「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
Un-Thinkable (I’m Ready)Alicia Keys

アメリカのシンガー・ソングライターであるAlicia Keysによって、2010年にリリースされたトラック。
カナダのラッパーのDrakeによるバッキング・ボーカルを特徴とした、夢のようなバラードです。
カリフォルニアで撮影されたミュージック・ビデオには、俳優のChad Michael Murrayが出演しています。
Uptown Top RankingAlthea & Donna

リリース当時、まだ十代の学生だったアレサ&ドナ。
正直言って彼女らはミュージシャンとしてのキャリアからしても「一発屋」と呼ばれてもおかしくはないのに、レゲエの名盤として必ずどこかで触れられていることが多いです。
こちらでいうところのギャルといった感じの表現が適切でしょうか?
気だるいメランコリーな歌声がバックの情熱的な演奏と良い具合にミスマッチした傑作です。
若さが生み出したエネルギーとはまさにこのこと。
U Should Not Be Doing ThatAmyl & The Sniffers

パンク・ロックの精神を現代に蘇らせるカリスマ性溢れるバンド、アミル・アンド・ザ・スニッファーズ。
オーストラリア発の4人組が放つ新曲は、エネルギッシュなサウンドと反抗的なメッセージが特徴的です。
2024年5月にリリースされた本作は、ARIAミュージックアワード受賞歴を持つ彼らの魅力が詰まった一曲。
エイミー・テイラーさんの力強いボーカルと疾走感溢れるビートが、リスナーの心を掴んで離しません。
これまでのアルバム『Amyl and the Sniffers』『Comfort to Me』に続く進化を感じさせる楽曲で、モヤモヤした気分を吹き飛ばしたい時にぴったりです。
Untouchable FaceAni DiFranco

Ani DiFrancoは、1989年から活動するアメリカのシンガー・ソングライターです。
この怒りと混乱に満ちた美しいトラックは1996年にリリースされました。
アメリカのチャートでNo.87を記録し、Slant Magazineによって”The 100 Best Albums of 1998s”に選出されているアルバム「Dilate」に収録されています。
Un Poco LocoAnthony Gonzalez, Gael García Bernal

結婚式や披露宴を情熱的なラテン系の音楽で盛り上げるなら、メキシコを舞台にしたピクサーのアニメ映画「リメンバー・ミー」のこの楽曲はいかがでしょうか。
主人公のミゲルが初めて人前で披露した楽しい楽曲です。
「ウン・ポコ・ロコ」というユニークなフレーズが印象的。
Until You Come Back To Me (That’s What I’m Gonna Do)Aretha Franklin

Stevie WonderとClarence Paul、Morris Broadnaxによって書かれ、もともと1967年にStevieによってレコーディングされたトラック。
このAretha Franklinによるバージョンは1973年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
UndiscoveredAshlee Simpson

Ashlee Simpsonは、2001年から活動するアメリカのシンガー・ソングライターで女優です。
このトラックは2004年にリリースされ世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得したデビュー・アルバム「Autobiography」に収録されています。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
upside downAvralize

ドイツのメタルコアバンド、アブラライズの新曲はデスコアとエレクトロニカを融合させた革新的なサウンドが特徴です。
破壊的なブレイクダウンとキャッチーなギターリフが絶妙に調和し、聴く者を異世界へと誘います。
2024年9月にリリースされたこの曲は、デビューアルバム『FREAKS』の成功を受けて制作されました。
Spotifyでは250万回以上の再生を記録するなど、すでに高い評価を得ています。
ゴスキッドやノベリスツとの共演経験もあり、ライブパフォーマンスにも定評があるアブラライズ。
視覚と聴覚を刺激する彼らの音楽は、新しい感覚を求めるリスナーにぴったりですよ。
Unicorn Zombie ApocalypseBORGORE & SIKDOPE

ビッグルームやバウンスのヒット作を連発するSpinnin’ Recordsから2014年にリリースされた曲です。
この曲もまたロングヒットですね、ボイスサンプリングをチューンさせたメロディ位を巧みに使ってクレイジーな雰囲気を生み出しています。
タイトルの「Unicorn Zombie Apocalypse」とははたして一体何を意味しているのでしょうか?
UnbreakableBUNT. feat. Clarence Coffee Jr.

見知らぬ土地に出かけるのは勇気がいることですよね。
そこで聴いてみてほしいのが『Unbreakable』です。
こちらはDJのバントさんが、シンガソングライターのクラレンス・コーヒーJrさんをフィーチャーした楽曲。
その歌詞は、悲しみや恐怖を克服し、月に向かってオオカミのように吠える男性を描いています。
ドキドキしつつも旅に出て、満喫する様子と重ねられますよね。
ケルト音楽風のサウンドが、旅をより楽しく演出してくれるでしょう。
UnderstandBabyface Ray

デトロイト出身のラッパー、ベイビーフェイス・レイさんの新曲は、自身の人生経験と内面の葛藤を赤裸々に綴った一曲です。
過酷な環境で育ちながらも、音楽で成功を掴んだレイさん。
本作では、その過程で得た教訓や自己理解の大切さを力強く語りかけます。
2014年から音楽活動を開始し、これまでに複数のミックステープやEPをリリース。
2022年には初のスタジオアルバム『Face』で全米31位を記録するなど、着実にキャリアを重ねてきました。
リアルな歌詞と迫力のフロウは、同じ境遇で苦悩する人々の心に響くことでしょう。
逆境に負けない強さを音楽に乗せて伝えるベイビーフェイス・レイさん。
彼の音楽は、自分を見失いそうになったとき、前を向く勇気をくれるはずです。
UN PREVIEWBad Bunny

プエルトリコを代表するラッパー、バッド・バニーさん。
彼の『UN PREVIEW』も要チェックですよ。
本作はラテン調のサウンドにのせて、真っすぐな愛を歌うヒップホップソングに仕上がっています。
男性が女性に思いを伝える様子が描かれているのですが、グイグイというよりはあくまで相手を尊重するスタンスを見せているのが特徴です。
登場人物の人柄がよく伝わるので、感情移入しやすい曲といえるでしょう。
また表現力豊かなフロウも聴きどころですね。
UniteBeastie Boys

ビースティのサウンドのかっこよさには、どこかに「おちゃめ」なエッセンスが含まれています。
この曲はとくにそのエッセンスが多く含まれていますよね!
このユーモアがファンにはたまりません。
肩の力が抜けたビースティらしい一曲です。
uncle walterBen Folds Five

アメリカのジャズロックを代表する彼らの曲は、1990年代、ピアノ、ギター、ベースとボーカルで聴かせるさまざまな曲をリリースしてきました。
この曲はウォルターおじさんのことについて歌われているアップテンポな曲です。
UniverseBenny Benassi

シンプルでも存在感のある、しっかりとしたサウンドに胸躍ってしまう、Benny BenassiによるEDMです。
聴いているだけで気分を高揚させてくれます。
まっすぐで気持ち良い重低音が耳を揺らしてくれますよ。
Under The BoardwalkBette Midler

2人の女性の30年にも及ぶ友情を描いた感動映画「フォーエバー・フレンズ」の挿入歌。
主演のベット・ミドラーが歌っています。
ちなみにこの映画、ミドラーの子供時代を演じているのは、人気の海外ドラマ「ビッグ・バン・セオリー」のオタク少女、エイミー役のメイエム・ビアリクです。
Upgrade U (feat. Jay-Z)Beyoncé

メロディアスな曲で踊るのが好きな方には、こちらの『Upgrade U (feat. Jay-Z)』がオススメです。
ビヨンセのパワフルな歌い方とバトルの雰囲気がマッチしていますね。
トラックはオーソドックスなパワフル系のR&Bに仕上げられています。
あえてリズムに乗らず踊るのもよし、ガチガチに音ハメをしてもよし。
非常に自由度の高い曲です。
ハメるなら、やはりホイッスルの部分ですね。
登場回数も多いので、勝ちに行くなら必ず意識したほうが良いでしょう。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
Use MeBill Withers
ダニー・ハサウェイあたりのニュー・ソウルまで来ると、すでにソウルというジャンルの垣根をこえ始めており、ファンクやフュージョンなどの他の音楽とのつながりが出てきます。
ビル・ウィザースもそうした一人でした。
Uptown GirlBilly Joel

グリーンズフリーならノンアルでも特別な味わいが楽しめるのだということを、佐藤栞里さんの思い出の振り返りから伝えていくCMです。
思い出を写真で振り返っていくような内容で、グリーンズフリーと重なる全力の笑顔から、楽しさがしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ビリー・ジョエルさんの『Uptown Girl』です。
弾むような軽やかなリズムが印象的で、日常が楽しく彩られていくようなハッピーなイメージが伝わってきます。
Uメイク・ミー・ワナ(U Make Me Wanna)Blue

ブルーはイギリスの4人組ボーカルグループ。
2001年にデビューしてから現在に至るまで、途中で一度解散をはさみ音楽活動を続けています。
本作は「友達以上恋人未満」な彼女に対し、「このままでいるのはつらいんだ。
どうか君を愛させてくれ」と熱烈に迫っている曲です。


