ミュージック・プロデューサーであるPorter Robinsonによって、2011年にリリースされたデビューEP「Spitfire」に収録されている曲。
この”Knife Party”リミックス・バージョンは、YouTube上で500万以上の閲覧を記録しています。
Under the cherry MoonPrince

卓越したギタースキルと独特で先進的な音楽性から長きに渡って活躍してきたアーティスト、プリンスさん。
実力のわりに評価されていない部分が多く、特にギターの評価は正当とは言えず、ローリングストーン誌の世界で最も過小評価されているギタリストでは1位に輝いています。
そんな彼の月をテーマにした曲が、こちらの『Under the cherry Moon』です。
メロディーだけで見事に月や夜を現しています。
非常に優れた楽曲なので、ぜひチェックしてみてください!
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
Universal Nation (Bart Skils Remix)Push

過去、2000年にリリースされ大ヒットを記録したプシュによるアンセムをDrumcodeなどでも、近年数々のアンセムを産み落としてきたベテランテクノDJ、プロデューサーのバート・スキルズがリミックスを手がけました。
この曲もまたフロアユースな直球ストレートなテイストです。
トランシーなリードシンセとストイックなシンセパーカスがクセになるリミックストラック。
派手な展開は少ないので、ピークタイム意外にもピッタリとハマるかもしれませんね。
Universal Nation (Original 12″ Mix)Push

ベルギーのDJでプロデューサーのMike “M.I.K.E.” Dierickxによって、Push名義で1998年にリリースされたトラック。
ヨーロッパ各国でヒットしました。
Friday Night Posseの2001年のトラック「Right and Exact Nation」でサンプリングされています。
UNDERSTAND (ft.Baby Rose)Q

まだまだ日本では無名のアーティストながら、Spotifyの月間リスナー数は300万人超えの注目すべきシンガーソングライターのQさんは、青田買いがお好きなR&Bファンの方々にもぜひチェックしていただきたい存在です。
フロリダ出身のQさんは2023年の5月にニューアルバム『Soul,PRESENT』をリリースしており、1980年の音楽に影響を受けたと思しきメロディや音作りに、現代的なベッドルームポップの要素も兼ね備えた独自のサウンドはザ・ウィークエンドさんやスティーヴ・レイシーさんのファンであれば間違いなく気に入るはず!
こちらで紹介している『UNDERSTAND』はソウルフルでゴージャスなボーカルが魅力的なベイビー・ローズさんを迎えた楽曲で、Qさんの美しいファルセットもじっくりと味わえますよ。
できればアルバムもぜひチェックしてほしいです!

