「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
UR HEARTBEAT (WHO DO U THINK ABOUT AT 2AM?)Jessie Reyez

カナダ・トロント出身のシンガーソングライター、ジェシー・レイエズさんが2026年5月にリリースした楽曲は、同年6月発売のアルバム『A LITTLE VENGEANCE』からの先行シングルです。
本作は、彼女が得意とする深夜のムードが漂うオルタナティブR&Bで、忘れられない相手への未練や心の傷を生々しく歌い上げています。
派手なアンセムではなく、声の震えや息遣いを活かした繊細なボーカルが、夜の静けさの中でリスナーの胸に響きます。
失恋の余韻に浸りたい時や、一人で静かに記憶を辿りたい夜にぴったりの一曲ですよ。
感情をストレートに表現する彼女の歌声を、ぜひ堪能してみてくださいね。
UNA NA MÁSMyke Towers

プエルトリコ出身のラッパーであり、ラテン音楽界を牽引するマイク・タワーズさん。
2016年ごろからストリート色の強いラップで注目を集め、今や世界的なヒットメーカーとして活躍する彼による、2026年5月に公開されたシングルです。
本作は、スペインのプロサッカーリーグLALIGAと連動したデジタル体験企画「Season Recap26」のサウンドトラックとして起用された1曲。
恋愛の駆け引きや相手への強い興味を歌いながらも、クラブ向けの反復性が高いビートが心地よいアーバンポップに仕上げられています。
メロディアスなレゲトンサウンドと落ち着いたフロウが絡み合う本作は、夏の夜のドライブや、気分を少し盛り上げたいときにぴったりですよ。
undressedsombr

ニューヨーク出身のシンガーソングライターであり、プロデューサーとしても活躍するソンバーさん。
オルタナティブ・ポップやインディーロックの要素を取り入れたサウンドで、同世代から支持を集めるアーティストです。
こちらの『undressed』は、彼が2025年3月に配信したシングルで、同年8月発売のアルバム『I Barely Know Her』にも収録された代表曲ですね。
親密な失恋の描写や陰影のあるギターサウンドが魅力的な本作は、ポップな聴きやすさとオルタナティブな質感が絶妙にブレンドされています。
TikTokなどのSNSでも大きな反響を呼び、2025年9月にはアメリカのロック系チャートで首位に輝きました。
夜の静かな時間帯に、一人でじっくりと音楽に浸りたいときにおすすめの作品です。
UR A VET!LUCKI

シカゴ出身のラッパー、ラッキーさんは、クラウド・ラップやアンダーグラウンド・トラップの文脈で独自の存在感を放つアーティストです。
2026年5月に配信されたアルバム『Dr*gs R Bad』に収録されている本作は、彼の持ち味である気だるいフロウと内省的なムードが凝縮された1曲。
1分48秒という短い時間の中に、これまでのキャリアで培ってきた疲労感や冷めた視点が、重たいビートとともに響き渡ります。
派手な成功物語よりも、リアルな感情の揺れ動きに共感したい方や、深夜に一人で音楽に浸りたい時にぜひ聴いてみてください。
ストリーミング時代の短尺曲の魅力を存分に味わえるはずです。
UP & AWAY!Stoic, Kaicrewsade & Mick Jenkins

シカゴを拠点とするプロデューサーのストイックさん、若手表現者のカイクルーセイドさん、そしてコンシャスラップを代表するミック・ジェンキンスさんによる楽曲を紹介します。
2026年5月にシングルとして配信された本作は、ジャズやソウルの要素を織り込んだメロウなトラックが魅力的です。
精神的な浮上や視点の切り替えといったテーマが込められており、重すぎず軽すぎない絶妙なバランスで響き渡ります。
静かな夜に一人でリラックスしたい時や、少し気分を前向きにしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
UniquenessAZ

ニューヨークを拠点に長年活躍する実力派ラッパー、エーゼットさん。
彼が2026年の5月に先行シングルとして公開したのがこちらの楽曲です。
伝説的な名盤のシリーズ完結編となるアルバム『Doe Or Die III』に収録される1曲として注目を集めています。
マイク&キーズさんのプロデュースによる洗練されたトラックに乗せて、流行に流されない唯一無二のスタイルを冷静かつ滑らかなラップで表現しているのが魅力的ですね。
長年の経験に裏打ちされた言葉の重みと、品格あふれるフロウに圧倒されます。
落ち着いた雰囲気のヒップホップを好む方や、夜のドライブのBGMを探している方にも間違いなくおすすめですよ。
usher in the spiritAaron Cole feat. Tenroc

幼少期から音楽に触れ、過去の楽曲がスポーツ番組や動画配信サービスなどで使用された実績を持つクリスチャンラッパーのアーロン・コールさん。
グラミー賞ノミネート歴を持つプロデューサーのテンロックさんを迎えて2026年5月に公開されたシングルがこちらの作品です。
90年代の有名なR&Bを思わせる懐かしいメロディと、礼拝をテーマにした深いメッセージが見事に融合しています。
本作は2019年に音楽賞を受賞したアーロン・コールさんの独自の魅力が詰まった、耳なじみのよいポップなサウンドに仕上がっていますよ。
教会音楽になじみがなくても、日常的にヒップホップやR&Bを好んで聴く方におすすめの素晴らしい一曲です。

