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「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。

この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。

この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。

「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。

「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)

Undercover Of The NightThe Rolling Stones

The Rolling Stones – Undercover Of The Night – OFFICIAL PROMO (EXPLICIT)
Undercover Of The NightThe Rolling Stones

緊迫感に満ちたパーカッションと鋭いギターが絡み合う、イギリスの伝説的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズによるダンスナンバーです。

本作は1983年10月に公開された作品で、アルバム『Undercover』からの先行シングルでした。

ニュー・ウェイヴやファンクの影響を感じさせる硬質なグルーヴは、まさにダンスフロアを熱くさせる力がありますよね。

しかし、そのビートに乗せて歌われるのは、夜の闇に隠された政治的な暴力と抑圧。

ただのパーティーソングとは一線を画すシリアスなテーマ性が、独特の深みとスリルを与えています。

ミック・ジャガーさんが主導したこの挑戦的なサウンドは、当時のバンド内の緊張関係をも映し出しているかのようです。

知的でクールな大人のパーティーナイトにぴったりの1曲ではないでしょうか。

UnicornNoa Kirel

Noa Kirel – Unicorn (LIVE) | Israel 🇮🇱 | Grand Final | Eurovision 2023
UnicornNoa Kirel

イスラエル出身、まさに新世代のポップアイコンと呼ぶにふさわしいシンガー、ノア・キレルさん。

キャッチーなメロディが光るダンスポップやR&Bが彼女の真骨頂です。

2015年、14歳という若さでデビューを飾ると、『Killer』や『Hatzi Meshuga』といった楽曲で一気に注目を集めました。

音楽活動と並行し、自身が主演したドラマシリーズから生まれたアルバム『Kfula』もヒット。

2018年には人気オーディション番組で史上最年少の審査員を務めたことも、大きな話題となりましたよね。

MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードを幾度も受賞し、2023年のユーロビジョンでは『Unicorn』を披露して3位に入賞!

エネルギッシュなパフォーマンスが好きな方なら、彼女の魅力に引き込まれることでしょう!

UNETHICALFaouzia

Faouzia – UNETHICAL (Official Music Video)
UNETHICALFaouzia

モロッコ生まれカナダ育ちのシンガーソングライター、フォージアさんが2025年8月にリリースしたシングルです。

15歳で音楽コンテストの3部門を制覇した彼女の中には、一体どれほどの感情表現が秘められているのでしょうか。

本作は、許されないと知りながらも惹かれてしまう、道ならぬ恋の葛藤を描いているかのようです。

壮大なシンセサウンドとアラビックなニュアンスが溶け合う中、魂を揺さぶるような力強い歌声が響き渡ります。

「どうしようもなく惹かれるこの気持ちは本物なのか」という痛切な問いかけが、聴く人の心を掴む理由なのかもしれません。

EP『Stripped』やジョン・レジェンドさんとの共演でも知られるフォージアさん。

複雑な想いを抱え、一人で物思いにふける夜にぴったりの一曲ではないでしょうか。

UpCardi B

Cardi B – Up [Official Music Video]
UpCardi B

低音が響くアグレッシブなビートと、一度聴いたら耳から離れないリフレインが絡み合うヒップホップナンバーです。

アメリカ出身のラッパー、カーディ・Bさんの楽曲で、自分を貫く強さとライバルを一蹴するパワフルなメッセージで話題に!

2021年2月に公開された本作は、ビルボードHot 100で1位に輝き、同年のAmerican Music Awardsで「Favorite Hip Hop Song」を受賞しました。

気分を上げて自信を持ちたい時や、グルーヴに合わせて体を揺らしたい時にぴったり。

セカンドアルバム『Am I the Drama?』にも収録予定のこの曲で、あなたもエネルギッシュなダンスに挑戦してみてはいかがでしょうか?

UntilCécile McLorin Salvant

Cécile McLorin Salvant – Until (Official Video)
UntilCécile McLorin Salvant

現代ジャズ界でひときわ輝きを放つアメリカの才能、セシル・マクロリン・サルヴァントさん。

ジャズを基盤にブルースやバロック音楽までをも編み上げる彼女の音楽は、まるで壮大な物語を聴いているかのようです。

グラミー賞3年連続受賞という快挙や、マッカーサー財団から“天才”と称されたことからも、その卓越した才能がうかがえます。

フランス民話がテーマの『Mélusine』のように、歴史的な題材に新たな命を吹き込む手腕は見事の一言。

伝統を深く敬愛しつつ、自身の解釈で全く新しい世界を創造するその歌声は、きっとあなたの音楽体験をより豊かなものにしてくれるはずです!

「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

Unfazedprettifun

prettifun – Unfazed (Official Video)
Unfazedprettifun

ビデオゲームを操るかのように音楽を創り出す、アメリカ出身の若き才能プリティファンさん。

彼がプロデューサーのGinsengさんと共に手掛けた一曲です。

歌詞で描かれるのは、周囲に流されず、トレンドは自分が作ると宣言する主人公の姿そのもの!

赤ちゃん声で叫ぶようにラップする独自のスタイルと、Lo-Fiでミニマルなビートが融合し、混乱した感情の中でも決して揺るがない「淡々とした強さ」を感じさせてくれるから不思議ですよね。

2025年7月に公開された本作は、アルバム『FunHouse』デラックス版からの先行シングル。

情報が多すぎて心が乱されがちなとき、このゲームのようなサウンドに浸れば、自分だけの世界を守れるような気持ちになるかもしれません。

Up Wareika HillAugustus Pablo

日常から少し離れて、音の世界に深く浸りたい方にこそ聴いてほしい、ジャマイカの巨匠オーガスタス・パブロさんが手がけたインストゥルメンタル作品です。

1979年当時の名盤『Original Rockers』に収録された本作は、1972年から1975年のセッションから選ばれた一曲。

メロディカが奏でる東洋的で幽玄なメロディと、キング・タビーによる巧みなエコーが空間を満たし、重いベースラインが心地よく響き渡ります。

音楽による精神的な解放を追求したパブロさんの世界観が凝縮されたサウンドです。

一人で静かに過ごす夜、思考を巡らせたい時に耳を傾けるのはいかがでしょうか?

音の波に身を任せれば、不思議な浮遊感に包まれること間違いなし!