「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Unsteady (Aitch Version)Calum Scott, Aitch

イギリスの人気番組から世界へ羽ばたいたシンガーソングライター、カラム・スコットさんと、マンチェスター出身のラッパー、エイチさん。
異色の2人がコラボした楽曲が、こちらの『Unsteady (Aitch Version)』です。
2025年10月に発売されたアルバム『Avenoir』収録曲を再構築した本作では、互いの不完全さを認め合う美しさが描かれています。
カラム・スコットさんのエモーショナルな歌声とエイチさんのラップが融合し、聴く人の心を揺さぶる仕上がりになっていますね。
エイチさんの妹による歌唱動画をきっかけに交流が始まり、2026年2月に公開へと至った経緯も素敵ですよ。
弱さを受け入れたい夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
Up From The BottomLinkin Park

新しい環境への不安を力強く吹き飛ばしてくれるのは、アメリカのロックバンド、リンキン・パークによるエネルギッシュなナンバーです。
2025年5月に発売されたアルバム『From Zero (Deluxe Edition)』に収録されており、人気ゲーム「Fortnite Festival」でもプレイできる楽曲として話題になりました。
新ボーカルのエミリー・アームストロングさんによるハスキーな歌声と、マイク・シノダさんのラップが絶妙に絡み合う展開は圧巻の一言ですね。
どん底から這い上がろうとする不屈の意志が込められた歌詞は、期待と緊張が入り混じる入学式の朝にぴったりです。
困難を乗り越えて高みを目指す姿勢が、これからの学校生活を支える心強い応援歌となってくれますよ。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
UnderdogRoddy Ricch

不安と期待が入りまじる入学式の朝には、自らを奮い立たせるパワフルなナンバーが聴きたくなりますね!
コンプトン出身のラッパー、ロディ・リッチさんが歌う本作は、逆境でも顔を上げて走り抜ける強い意志を感じさせる1曲です。
2025年6月に公開される映画『F1® The Movie』のために制作されたアルバム『F1 THE ALBUM』に収録されており、レースの疾走感と人生の闘いを重ね合わせた熱いメッセージが込められています。
メジャーリーグの中継でも使用されるなど、勝負の世界で戦う人々の背中を押してきました。
プレッシャーや疑いの視線をはねのけ、自分の道を突き進みたいときにぴったりです。
これから始まる学校生活という長いレースに向け、勇気をもらえる応援歌としておすすめですよ!
UnevenChoker

デトロイトで育ち、現在はロサンゼルスを拠点として活動を続けるシンガーソングライター兼プロデューサーのチョーカーさん。
R&Bやヒップホップ、さらにはサイケデリック・ロックといったジャンルを軽やかに行き来する独自のスタイルで、早耳なリスナーから熱い視線を浴びている存在なのですが、2026年2月に控える待望のサードアルバム『Heaven Ain’t Sold』に先駆けて、こちらの『Uneven』を1月末にドロップしました。
前作『Honeybloom』から約8年ぶりとなるアルバムへの期待を最高潮に高める本作は、彼らしい内省的で繊細な歌声と、ピアノやベースが織りなす有機的な響きが心地よい一曲。
既存のジャンルという箱に収まらない実験的なポップスを求めている方には、ぜひ聴いていただきたい素晴らしい仕上がりですよ!
Unchained MelodyThe Rigthteous Brother

ブルー・アイド・ソウルの先駆けとして知られるデュオといえば、ザ・ライチャス・ブラザーズですね。
ビル・メドレーさんとボビー・ハットフィールドさんの歌声は、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。
そんな彼らの代表作である本作は、会えない恋人への愛と孤独を歌った至高のバラードです。
ボビー・ハットフィールドさんの魂を揺さぶるような高音が、聴き手の涙を誘うことでしょう。
もともとは1965年にシングルのB面曲として発売された作品ですが、1990年公開の映画『Ghost』で使用され人気が再燃しました。
長い時を経ても色あせないこの名曲は、ロマンチックな夜を過ごしたい時はもちろん、心静かに名曲に浸りたい方にぜひ聴いてほしいですね。
Up Like TrumpRae Sremmurd

ミシシッピ州出身の兄弟デュオ、レイ・シュリマーといえば、数々のパーティー・アンセムで知られていますね。
2015年に発売されたデビュー・アルバム『SremmLife』に収録されている本作は、彼らの勢いを象徴するような一曲です。
タイトルにあるトランプ氏の名前は、政治的な意図というよりも、富や成功、成り上がりの象徴として使われています。
トラップ・ビートに乗せて、兄弟が軽快にラップを披露するスタイルは中毒性が高いですよね。
2014年12月にMVが公開されると、そのエネルギーあふれる映像も話題となりました。
気分を上げたいときや、友人と盛り上がりたいときに聴くのがおすすめですよ。
ストリーミング時代にも長く愛され、2018年にはゴールド認定も受けている人気曲です。
Used To Be YoungMiley Cyrus

世界的なポップ・アイコンとして知られるシンガーソングライター、マイリー・サイラスさん。
彼女が2023年の8月にABCの特番に関連してリリースした作品が、こちらの『Used To Be Young』。
アルバム『Endless Summer Vacation』のデジタル版に追加収録された本作は、かの有名な『Wrecking Ball』の公開からちょうど10年となる日にあわせて解禁されました。
自身の奔放だった過去を「若かったから」と優しく受け入れる内容は、青春時代を共に過ごした仲間との別れや、新たな道へ進む人へのエールにぴったりです。
しっとりとしたピアノの音色が、送別会の感動的なシーンを彩ってくれるでしょう。

