「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
Unlove YouJennifer Nettles

終わった恋愛関係について歌われているバラード。
Sugarlandのリード・ボーカルとしても知られている、アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストのJennifer Nettlesによって、2016年にリリースされました。
アメリカのチャートでNo.16を記録しています。
United HealthJesse Welles

アメリカのシンガーソングライター、ジェシー・ウェルズさんが2024年12月にリリースしたこの楽曲は、UnitedHealthcareを中心とした医療保険業界への痛烈な批判を込めたプロテストソング。
John Prineさんを思わせるフォークメロディーに乗せて、保険会社の問題点を鋭く指摘しています。
SNSで急速に拡散され、数百万回の視聴を獲得した本作は「現代のボブ・ディラン」と称賛する声も。
社会問題を鋭く切り込むウェルズさんの音楽は、フォークの伝統を受け継ぎつつ現代社会への洞察を表現しており、アメリカの医療制度に疑問を感じる人々の共感を呼んでいますね。
Up Where We BelongJoe Cocker & Jennifer Warnes

日本でも大ヒットした映画「愛と青春の旅だち」。
その主題歌だったのがこの「Up Where We Belong」。
ビルボードチャートでNo.1となり、グラミー賞、ゴールデングローブ賞、アカデミー賞などの賞を総ナメにしました。
U.s.a. (Extended Vocal Remix)Joe Yellow

ジョー・イエローさんの名曲『U.s.a. (Extended Vocal Remix)』。
ユーロビートの本場であるイタリアで、1992年にリリースされたこの曲は、5年後に日本でヒットを記録しました。
そして2018年、DA PUMPによって日本語でカバーされたため、多くの方がこの曲に聞き覚えがあるのではないでしょうか?
DA PUMPのバージョンも純度の高いユーロビートなのですが、こちらは原曲ということもあり、より濃厚なユーロビートに仕上げられています。
UnreachableJohn Frusciante

元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト、ジョン・フルシアンテの2009年のアルバム「ザ・エンピリアン」に収録されている楽曲です。
シンセサイザーなどを多用し、さまざまな加工がなされた独特のサウンドと、テンションの高いボーカル、そして唯一無二のギターソロが孤高の世界観を創り出している名曲です。
Used to Love UJohn Legend

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジョン・レジェンドさん。
現在は音楽プロデューサーとしても大活躍していますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいかっこいい作品が、こちらの『Used to Love U』。
2004年にリリースされた作品で、ジョン・レジェンドさんの名前をシーンに知らしめた1曲でもあります。
そんなこの曲の魅力はなんといっても、サビのコーラス。
ゴスペルをイメージさせるパワフルなサビが印象的ですので、ぜひチェックしてみてください。
U SmileJustin Bieber

ランニングやジョギングというとテンションの高い曲を聴いて、テンポ良く走りたいという方が多いと思います。
ただ、走り始めた方にとっては、ゆったりとしたテンポの曲を聴きながらスローペースで走りたいものです。
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『U Smile』。
ジャスティン・ビーバーさんの初期の作品で、明るくノリの良いサウンドでありながら、ゆったりとしたテンポなので、落ち着いて走りやすい曲です。
声変わりをしていないジャスティン・ビーバーさんの声も非常に魅力的なので、ぜひチェックしてみてください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
UnemployedKing Lil G

ロサンゼルス出身のメキシコ系アメリカ人のラッパー、キング・リル・Gさん。
チカーノラップを語る上では外せない人物で、レジェンドとして多くのヘッズからリスペクトを受けています。
そんな彼の名曲が、こちらの『Unemployed』。
オールドスクールを重要とするチカーノラップで、常にトレンドを求め続けていたキング・リル・Gさんですが、こちらの曲は、そんな彼の集大成ともいえる、最先端のチカーノラップに仕上げられています。
UnconditionallyKaty Perry

ケイティ・ペリーさんの力強い歌声が印象的なこの楽曲は、2013年にリリースされたアルバム『Prism』に収録されている感動的なパワーバラードです。
無条件の愛をテーマに、相手をありのまま受け入れる気持ちを歌い上げており、壮大なサウンドと相まって心に響く1曲となっています。
本作は、ケイティさんがUNICEFとのマダガスカル訪問で感じた純粋な愛にインスピレーションを得て制作されたそうですよ。
結婚式の新郎新婦退場シーンにぴったりの曲で、大切な人への想いを伝えたい方にオススメです。
UndercoverKehlani

秘密の関係である、禁断の愛について歌われているトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターのKehlaniによって、2017年にリリースされたアルバム「SweetSexySavage」に収録されています。
アコースティック・ギターによる、甘いサウンドを特徴としたトラックです。
Under Northern LightsKeiko Matsui

日本を代表するジャズ・ピアニスト、松居慶子さん。
コンテンポラリー・ジャズの代表的なアーティストで、2001年には日本人で初めて、ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートで1位を獲得しました。
そんな彼女の作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『Under Northern Lights』。
スムース・ジャズのようなメロディーを非常にゆっくりなテンポで演奏している個性的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Underneath the TreeKelly Clarkson

冬のキラキラしたイルミネーションに彩られる街角を歩きながら、耳に入ってくる音楽があなたの心を温める…。
そんな瞬間を演出してくれるのが、ケリー・クラークソンさんの『Underneath The Tree』です。
愛する人との大切な時間を歌ったこの曲は2013年にリリースされた後、クリスマスの定番ソングとして多くの人々に愛され続けています。
マライア・キャリーさんのクリスマスソングと比較されるほどの評価を得ているこの1曲には、ただそばにいるだけで満たされるというシンプルながらも力強いメッセージが込められています。
心温まるメロディーは、あなたの冬の思い出作りのステキなサウンドトラックになってくれるはずです。
Up, Up And AwayKid Cudi

新しい挑戦について歌われているトラック。
アメリカのラッパーであるKid Cudiによって2009年にリリースされアメリカでプラチナ認定を受けている、デビュー・アルバム「Man on the Moon: The End of Day」に収録されています。
UnderwaterKidswaste

フランス出身の注目株、若手のプロデューサー、キッズウェーストさんが2015年にリリースした楽曲です。
エレクトロニカを得意とする、独自の世界観あふれるトラックメイキングが注目されています。
ソフトなギターの音色と、チューンされたボーカルサンプルが夏をイメージさせます。
タイトルのごとく海中にいるような雰囲気がすてきですね。
Use SomebodyKings Of Leon

アメリカのロックバンド、キングス・オブ・レオンが2008年12月にリリースした心揺さぶるバラードソングです。
メンバーのキャルブ・フォロウィルさんが、ツアー中に感じた孤独感をテーマに制作した本作は、澄んだギターと力強いドラム、そして感情的なボーカルが見事に調和しています。
アルバム『Only by the Night』の2枚目のシングルとして発売され、アメリカのBillboard Hot 100で4位を記録。
2010年のグラミー賞では最優秀レコード賞など3部門を受賞し、バンドの代表曲となりました。
シンプルなコード進行とキャッチーなメロディーラインが印象的で、ギターやドラムの練習曲として取り組みやすい構成になっています。
壮大なサウンドスケープと普遍的なメッセージを持つ楽曲なので、バンド演奏の上達を目指す方にぴったりの1曲です。
Undeniable ft. X AmbassadorsKygo

ノルウェーを代表する音楽プロデューサー、カイゴさん。
2014年に『Firestone』でデビューし、YouTubeでは7億回再生されるなど、世界的な人気を集めています。
名前くらいなら誰でも目にしたことがあるのではないでしょうか?
そんなカイゴさんが2021年にリリースした名曲が、こちらの『Undeniable ft. X Ambassadors』。
夏やパーティーにピッタリなノリノリの曲調に仕上げられています。
文化祭でブースがある場合は、ぜひこの曲をドロップとして使ってみてはいかがでしょうか?
UniverseLARAAJI

New Age/Ambientの先駆的存在、laraaji。
まるで東洋の笛のようなサウンドで、雲の上をゆらゆらと揺らぎながら飛んでいるような様子を連想せずにはいられない名曲。
次から次へとキラキラとした音が空気中を漂い始め、気がつけば桃源郷にいるような一曲になっています。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
UnbreakableLorna Shore

どんな困難が降りかかろうと「俺たちは絶対に壊されない」という、不屈の魂を叩きつけるアメリカのデスコアバンド、ローナ・ショアの楽曲です。
彼らの代名詞であるシンフォニックで壮大な音像と、極限までヘヴィなサウンドを融合させつつ、本作では誰もが一体となれるアンセム的な高揚感を追求しています。
最初に制作に着手しながらも、完成したのは最後だったという逸話は、バンドの並々ならぬこだわりを物語っているかのようですよね。
2025年9月リリースのアルバム『I Feel the Everblack Festering Within Me』からの一曲で、逆境の中で心が折れそうな時に聴けば、自分たちは無敵なのだと奮い立たせてくれるに違いありません。
Up Against MeLP

アメリカのシンガー・ソングライターのLPによるトラック。
愛情の対象に対して感じている欲望について歌われており、2016年にリリースされたアルバム「Lost on You」に収録されています。
このアルバムはヨーロッパ各国でヒットし、フランスとポーランドでプラチナ認定を受けています。
Up We GoLights

今年一年より飛躍した新たな一年を迎えたいあなたにオススメなのが、カナダのアーティストであるライツさんの『Up We Go』です。
2014年にリリースされたアルバム『Little Machines』の収録曲で、カナダの複数のチャートでトップ10にランクインしています。
シンセサイザーが活躍するエレクトロなサウンドで、ポップでキャッチーなサビは聴いているとハッピーな気分にさせてくれるんです。
目立ったこともなく平凡だった一年が終わり、来年こそ勢いよく過ごそうと歌った歌詞がお正月にピッタリなんですよね。

