「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
UpdateBurna Boy

アフリカの伝統的なリズムと現代的なサウンドを融合させた独自のスタイルで知られるナイジェリア出身のバーナ・ボーイさん。
グラミー賞を受賞し、名実ともにアフリカ音楽界を代表するアーティストとなった彼が、2025年2月に待望の新曲を発表しています。
Soul II Soulの伝説的な楽曲『Back to Life』からインスパイアされた本作は、リズミカルなアフロビーツとアマピアノの要素が見事に調和し、ダンスフロアを魅了する一曲となっています。
アイスランドのApple Musicチャートでは8位にランクインするなど、世界中で早くも反響を呼んでいます。
8枚目となるアルバム『No Sign of Weakness』の先行シングルとして発表された本作は、パーティーシーンはもちろん、気分を上げたい時にもぴったりな一曲ですね。
Under ControlCalvin Harris & Alesso ft. Hurts

Calvin Harrisと、スウェーデンのDJ Alessoによるコラボレーション。
イギリスのエレクトロニック・デュオ、Hurtsのリード・シンガーであるTheo Hutchcraftによるボーカルをフィーチャーしています。
2013年8月にBBC Radio1において、IbizaのUshuaiaホテルからライブ中継されたトラックです。
UsherCan’t Stop Won’t Stop ft. William

1978年10月14日生まれで、アメリカのシンガーソングライター、ダンサー、俳優であるUsher。
この曲では、好きな人へのもうどうにも止められない気持ちがストレートに歌われています。
恋愛モードに入ったらまわりのことなんて気にしてられない!
という方にぴったりな曲です。
軽快なクラブサウンドもかっこいいです!
UpCardi B

低音が響くアグレッシブなビートと、一度聴いたら耳から離れないリフレインが絡み合うヒップホップナンバーです。
アメリカ出身のラッパー、カーディ・Bさんの楽曲で、自分を貫く強さとライバルを一蹴するパワフルなメッセージで話題に!
2021年2月に公開された本作は、ビルボードHot 100で1位に輝き、同年のAmerican Music Awardsで「Favorite Hip Hop Song」を受賞しました。
気分を上げて自信を持ちたい時や、グルーヴに合わせて体を揺らしたい時にぴったり。
セカンドアルバム『Am I the Drama?』にも収録予定のこの曲で、あなたもエネルギッシュなダンスに挑戦してみてはいかがでしょうか?
UnbreakableCarpark North

電子音楽をもちいたロックが好きな方にオススメしたいバンドが、こちらのカーパー・クノース。
エレクトロニック・ロックと言われるジャンルで、北ヨーロッパで人気を集めています。
ロックと電子音楽の組み合わせは北ヨーロッパで発達しており、どのバンドもレベルが高いという特徴があります。
このバンドも例にもれず、非常に高い演奏力とハイセンスな作曲で知られています。
テンションの上がる曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Up All NightCharlie Puth

アメリカのシンガーのCharlie Puthによる、スムーズでスウィートなトラック。
Katy Perryのソングライティング・パートナーでもある、Bonnie McKeeが制作に携わっています。
2016年にリリースされたデビュー・アルバム「Nine Track Mind」に収録されているトラックです。
UntitledChez Damier

デリック・メイさんとともにデトロイトの伝説的クラブ「ミュージック・スティチュード」のレジデントDJをつとめ、デトロイトのクラブシーンを切り開いた伝説的DJ、プロデューサーのシェ・ダミエ。
ケビン・サンダーソンさんが主宰するレーベル、KMSから名作「Can You Feel It」をリリースし注目を集めますが、この曲は隠れた名曲。
デトロイト仕込みのハウスがもったミステリアスなムード、延々と繰り返されるフレーズが他にないディープハウスとなっています。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
unlucky boyChicken Shack

60年代から活動するスタン・ウェッブ率いるチキン・シャックも英国ブルースバンドでは必ず語られる存在です。
サックスが効果的なこの曲はブルースをベースにしつつ、かなりロック寄りにアプローチしており、彼らの代表作といえます。
UndecidedChris Brown

2005年のデビュー以来、シーンのトップを走り続けるクリス・ブラウンさんがリリースした2019年のヒット曲。
90年代のR&Bクラシック、シャニースの『アイ・ラブ・ユア・スマイル』というネタ使いのセンスもさすが。
MVのように、クールにダンスを決めてほしいですね。
Under The InfluenceChris Brown

R&Bやソウルミュージックといったブラックミュージックは、多くのジャンルのなかでも特に高い難易度をほこります。
そうはわかっていてもR&Bを歌いたいという歌が苦手な方も居るのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Under The Influence』。
クリス・ブラウンさんの楽曲で、ヒップホップとR&Bをミックスさせたスタイルにまとめられています。
ボーカルラインが少なく、R&Bで頻繁に使用されるフェイクという技術も連発しているわけではないため、こういったジャンルの楽曲のなかでは歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
UptightColdfeet

メロディアステクノの先駆けとして注目されているColdfeetの代表曲です。
ボーカルにLori Fineを起用し、ポリリズム的な解釈でのボーカル配置、ローファイ化されたブレイクなどの実験的なサウンドとしても楽しむことができます。
Up & UpColdplay

人生における変化について歌われている、感動的なパワー・バラード。
イギリスのロック・バンドであるColdplayによって、2016年にリリースされました。
Beyonceなどがバッキング・ボーカルとして参加しています。
2016年のスーパーボウルのハーフフレーム・ショーでパフォーマンスされたトラックです。
Up with the BirdsColdplay

全世界で1億枚以上のトータルセールスを記録した、イギリス出身の伝説のロック・バンド、コールドプレイ。
え、こんな有名なバンドに隠れた名曲なんてあるの?
……と、思った方もいると思います。
実はあるんですよね、それが。
こちらの『Up with the Birds』は、コールドプレイのなかでも、特にマイナーな曲で、ファンの間では春をテーマにした隠れた名曲として人気の作品です。
YouTubeの再生回数の少なさを見たら、びっくりすると思いますよ?
Us Against the WorldColdplay

イギリスのロック・バンドのColdplayによるトラック。
2011年にリリースされた、恋に落ちるカップルのストーリーを描いたコンセプト・アルバム「Mylo Xyloto」に収録されています。
Daniela Andradeなどによってカバーされているトラックです。
Ultra ThrashCrisix

『ウルトラ・スラッシュ』という曲名だけで、もう聴かないという選択肢はありません!
若手スラッシュメタルバンドの中でも最も勢いのあるバンドのひとつが、スペイン出身のクリシックスです。
疾走感あふれるリフ、最近のバンドらしくテクニカルでありながらも決してきれいすぎるわけではない荒さを残したサウンド、そして絶叫に次ぐ「ウルトラスラッシュ!」の連呼!
現代的な重いパートも織り交ぜつつ、突進力で押し切る構成力にはスラッシュメタルの未来が見えます。
Unconditional LoveCyndi Lauper

アルバム「A Night to Remember」の収録曲です。
タイトルを日本語に訳すと無条件の愛という意味で、曲調にも慈愛や優しさのような感情を感じ取ることができます。
後半にかかるとCyndiらしい表現も多々見受けられます。
UntilCécile McLorin Salvant

現代ジャズ界でひときわ輝きを放つアメリカの才能、セシル・マクロリン・サルヴァントさん。
ジャズを基盤にブルースやバロック音楽までをも編み上げる彼女の音楽は、まるで壮大な物語を聴いているかのようです。
グラミー賞3年連続受賞という快挙や、マッカーサー財団から“天才”と称されたことからも、その卓越した才能がうかがえます。
フランス民話がテーマの『Mélusine』のように、歴史的な題材に新たな命を吹き込む手腕は見事の一言。
伝統を深く敬愛しつつ、自身の解釈で全く新しい世界を創造するその歌声は、きっとあなたの音楽体験をより豊かなものにしてくれるはずです!
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
UntitledD’Angelo

夏は涼やかな曲を聴きたい方が多いと思いますが、中には暑苦しい曲をあえて聴きたいという方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Untitled』。
歌っているのは、ネオ・ソウルというジャンルのパイオニアであるディアンジェロさんで、この曲は彼の代表的な作品として知られています。
イントロのねっとりとしたギターと、グルーヴィーなドラム、そして繊細なボーカルと、全てにおいてバランスと取れた作品です!
Until I FallD. Savage

アメリカ出身のディー・サヴェージさんが2024年12月にリリースした楽曲は、彼の音楽的成熟を示す作品となっています。
エモーショナルなリリックとメロディアスなビートが特徴的で、ヒップホップとトラップを融合させた独自のスタイルが光ります。
1998年生まれのサヴェージさんは、13歳でビート制作を始め、2016年のデビュー以来、独自の音楽性で多くのファンを魅了してきました。
本作は、彼の個人的な経験や感情を反映しており、リスナーの心に深く響く内容となっているようです。
ファンからは「このビートはすごい」「痛みを伝える本物のアート」といった声が寄せられており、彼の音楽への献身と成長が感じられる一曲と言えるでしょう。
U.S.A.DA PUMP

2018年の顔、そしてヒットした曲でありダンスナンバーと言えばこれ、DA PUMPの「U.S.A.」。
きちんと踊れなくてもみなさんサビの部分とかそれなりに踊れるのでは?というくらい浸透しているダンス曲なので幅広い年代で、大人から子供まで楽しめる定番のダンス曲ですね。
飛び入り参加で踊ってしまう人もいるのでは?

