「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
Until I FallD. Savage

アメリカ出身のディー・サヴェージさんが2024年12月にリリースした楽曲は、彼の音楽的成熟を示す作品となっています。
エモーショナルなリリックとメロディアスなビートが特徴的で、ヒップホップとトラップを融合させた独自のスタイルが光ります。
1998年生まれのサヴェージさんは、13歳でビート制作を始め、2016年のデビュー以来、独自の音楽性で多くのファンを魅了してきました。
本作は、彼の個人的な経験や感情を反映しており、リスナーの心に深く響く内容となっているようです。
ファンからは「このビートはすごい」「痛みを伝える本物のアート」といった声が寄せられており、彼の音楽への献身と成長が感じられる一曲と言えるでしょう。
U.S.A.DA PUMP

2018年の顔、そしてヒットした曲でありダンスナンバーと言えばこれ、DA PUMPの「U.S.A.」。
きちんと踊れなくてもみなさんサビの部分とかそれなりに踊れるのでは?というくらい浸透しているダンス曲なので幅広い年代で、大人から子供まで楽しめる定番のダンス曲ですね。
飛び入り参加で踊ってしまう人もいるのでは?
UPSTAIRSDC3

イギリス出身の若手ラッパーDC3さんによる2024年10月リリースの新曲は、わずか2分という短い時間ながらエネルギッシュでリズミカルな展開を見せるヒップホップ/ラップトラックです。
DC3さんの特徴的なラップと滑らかなボーカルが際立っており、リスナーに強い印象を与えています。
テンポの速いビートと巧みなライムが一体となり、曲全体に勢いを持たせていますが、もう少し長ければという意見もあるようです。
本作はDC3さんのディスコグラフィーの中でも、特に注目されている作品で、彼の独特なスタイルを引き続き表現しています。
ジャンルとしてはヒップホップやラップに分類されますが、ポップな要素も取り入れられており、幅広いリスナー層にアピールできる楽曲ですね。
Until The Stars CollideDVRST, Leah Julia

ロシア出身のプロデューサーDVRSTさんと、エレクトロポップシーンで注目を集めるLeah Juliaさんがタッグを組んだ楽曲が2024年12月に登場。
DVRSTさんの得意とするPhonkやアトモスフェリックなサウンドと、Leah Juliaさんの感情豊かなボーカルが見事に融合し、幻想的かつキャッチーな世界観を描き出しています。
クレスタ・ラ・クルトゥーラレーベルからのリリースで、エレクトロニック・ダンス・ミュージックの新たな可能性を感じさせる意欲作となっていますね。
本作は、クラブシーンやストリーミングサービスで支持を集めており、デジタル音楽ファンにとって聴き逃せない一曲と言えそうです。
UruzDaniel Landa

プラハ音楽院の卒業生であるDaniel Landaは、1987年から活動するチェコのミュージシャンで俳優です。
彼はカー・レーサーやムエタイ・ファイターとしての活動でも知られています。
このトラックは2015年にリリースされたアルバム「Zito」に収録されています。
UndefeatedDaughtry

アメリカのロック・バンドのDaughtryによるトラック。
2013年にリリースされたアルバム「Baptized」に、ボーナス・トラックとして収録されています。
このアルバムは世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.3を記録しています。
Unruly ft. PopcaanDave East

俳優としても活躍しているラッパー、デイブ・イーストさん。
2016年にXXLフレッシュマンという若手ラッパーの登竜門的存在に選出されてから、高い人気をほこるようになりました。
そんな彼がジャマイカのトップDeejayであるポップカーンさんとコラボした作品が、こちらの『Unruly ft. Popcaan』です。
めちゃくちゃドープなサウンドに仕上げられており、レゲエとヒップホップの両方の良さを最大限に活かしています。
ぜひチェックしてみてください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Uncle ArthurDavid Bowie

デヴィッド・ボウイは、イギリス出身のミュージシャン。
2016年に亡くなった後も多くのアーティストたちに影響を与え続けているスーパースターです。
音楽のみならずファッションの世界や役者としての世界にも進出したボウイは、唯一無二の存在だったといえるでしょう。
彼のデビュー作は、1967年にリリースされたアルバム『David Bowie』。
紹介動画は、アルバム収録曲「Uncle Arthur」です。
UltimateDenzel Curry

一時期インターネット・ミームでこの曲がすごく使われていたので、耳にした方も多いかと思います。
Dezel Curryはアメリカはフロリダ州出身のラッパーで、ドレッドヘアとハードなラップスタイルが特徴です。
なかなか硬派な男でインタビューをしていると彼なりの哲学があっておもしろいです。
Under AttackDestruction

1982年に結成されたドイツのスラッシュメタルバンド。
ボーカルのシュミーアの脱退、復帰を経て現在でも活動を続けているベテランバンドです。
この曲はアコースティックギターに導かれるようにしてスタートする攻撃力の高いハイスピードチューンで、ライブでも盛り上がることまちがいなしです。
Uncontrollable UrgeDevo

ディーボは1972年にアメリカのオハイオ州アクロンで結成された、ニューウェーブのパイオニア的存在のバンドです。
彼らの音楽は機械的でロボットのようなポップ音楽に根ざしており、電子楽器を駆使した先鋭的なサウンドが特徴。
デボのデビューアルバム『Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!』に収録された楽曲は、パンクロック、ニューウェーブ、アヴァンギャルド音楽の要素が融合した独創性に富んだ作品で、中でも制御不能な衝動と社会的規範との葛藤を描いた曲は、強烈なメッセージ性で多くのファンを魅了しました。
2024年2月に日本でも発売されたばかりのApple Vision ProのCMシリーズ「Get Ready」にて楽しい映像とともにこの曲が流れていますから、ぜひチェックしてみてくださいね。
Upside down (inside out)Diana Ross

アメリカのシンガー、ダイアナ・ロスが歌ったこの曲は、1980年にリリースされたものです。
彼女はその美しいボーカルで、リズムアンドブルースのカテゴリーにおいてグラミー賞を受賞していることでも有名です。
この曲はチックというファンクを扱うバンドのメンバーがプロデュースしたため、ファンクの曲としても知られています。
UtopiaDigitalism

Digitalism(デジタリズム)は、2004年に結成したイェンス・モエルとイスメイル・トゥエフェッキ(イシ)によるドイツ・ハンブルク出身のテクノ/エレクトロニックミュージックデュオです。
フランスのレーベル Kistunéよりリリースしたシングル idealisticがヒットし、後にZdarlight、Jupiter Room、Pogoなどのシングルもクラブヒットし、2007年に1stアルバムIdealismをリリースし、Pogoは、世界のトップDJにスピンされ、最大級のクラブアンセムとなりました。
テクノ、エレクトロハウス、ロックサウンドな要素もある、ダンスミュージックです。
Utopiaは2016年にリリースされたアルバムMirageからのトラックです。
UnityDimitri Vegas & Like Mike

EDMミュージシャンのトップに君臨するベルギー人DJユニット、ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイク。
ベルギーで行われるEDMフェスのホストもつとめる名実ともに世界トップのビッグルームハウスミュージシャンです。
とにかく踊りやすいミドルテンポの四つ打ちが心地よいこのジャンル。
しかし彼らの楽曲はそれだけではありません。
そのジャンルの中で繰り広げられるたくさんのアイディアとテクニックは圧巻のパフォーマンスを発揮します。
Use Me feat. Johnny Blue Skies & Dove CameronDiplo

ディプロさんがダヴ・キャメロンさんとジョニー・ブルー・スカイズさんとのコラボ曲として発表した曲がこちらです。
懐かしさと新しさを融合させたかのようなこちらの曲は、昔からの王道のようなベースラインが新しいリズムの上にのることによって違ったテイストを感じさせます。
またボーカルの2人がしっかりとした正統派の歌を聴かせるため、ベースラインがしっかりしていることや、ブレイクで歌を目立たせることはとても効果的です。
ぜひ楽しんで聴いてみてください。
ULTRAMANDiplo & Oliver Tree

ディプロさんとオリバー・ツリーさんによる2024年6月リリースの楽曲は、Netflix映画『Ultraman: Rising』の主題歌としてタイアップされた注目作!
エレクトロニックなビートとキャッチーなメロディに、90年代メンフィス・ラップの要素も取り入れた冒険心あふれるサウンドで、ヒーローが逆境に立ち向かう様子を力強く描いています。
オリバー・ツリーさんの個性的なボーカルが映画のエネルギーと見事にシンクロしていて、聴く人の心に熱いものを灯してくれますよ。
超人的な活躍を見せる主人公の勇姿とともに、ぜひチェックしてみてくださいね!
u know what’s upDonnell Jones

スムースなR&Bクラシックとして絶大な人気を誇るドネルジョーンズによる名曲です。
美しいコーラスに載せて歌えば心地良いムードを演出できる曲となっており、比較的ローテンションのボーカルで推移する曲なため音痴の男性にも挑戦しやすく、アダルトな雰囲気を醸し出せる曲となっています。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
Under A Glass MoonDream Theater

テクニカルかつアカデミックなプレイで知られるジョン・ペトルーシさんがギタリストを務めるプログレッシブ・メタルバンド、ドリーム・シアター。
2ndアルバム『Images & Words』に収録されている楽曲『Under A Glass Moon』は、ドリーム・シアターらしい変拍子を使ったアレンジがインパクトを生み出していますよね。
これぞメタルのギターソロと感じさせる流麗な速弾きをフィーチャーしたフレーズは、ギターを知らない方が聴いてもその迫力に圧倒されるのではないでしょうか。
ギターはもちろん、ボーカル、ベース、キーボード、ドラムもそれぞれ聴きどころが満載のメタルチューンです。
Under The Sun ft. J. Cole, DaBaby & LuteDreamville

レコードノイズにムーディーなボーカル、美しいコーラス、1960年代のような始まり方をするこの楽曲も、Dreamvilleにかかれば最高のトラックに変化します。
派手にぶち壊すのではなく、サンプリングして繰り返し、そこにラップをのせる、センスもテクニックも一流の楽曲です。
楽曲に参加しているラッパーも豪華なクールでトリッキーな一曲です。
Union Of The SnakeDuran Duran

80年代のMTVブームに最大の功績を残した英国のバンド。
特に日本ではアイドル的な人気があり、ヒットを量産しました。
故ダイアナ妃も彼らのファンだったとか。
メンバーチェンジを繰り返しながら、バンドは今も活動中です。

