「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Under Your SkinLuscious Jackson

1991年に結成され、2000年に解散したルシャス・ジャクソン。
同じようにニューヨークを拠点として活動していたビースティ・ボーイズ主宰のレーベル「グランドロイヤル」からデビューしたこともあり、ロックファンだけでなくヒップホップファンにも愛されたバンドです。
UninvisibleMedeski Martin and Wood

アメリカ・ニューヨークに拠点を置くジャズ・ファンク・トリオです。
ヒップホップ、ジャズ、ファンク、ラウンジミュージック等の要素が組み合わさったリズミカルでスタイリッシュなスタイルはまさに職人芸。
リリースされるすべてのアルバムでは、常に新鮮で新しいサウンドが期待できるといわれています。
壮大なライブパフォーマンスでも知られている3人組です。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Unnatural SelectionMuse

グラミー賞の受賞もしたイギリスのロックバンド「ミューズ」によるロックナンバーの紹介です。
5thアルバム「ザ・レジスタンス」に納められている曲で、重厚感があり、メロディー、展開ともに個性的なものになっています。
聴いてるだけで盛り上がることまちがいなしの1曲。
Us And ThemPink Floyd

世界で最も売れたアルバムは、マイケルジャクソンの「スリラー」の1億1000万枚です。
それでは2位は誰でしょうか?
ビートルズ?
ビヨンセ?
この曲が含まれているアルバム「狂気」が、4500万枚で2位なのです。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
UnityShinedown

ライブの楽屋裏から始まるMVと、今までの努力を感じさせるかの様な歌詞がとても感動できる一曲です。
ファンに向かい愛や兄弟だと主張している歌詞がとても良いです。
MVで車椅子の男性がダイブしている様子が流れているときは思わず涙がこみ上げました。
UNCO-OP SHOWBAND BLUESSkid Row

アメリカのロックシーンを席巻したスキッド・ローさん。
1986年にニュージャージー州で結成され、80年代後半から2020年代にかけて活動を続けています。
1989年のデビュー・アルバム『Skid Row』は500万枚以上の大ヒットを記録。
グランジが主流となる直前に、ポップメタルの最後の輝きを放ちました。
2作目のアルバム『Slave to the Grind』はBillboard 200で1位を獲得。
Bon JoviやMötley Crüeのツアーサポートも務め、ヘアメタルの代表格として君臨しました。
ヘヴィなサウンドと甘美なメロディの融合が魅力的で、ハードロック好きの方にぜひおすすめです。
Up In The AirThirty Seconds To Mars

1998年にジャレッド・レトと兄シャノンによって結成されました。
現在はトモが加わって、3人で活動しています。
2002年に「サーティ・セカンド・トゥ・マーズ」によってアルバムデビューしますが、売り上げは芳しくありませんでした。
この曲は2013年に発売されました。
U Don’t Have To CallUsher

凄く切ない詩ですが、どこかポップメロディなR&Bです。
PVでアッシャーがノリノリでダンサーと息の合ったダンスを踊っているので、明るく爽やかな仕上がりになっています。
普段R&Bを聞かない人にも聴きやすい曲です。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
Until You Come Back to Meアレサ・フランクリン

U Don’t Know Me (feat. Duane Harden)アーマンド・ヴァン・ヘルデン

「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
Ur so gayケイティ・ペリー

元恋人を皮肉たっぷりに描き出した楽曲です。
アメリカ出身のケイティ・ペリーさんが2007年にリリースしたEPのタイトル曲として世に送り出されました。
ポップでキャッチーなメロディーに乗せて、「エコカーを運転して、インディーロックを聴く」といった特定のステレオタイプを風刺的に歌い上げています。
ケイティ・ペリーさんの魅力が詰まった一曲ですが、その歌詞内容から議論を呼んだそうです。
ちょっとしたストレス発散や気分転換にぴったり。
友達と一緒に聴いて、くすっと笑いながら盛り上がるのもおすすめですよ。
Unpredictable Youナタリー・コール

1977年に発売されたセカンドアルバム「Inseparable / Unpredictiable」のタイトル曲です。
余裕さえも感じられるミドルテンポの曲調で、ナタリー・コールのシャウト、静かな技巧が感じられる楽曲です。
年齢が若い為、シャウトも綺麗に聞こえます。
unbalance (Euromatic Mix)木村由姫

こちらは木村由姫の『unbalance』。
木村由姫の魅力はなんといってもこの歌声で、太く深みがあるんですが高域にいくとキレイなソプラノボイスになるところ。
中でも『unbalance』はその魅力が最大限に発揮されているだけでなく、ユーロビートとの相性もとてもいいんですよね。
Up In Here5 After Midnight

ダンス力も歌唱力も高いボーイズグループ、ファイヴ・アフター・ミッドナイトの曲です。
若者だらけが踊るPVも見ているだけでテンションが上がります。
学園祭の時期はウキウキワクワク気分になるので、この曲を聴いてさらに気持ちを盛り上げましょう。
Upside DownA*Teens

男女4人によるエーティーン、セカンドアルバムからの一曲。
ABBAの楽曲のカバーアルバムでデビューしたのち、オリジナルソングでも大ヒットを記録。
金髪の北欧美人マリー大好きでした。
可愛くて踊れるポップソングです。
UnderneathAdam Lambert

人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』をキッカケに世界的な人気を持つようになったアーティスト、アダム・ランバートさん。
その高いボーカルテクニックが認められ、クイーンの2代目ボーカルとしても活躍しましたね。
ロックのイメージが強い彼ですが、実はバラードもオススメで、特にオススメしたいのが、こちらの『Underneath』です。
ロック調のバラードが聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください!
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
Under The SeaAlan Menken

1989年のディズニー映画「リトル・マーメイド」の劇中歌です。
主人公アリエルのお目付け役で、宮廷音楽家であるカニのセバスチャンと海の生き物たちによる陽気な音楽で、カリビアンミュージックの要素がふんだんに組み込まれたアラン・メンケン作曲の名曲です。
UninvitedAlanis Morissette

98年発表のアルバム「City of Angels」サウンドトラック収録。
同年公開の映画「City of Angels」で使用されました。
74年生まれ。
カナダ出身のシンガーソングライター。
スローテンポの抒情的なリズムとメランコリックなメロディに合わせて歌う彼女の歌声を聴いていると胸にグッときますね。
UnboundAlex Skolnick Trio

スラッシュメタルバンド、テスタメントのギタリストであるアレックス・スコルニックが主催するフュージョントリオの楽曲『Unbound』。
テスタメントの超絶ギタープレイも素晴らしいですが、1曲を通してずっと彼のギタープレイが聴き続けられるこの曲もぜいたくですね。
楽曲はかなり豊富にドラマチックなメロディ、リズムが展開され、聴きごたえ抜群です。


