「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
UndefeatedEST Gee

日本で知性派のラッパーというとレジェンドではジェイ・Zさんやエミネムさんをイメージすると思います。
現代を象徴する知性派といえば、やはりエスト・ジーさんの名前が挙がるのではないでしょうか?
そんなエスト・ジーさんの新曲が、こちらの『Undefeated』。
彼のキャリアをまとめたような内容で、周りに流されずに着々とシーンの前線に登りつめていく彼の生き様が感じられます。
皮肉の効いたウィットなリリックも健在ですので、ぜひチェックしてみてください。
Under The TreeEd Sheeran

2024年11月に公開されたエド・シーランさんの新曲は、心温まるクリスマスバラードとなっています。
Netflix映画『That Christmas』のために書き下ろされたこの楽曲は、愛する人を失った悲しみを描きつつも、家族や友人との絆、そしてホリデーシーズンの温かさを感じさせる内容となっていますね。
本作は、シーランさんの特徴的なメロディーラインと感情豊かな歌詞が見事に融合しており、リスナーの心に深く響く仕上がりとなっています。
2021年にエルトン・ジョンさんとのクリスマスソングをリリースしているシーランさんですが、今回はより個人的で感動的な楽曲に仕上がっているようです。
クリスマスシーズンに大切な人を思い出したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
UndoneEgo Ella May

カフェのくつろぎの時間に流れるBGMとして、エゴ・エラ・メイさんの『Undone』は絶妙な選曲です。
2023年に彼女のEP「FIELDNOTES Part III」からリリースされたこの楽曲は、静かながらも心に響くメロディーと歌詞で、自己反省や個人的な成長という重いテーマをやわらかく解きほぐしています。
コーヒーの一杯とともに、次の一歩を踏み出す勇気をもらえるような曲。
控えめでありながらも、豊かな感情を呼び起こすサウンドは、思わず心の奥深くに染み込んでくるはずです。
静かな成熟の美を感じさせるエゴ・エラ・メイさんの世界観は、カフェでの贅沢な時間をさらに特別なものにしてくれることでしょう。
Unter meiner HautElif

トルコ系ドイツ人のプライベートな感情を織り込んだシンガーソングライター、エリフさんの音楽は、心に染み入るような繊細なメロディと共鳴します。
16歳でドイツのオーディション番組『Popstars』に出演し、決勝まで進出。
その後、2013年にユニバーサル・ミュージックと契約を結び、アルバム『Unter meiner Haut』でデビューを飾り、ドイツのアルバムチャートで23位を記録しました。
2019年にはドイツ音楽作家賞の新人部門を受賞。
ポップ・ロックとアコースティック・ポップを基調としながら、トルコの音楽要素も取り入れた独自のサウンドで、ドイツの音楽シーンで存在感を放っています。
メロディアスなポップスとエモーショナルな歌声の融合に魅了される方、アコースティックな音楽がお好みの方にぜひおすすめしたいアーティストです。
Unchain UtopiaEpica

圧倒的スケール感が聴き手の脳を襲うEpicaの中の1曲です。
まさに荘厳という言葉がふさわしく、彼らの世界観にねじ伏せられます。
この曲が収録されているアルバム「The Quantum Enigma」は、傑作中の傑作と言っていいほど完成度が高く、おすすめです。
Uma ThurmanFall Out Boy

Quentin Tarantino監督による映画や、出演女優のUma Thurmanからインスパイアされているトラック。
アメリカのロック・バンドであるFall Out Boyによって、2015年にリリースされました。
Jack Marshallの1964年のトラック「Theme From “The Munsters”」をサンプリングしています。
UfologyFinnish Big Band Jazz

Ufologyは、1977年にリリースされた Jazzアルバム「No Comments!」に収録された曲で、Seppo Paakkunalinenによってコンポーズされています。
Finnish Big Band Jazzは、フィンランドのビッグバンドジャズです。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
Under The TableFIONA APPLE

2020年4月に約8年ぶりとなるアルバムをリリースしたシンガーソングライター、フィオナ・アップルさん。
幼少期の過酷なトラウマを抱える彼女。
歌詞と、サウンドの両方で描き出す彼女の世界は、どこかいびつさを持っています。
昨今の音楽業界で芸術性はあまり求められません。
ですがそんな世間の流れに迎合は全くしません。
この曲、アルバムに込められた「声を上げることを恐れないで」というテーマを強く感じさせますね。
この春からは心機一転、強い自分になりたい方にオススメです!
UnbreakableFireflight

1999年にフロリダ州で結成され、数々のバンドとのジョイントライブにより人気を積み上げてきたアメリカ出身のロックバンド・ファイアフライトの楽曲。
エッジの効いた伸びやかさを持つボーカルと、ヘビーなリフと奥行きのあるアルペジオで楽曲を彩るギターサウンドが好きな方の感性に響くナンバーです。
男性ボーカルだと重くなり過ぎてしまう曲調に軽快さと表現力を持った女性ボーカルが乗っていることで絶妙な楽曲バランスを生み出している、女性ボーカルらしい美しさを全面に出した楽曲と言えるのではないでしょうか。
Under And Over ItFive Finger Death Punch

オンライン上で起こる噂やゴシップについて歌われているトラック。
アメリカのヘヴィメタル・バンドであるFive Finger Death Punchによって、2011年にリリースされました。
軽快なミュージック・ビデオは、1980年代のヘアメタルのビジュアルからインスパイアされています。
UnrulyFivio Foreign

攻撃的なリリックや暗いトラックで知られるドリル・ミュージックのサブジャンル、ブルックリン・ドリルというジャンルをご存じでしょうか?
かつては、ブルックリン・ドリルを主戦場としていたラッパーは多かったのですが、最近は徐々に減りつつあります。
そんなブルックリン・ドリルの後継者として、期待を集めているラッパーが、こちらのファイヴィオ・フォーリンさんです。
彼の新曲である、『Unruly』はブルックリン・ドリルの特徴であるサグなリリックとダークな雰囲気がただようトラックに仕上げられています。
ハードコアなスタイルが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Under The SunFortune

フランス文学映画に迷い込んだような感覚になるサウンドとキャッチーな歌詞が魅力的な曲です。
芸術的かつ未来を感じさせるエレクトロポップです。
パーティーやクラブで盛り上がることまちがいありません。
uncookedFour Year Strong

ポップパンクの伝統を受け継ぎながら、新たな境地を切り開くFour Year Strongの意欲作。
未熟さや未完成を肯定的に捉え、自己成長と受容の大切さを訴える普遍的なメッセージが心に響きます。
パワフルなサウンドとキャッチーなメロディが絶妙に融合した、エネルギッシュな1曲です。
2024年8月9日リリース予定のアルバム『Analysis Paralysis』に収録される本作は、バンドの新たな挑戦を象徴しているんですよ。
ツアーでは最新曲と代表曲の数々が披露されるそうで、ライブ会場で思いきり楽しみたい楽曲ですね。
Up Jumped SpringFreddie Hubbard

アメリカを代表するジャズトランペット奏者、フレディ・ハバードさん。
20歳という若さで、オーネット・コールマンさんや、エリック・ドルフィーさんといった、有名なジャズプレイヤーと共演を果たしており、当初からその高い実力は注目を浴びていました。
そんな彼の隠れた名曲として紹介したいのが、こちらの『Up Jumped Spring』。
1967年にリリースされたこの作品は、春をテーマにしたゴージャスかつ、おしゃれなサウンドでジャズマニアから高い評価を集めました。
Union Of The StrongFreedom Call

シンフォニックメタルバンドの代表格でもあるFREEDOM CALL。
元MOON DOC’のクリス・ベイが結成したバンドで、雄大なコーラスが特長です。
この曲はまさにFREEDOM CALLといったナンバーで、スピード感のあるメタルチューンです。
Unforgettable (Beave x LTGTR Remix)French Montana ft. Swae Lee

アメリカのラッパーであるFrench Montanaによるトラック。
もともとはJeremihとSwere Leeをフィーチャーして2016年11月にリリースされましたが、のちにSwere Leeのボーカルだけを残したバージョンが2017年に正式にリリースされました。
MVはウガンダで撮影されています。
Unforgettable (Major Lazer Remix)French Montana ft. Swae Lee

モロッコ系アメリカ人ラッパーのFrench Montanaと、HipHopアーティストのSwae Leeによるコラボレーション。
オープニング・ラインはThe Weekndの曲「Wicked Games」からインスパイアされています。
このバージョンは、エレクトロニック・ミュージック・トリオのMajor Lazerによるリミックスです。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
Undefeated (Audio) ft. Lil KeedFUTURE

ラッパーのFuture、そしてLil Keedがコラボしたこの一曲。
一度聴けばそのクセの強さがわかる楽曲です。
この耳に残るトリッキーなサウンドメイクが最高にかっこいいナンバーです。
リズムトラックも非常にシンプル、エフェクティブなボーカル、吐息や男性の声で構成されたリフレイン、そして2人の遊び心あるラップ。
どこを切り取ってもヤバイ一曲です。
Ugly HeartG.R.L.

2014年にリリースされたガールズグループG.R.L.の曲です。
いくらルックスがよくても性格に難ありの恋人とは別れた方が未練もなさそうです。
この曲を卒業式で聴くと、嫌な思い出ともさよならできてスカッとした気持ちになれそうです。
Unstable WitnessGaiser

BPM123とテクノとしてはスローなミニマルテクノです。
Gaiserのサウンドのキモが全てベースにあり、グルーヴを知り尽くしたアーティストならではの調子の良いベースキーコントロールが体感できる作品となっています。
出す曲すべてが名盤と言われるほど完成度の高い楽曲を発表し続けているアーティストでもあります。

