「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
Up, Up and AwayBlush

シンガポール、インド、香港、日本、韓国のアジア系アメリカ人の若い女の子5人で組まれたグループ「Blush」の曲です。
ダンスミュージックのアルバムに収録されている曲で、初心者でも楽しくおどれるでしょう。
Up Down JumperBoris Brejcha

電子音楽における価値基準というのは実にさまざまで、先の読めない前衛的な構成に魅力や価値を感じる方もいれば、単純に音の質にこだわる方もいます。
特に後者は、「低音マニア」という有名な界隈がありますね。
こちらの『Up Down Jumper』はそんな低音マニアの方にオススメしたいハウスです。
低音のハウスといえばディープハウスを思い浮かべるかと思いますが、決してそういうわけではなく、あくまでドロップが重いだけのハウスといった楽曲です。
Un Poco LocoBud Powell

モダンジャズの歴史に残る名曲として知られる本作は、ジャズピアノの新たな可能性を切り開いた作品として高く評価されています。
複雑なハーモニーとリズムが織りなす独特の世界観は、パウエルさんの天才的な才能と精神的な葛藤が融合した結果生まれたものと言えるでしょう。
1951年5月1日にブルーノートレコードから発表された本作は、ジャズ評論家たちからも絶賛され、ジャズの巨匠たちにも多大な影響を与えました。
アフロキューバンジャズの要素を取り入れた斬新なアプローチは、当時のジャズシーンに新風を吹き込み、今なお多くのミュージシャンたちに影響を与え続けています。
ジャズの奥深さや魅力を存分に味わいたい方にぜひおすすめの一曲です。
Universal SoldierBuffy Sainte-Marie

カナダのシンガー・ソングライターであるBuffy Sainte-Marieによって、1964年にリリースされたトラック。
ベトナムから帰還した、負傷した兵士の姿からインスパイアされています。
1965年にはDonovanによってカバーされ、ベトナム平和運動のアンセム・トラックとなりました。
UpdateBurna Boy

アフリカの伝統的なリズムと現代的なサウンドを融合させた独自のスタイルで知られるナイジェリア出身のバーナ・ボーイさん。
グラミー賞を受賞し、名実ともにアフリカ音楽界を代表するアーティストとなった彼が、2025年2月に待望の新曲を発表しています。
Soul II Soulの伝説的な楽曲『Back to Life』からインスパイアされた本作は、リズミカルなアフロビーツとアマピアノの要素が見事に調和し、ダンスフロアを魅了する一曲となっています。
アイスランドのApple Musicチャートでは8位にランクインするなど、世界中で早くも反響を呼んでいます。
8枚目となるアルバム『No Sign of Weakness』の先行シングルとして発表された本作は、パーティーシーンはもちろん、気分を上げたい時にもぴったりな一曲ですね。
Under ControlCalvin Harris & Alesso ft. Hurts

Calvin Harrisと、スウェーデンのDJ Alessoによるコラボレーション。
イギリスのエレクトロニック・デュオ、Hurtsのリード・シンガーであるTheo Hutchcraftによるボーカルをフィーチャーしています。
2013年8月にBBC Radio1において、IbizaのUshuaiaホテルからライブ中継されたトラックです。
UsherCan’t Stop Won’t Stop ft. William

1978年10月14日生まれで、アメリカのシンガーソングライター、ダンサー、俳優であるUsher。
この曲では、好きな人へのもうどうにも止められない気持ちがストレートに歌われています。
恋愛モードに入ったらまわりのことなんて気にしてられない!
という方にぴったりな曲です。
軽快なクラブサウンドもかっこいいです!
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
UnbreakableCarpark North

電子音楽をもちいたロックが好きな方にオススメしたいバンドが、こちらのカーパー・クノース。
エレクトロニック・ロックと言われるジャンルで、北ヨーロッパで人気を集めています。
ロックと電子音楽の組み合わせは北ヨーロッパで発達しており、どのバンドもレベルが高いという特徴があります。
このバンドも例にもれず、非常に高い演奏力とハイセンスな作曲で知られています。
テンションの上がる曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Up All NightCharlie Puth

アメリカのシンガーのCharlie Puthによる、スムーズでスウィートなトラック。
Katy Perryのソングライティング・パートナーでもある、Bonnie McKeeが制作に携わっています。
2016年にリリースされたデビュー・アルバム「Nine Track Mind」に収録されているトラックです。
UntitledChez Damier

デリック・メイさんとともにデトロイトの伝説的クラブ「ミュージック・スティチュード」のレジデントDJをつとめ、デトロイトのクラブシーンを切り開いた伝説的DJ、プロデューサーのシェ・ダミエ。
ケビン・サンダーソンさんが主宰するレーベル、KMSから名作「Can You Feel It」をリリースし注目を集めますが、この曲は隠れた名曲。
デトロイト仕込みのハウスがもったミステリアスなムード、延々と繰り返されるフレーズが他にないディープハウスとなっています。
unlucky boyChicken Shack

60年代から活動するスタン・ウェッブ率いるチキン・シャックも英国ブルースバンドでは必ず語られる存在です。
サックスが効果的なこの曲はブルースをベースにしつつ、かなりロック寄りにアプローチしており、彼らの代表作といえます。
UndecidedChris Brown

2005年のデビュー以来、シーンのトップを走り続けるクリス・ブラウンさんがリリースした2019年のヒット曲。
90年代のR&Bクラシック、シャニースの『アイ・ラブ・ユア・スマイル』というネタ使いのセンスもさすが。
MVのように、クールにダンスを決めてほしいですね。
Under The InfluenceChris Brown

R&Bやソウルミュージックといったブラックミュージックは、多くのジャンルのなかでも特に高い難易度をほこります。
そうはわかっていてもR&Bを歌いたいという歌が苦手な方も居るのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Under The Influence』。
クリス・ブラウンさんの楽曲で、ヒップホップとR&Bをミックスさせたスタイルにまとめられています。
ボーカルラインが少なく、R&Bで頻繁に使用されるフェイクという技術も連発しているわけではないため、こういったジャンルの楽曲のなかでは歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
UptightColdfeet

メロディアステクノの先駆けとして注目されているColdfeetの代表曲です。
ボーカルにLori Fineを起用し、ポリリズム的な解釈でのボーカル配置、ローファイ化されたブレイクなどの実験的なサウンドとしても楽しむことができます。
Up & UpColdplay

人生における変化について歌われている、感動的なパワー・バラード。
イギリスのロック・バンドであるColdplayによって、2016年にリリースされました。
Beyonceなどがバッキング・ボーカルとして参加しています。
2016年のスーパーボウルのハーフフレーム・ショーでパフォーマンスされたトラックです。
Up with the BirdsColdplay

全世界で1億枚以上のトータルセールスを記録した、イギリス出身の伝説のロック・バンド、コールドプレイ。
え、こんな有名なバンドに隠れた名曲なんてあるの?
……と、思った方もいると思います。
実はあるんですよね、それが。
こちらの『Up with the Birds』は、コールドプレイのなかでも、特にマイナーな曲で、ファンの間では春をテーマにした隠れた名曲として人気の作品です。
YouTubeの再生回数の少なさを見たら、びっくりすると思いますよ?
Us Against the WorldColdplay

イギリスのロック・バンドのColdplayによるトラック。
2011年にリリースされた、恋に落ちるカップルのストーリーを描いたコンセプト・アルバム「Mylo Xyloto」に収録されています。
Daniela Andradeなどによってカバーされているトラックです。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
Ultra ThrashCrisix

『ウルトラ・スラッシュ』という曲名だけで、もう聴かないという選択肢はありません!
若手スラッシュメタルバンドの中でも最も勢いのあるバンドのひとつが、スペイン出身のクリシックスです。
疾走感あふれるリフ、最近のバンドらしくテクニカルでありながらも決してきれいすぎるわけではない荒さを残したサウンド、そして絶叫に次ぐ「ウルトラスラッシュ!」の連呼!
現代的な重いパートも織り交ぜつつ、突進力で押し切る構成力にはスラッシュメタルの未来が見えます。
Unconditional LoveCyndi Lauper

アルバム「A Night to Remember」の収録曲です。
タイトルを日本語に訳すと無条件の愛という意味で、曲調にも慈愛や優しさのような感情を感じ取ることができます。
後半にかかるとCyndiらしい表現も多々見受けられます。
UntitledD’Angelo

夏は涼やかな曲を聴きたい方が多いと思いますが、中には暑苦しい曲をあえて聴きたいという方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Untitled』。
歌っているのは、ネオ・ソウルというジャンルのパイオニアであるディアンジェロさんで、この曲は彼の代表的な作品として知られています。
イントロのねっとりとしたギターと、グルーヴィーなドラム、そして繊細なボーカルと、全てにおいてバランスと取れた作品です!

