「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
Unanswered PrayersGarth Brooks

アメリカのカントリーミュージックアーティストであるGarth Brooksによって、1990年にリリースされたトラックです。
Pat AlgerとLarry Bastianとともに作られました。
カナダとアメリカのチャートで1位を獲得し、Garthの有名なトラックのひとつです。
Unh UnhGloRilla

メンフィス出身のフィメールラッパー、グロリラさん。
現代では女性らしさを強調したフィメールラッパーが一般的ですが、彼女は1990年代のハードコアをイメージさせるような硬派なラップを得意としています。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Unh Unh』。
本作でも相変わらず攻撃的なリリックは健在で、ギャングも絡むいかつい内容に仕上げられています。
フィメールとしてのつらさも伺えるので、女性のヘッズはぜひリリックもチェックしてみてください。
Under Your ScarsGodsmack

1995年結成のへヴィメタルバンド、ゴッドスマックのバラード曲です。
へヴィメタルバンドのパワフルなビートにオーケストラやピアノのメロディが乗った泣ける1曲です。
アツく、ありのままに熱唱する姿も最高にワイルドな、大人のロックバラードがここにあります。
United Strike BackGogol Bordello & Friends

グリーン・デイ、デッド・ケネディーズ、フガジ、アグノスティック・フロントといったそうそうたるバンドのメンバーたちが集まり作った名曲、『United Strike Back』。
この楽曲はウクライナに対するチャリティーソングで、反戦や平和を歌っています。
特に戦争に困っている人だけではなく、国を守るために戦争に行く人をいたわるような内容が描かれています。
実際、この楽曲の収益は戦争で手足を失ったウクライナ兵の援助に使われるようです。
ウクライナに支援したい方は、ぜひ聞くだけではなく実際に購入してみてください。
un x100toGrupo Frontera x Bad Bunny

甘く切ない夏の恋を思わせる、グルーポ・フロンテラとバッド・バニーさんによる名曲。
2023年4月にリリースされた本作は、メキシコの伝統音楽とアーバン・ラテンの融合という斬新なアプローチで、世界中のリスナーを魅了しています。
失恋の痛みと後悔を歌った歌詞は、夏の切ない思い出を呼び起こすでしょう。
アコーディオンの軽快なメロディーと力強いリズムが印象的で、暑い8月の海辺やプールサイドで聴くのにぴったりです。
夏の恋を経験した人や、ラテン音楽が好きな方におすすめの一曲ですね。
UFOGuru Guru

1968年結成のジャーマンロックバンドが1970年に出したデビュー作の1曲目。
思い出したかのように時たま入るボーカル、それぞれが別々の方向に向かって演奏しているかのような楽器隊のアプローチが凄いです。
スペーシーかつサイケな空気感に浸ることで楽しめます。
Used To Love YouGwen Stefani

彼にとって自分が一番だと信じていたのに、そうじゃなかったと知って、失恋してしまった時の気持ちを歌っています。
自分の流す涙に自分自身が驚きながら、それを受け止めていく女性の姿が切ない歌声の上にうまく描かれています。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
UnderstandH! DUDE

テクノミュージシャン、ハイ・デュードによる最高にホットなEDMナンバー『Understand』。
基本的にはミニマルなリフやシンプルなビートで進んでいく楽曲です。
前半はこのかなり長めにループされた男性の声とキックを軸に展開していくのですが、時間が進むにつれ登場してくるサウンドの数々が聴きどころです。
しかしながら何も考えずに身を任せて聴いてみるのもいいと思います。
後半のシンセサイザーもめちゃくちゃかっこいいです。
UrthHEIDEVOLK

オランダのバンド。
朗々と歌い上げるボーカルに、悲哀に満ちたバイオリンの旋律。
メタルサウンドは控え目。
しかし、控え目にすることで、バイオリンが際立ち、どこか荘厳な雰囲気も漂わせている。
ギターソロは正直いらなかったかも。
UncomfortableHalestorm

リジー・ヘイル率いるヘイルストームの最新作に収録された楽曲です。
無機質で攻撃的なギターリフで始まり、艶やかで力強く、時にメロディアスなリジーのボーカルが続きます。
とてもかっこいい仕上がりになっています。
Ultra Flava (David Penn Extended Remix)Heller & Farley Project

多幸感あふれるどこかオールドスクールな雰囲気もただようフロアアンセムです。
ハウスミュージックの名門、Defected Recordsよりリリースされた、程よくアップリフティングなゴキゲンなピアノリフが特徴な1曲。
完全なインストゥルメンタルでDJユースな仕様のクラブヒット、いわゆる「Extended」な展開が使いやすいのだと思います。
世界的にヒットしたトラックで、ラジオやオンラインストリーミング、フェスティバルなどでもピークタイムにプレイされました。
UnsungHelmet

オルタナティブメタルというジャンルに新しい風を吹き込んだヘルメット。
1989年の結成から、彼らはヘヴィなリフとタイトなリズムの融合で注目を集めました。
ページ・ハミルトンさんの独創的なリフを軸とした硬質なサウンドは多くのファンを魅了し、特に1992年のアルバム『Meantime』は非商業的な音楽性でありながらもヒットを記録しました。
再結成後も変わらぬクオリティの音楽性で、今もライブではその魅力を存分に発揮しています。
彼らの持つエッジの効いた響きは、オルタナティブメタルの世界を広げる原動力となっていますね。
Under The RoseHiM

若者を中心に人気を博しているフィンランドの人気ゴシックメタルバンドの一曲です。
この曲は非常に重いギターリフと、ボーカルの低音バリトンヴォイスがカッコよく響く一曲で、ゴシックメタルの後世に残る名曲です。
UndeadHollywood Undead

アメリカのラップ・ロック・バンドであるハリウッド・アンデッドによって、2008年にシングル・リリースされた曲。
もともとは「Out The Way」というタイトルでした。
映画「G.I. Joe:The Rise of Cobra」のTVコマーシャルに使用された楽曲です。
UpINNA

ルーマニアを代表するアーティスト、インナさん。
ディープ・ハウスやEDMにおいて、世界的な人気を集めており、そのノリの良い音楽性で常にヒットソングをリリースしています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Up』。
この曲はルーマニアの音楽の要素をふんだんに盛り込んでいます。
中東とヨーロッパの間に位置するルーマニアのアラビアンな音楽性が印象的ですね。
ラテンミュージックやアラビアンな曲調とダンス・ミュージックが好きな中学生の方は、ぜひチェックしてみてください。
Un vento senza nomeIrene Grandi

Irene Grandiは1992年にデビューし、以来ポップやソウル、ジャズなど幅広いジャンルに取り組んできた歌手です。
Vasco RossiやJovanotti、Eros Ramazzottiといったイタリア音楽界の中心となってきたアーティストとコラボレーションしています。
この曲は穏やかで落ち着いた雰囲気ですが、激しい歌声もまた魅力的です。
Upward Over the MountainIron&Wine

アイアン・アンド・ワインは、シンガーソングライター、サミュエル・ビームのステージネームです。
ささやくような歌声と堅実なギターサウンドがいいですね。
この曲は母親に語りかける形式でつづられ、母親とのあまりよくないことも含む思い出や、自分のしたことを心配しないでくれとか許してくれということを歌っています。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
UspavankaIva Bittova

Iva Bittovaは、1976年から活動するチェコの前衛ヴァイオリニストでシンガー兼作曲家です。
彼女のキャリアは1970年代中頃から、女優としてスタートしています。
このトラックは1997年のVladimir Vaclavekとのコラボレーション・アルバム「Bile inferno」に収録されています。
Upside DownJack Johnson

サーフ・ミュージックの代表的なアーティストであるジャック・ジョンソンさんが、2006年にリリースしたシングルが『Upside Down』です。
『Upside Down』はアニメ映画『おさるのジョージ』のために書き下ろした楽曲で、ジャック・ジョンソンさんのゆったりとリラックスしたサウンドの魅力が詰まっています。
「できないことはない」と歌う歌詞は前向きで、聴いていると元気が湧いてきますよね。
ぜひ『Upside Down』を聴いて元気に1日を過ごしてください!
Up On The RoofJames Taylor

Gerry GoffinとCarole Kingによって書かれた曲で、The Driftersによって1963年はじめに大ヒットとなりました。
このバージョンはJames Taylorの1979年のアルバム「Flag」からのもので、彼はカーネギーホールのコンサートにおいてCaroleとのデュエットを果たしています。

