「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
UnwantedAvril Lavigne

不安や孤独感に苛まれる若者の心情を描いた、カナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんのデビューアルバム『Let Go』収録曲です。
重たいギターサウンドと力強いボーカルが印象的で、拒絶や無視される痛みを赤裸々に歌い上げています。
2002年6月にリリースされたこのアルバムは、全世界で1600万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
他人の評価に左右されず自分らしさを貫くことの大切さを伝える本作。
自己肯定感を高めたい人や、周囲の目を気にしすぎてしまう人の背中を押してくれる1曲です。
ultra soulB’z

世界水泳のテーマソングとして有名なこの曲です。
水泳をしている人は、試合前に聴くと、試合前にテンションがすごく上がると思います。
稲葉さんの声も、気分をあげてくれる、ハイテンションなボイスになっているのでおススメです。
UndoneBackstreet Boys

アルバム『This Is Us』のバラード曲です。
これまでにあげたバラードとは違い、大人になったバックストリート・ボーイズの魅力が詰まった大人のバラードです。
ストレートに歌うだけでなく、声のエフェクトなどもこの曲の魅力を引き上げています。
UnmistakableBackstreet Boys

今までのイメージと違う曲のイントロと歌い出しになっています。
しかし、曲はうまくまとめられていて、ケビンの脱退によるダメージを微塵も感じさせない1曲となっています。
それぞれのパートが混ざり合うというグループの新しい試みも入れています。
Up in SmokeBlackberry Smoke

アメリカのバンド、ブラックベリー・スモークは、70年代の雰囲気をまとったカントリーロックバンドです。
読売ジャイアンツのマシソンは、この曲を長年登場曲として使っています。
最近少ないこういう渋いサウンドのロックバンドを探していた人もいるのではないでしょうか?
U Got 2 Let The MusicCapella

熱狂的なリズムと心をつかむフックが特徴のこの楽曲は、90年代のユーロダンスシーンを席巻しました。
1993年にリリースされ、イギリスのシングルチャートで2位を記録するなど、世界中で大ヒットを飛ばしました。
音楽に身を任せ、リズムに合わせて踊ることの喜びを歌った歌詞は、ダンスフロアを沸かせる魔法のような力を持っています。
エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディは、聴く人の心を躍らせ、やる気を高めてくれるでしょう。
運動中のBGMや、朝の通勤・通学時に聴けば、1日を前向きな気持ちでスタートできそうですね。
Universal Mind ControlCommon feat. Pharrell Williams

ヒップホップの新しい可能性を感じるCommonからの一曲です。
2000年代の流行りのリズムや音使いではあるもののハイピッチであることを感じさせないゆったり感のあるドラム配置でボーカルも映えます。
エレクトロニカの黎明期にして普遍的なヒップホップの良さも残した名盤です。

