「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
URL BadmanLily Allen

独自性の高いポップセンスとクセになるボーカルワークが一定の中毒性を生み出しているアーティストリリーアレンによる応援ソングです。
10代の女性にも親しみやすい華やかな作風によってカラオケでも歌いたくなる洗練されたムードを掻き立ててくれます。
Unfolding [feat. Rachel Platten]Lindsey Stirling
![Unfolding [feat. Rachel Platten]Lindsey Stirling](https://i.ytimg.com/vi/6LwGwCMY9M0/sddefault.jpg)
バイオリンとダンスを融合させた独自のスタイルで世界的な人気を獲得しているアメリカ出身のリンジー・スターリングさん。
2024年4月にリリースされた本作は、歌手のレイチェル・プラッテンさんとのコラボレーション曲で、7枚目のスタジオアルバム『Duality』のデラックス版に収録されています。
エレクトロニックなビートと繊細なバイオリンが調和した楽曲は、「自己発見」と「内面の変化」をテーマに、繊細なメロディから壮大なサウンドスケープへと展開する構成が魅力的です。
スターリング自身が監督を務めたミュージックビデオも話題となり、2025年4月25日のリリース直後から多くの音楽ファンや批評家から高い評価を受けています。
人生の変化に直面している方や、ジャンルの境界を超えた革新的な音楽を求めるリスナーにぴったりの一曲ですよ。
UnshatterLinkin Park

7年もの沈黙を破り再始動したリンキン・パークが2025年4月に公開した楽曲が、彼らの新章の扉を開ける重要な一作となっています。
新ボーカリストのエミリー・アームストロングさんを迎えた本作は、初期作品の重厚なギターリフとマイク・シノダさんのラップ、そしてアームストロングの感情豊かな歌声が融合。
壊れた関係や失われた信頼をテーマにした歌詞が心に刺さります。
復帰作『From Zero』デラックス版に収録され、現在進行中の「From Zero World Tour」でも披露中。
さらに5月31日にはUEFAチャンピオンズリーグ決勝のキックオフショーへの出演も決定しています。
ヘヴィロックやオルタナティブミュージックを愛する方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Universe Inside MeLiquid Soul & Vini Vici

サイケデリックトランスの一番の魅力といえば、やはり没入感でしょう。
こちらの『Universe Inside Me』は没入感がバツグンの定番ソングです。
この曲を聴けばナチュラルハイになれると思います。
オーソドックスなサイケデリックトランスなので聴きやすさもバツグンです。
Universal MindLiquid Tension EXPERIMENT

1998年発売のアルバム「Liquid Tension Experiment」に収録されています。
ドリームシアターのメンバーであるジョン・ペトルーシとマイク・ポートノイ、キーボードのジョーダン・ルーデス、ベースにトニー・レヴィンを迎え結成しました。
のちにジョーダンが正式にドリームシアターに加入したため、こちらは解散となりましたが、結成10周年と記念しライブツアーを開催しました。
その際の映像がこちらです。
Una Vita In VacanzaLo Stato Sociale

イタリア・ボローニャが生んだ異色の5人組、ロ・スタート・ソチャーレ。
彼らはインディーロックやエレクトロポップを独自のセンスで融合させ、社会風刺とユーモアを織り交ぜた楽曲で人気です。
2010年にEP『Welfare Pop』で音楽シーンに登場し、2012年のアルバム『Turisti della democrazia』で注目を集めました。
彼らの代表曲「Una vita in vacanza」は2018年のサンレモ音楽祭で2位に輝き、イタリアのシングルチャート1位、ダブルプラチナ認定という快挙を達成。
Targa Giovani Mei賞をはじめとする受賞歴も豊富で、エネルギッシュなライブも魅力です。
風刺の効いた歌詞と心躍るサウンドは、日常に刺激を求め、社会について考えたいあなたに新しい発見をもたらすでしょう。
UNHHHLolo Zouaï

艶やかなボーカルと、ダークでミニマルなサウンドが特徴的な1曲です。
2024年9月にリリースされたEP『Please Hold』に収録された本作は、R&Bとポップの融合が光る魅力的なナンバー。
恋愛における駆け引きや欲望を描き、情熱的な感情と性的なテンションが強調されています。
銃声のようなサウンドエフェクトや、感情を抑えた歌唱も印象的ですね。
フランスはパリ出身でアメリカ育ちのロロ・ズワイさんによる楽曲は、彼女の多文化的な背景を反映した独特の音楽性を楽しみたい方や、シンプルでクールなR&Bを求める方にオススメですよ。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
UptownLoski & Chy Cartier

イギリスを代表するUKドリルのパイオニア、ロスキーさんと新進気鋭の女性ラッパー、Chy Cartierさんによるコラボレーション作品が2025年5月に話題となっています。
重厚なビートと二人の個性的なフロウが絡み合い、従来のドリルとは一線を画す斬新なスタイルを聴かせてくれます。
ロスキーさんの鋭いリリックとChyさんのメロディアスなフロウの融合は、ドリルシーンに新たな可能性を見せています。
本作は、法的問題から7年の懲役刑を受け2024年9月に仮釈放されたロスキーさんの復帰作としても注目を集め、BBC 1Xtraでのライブパフォーマンスを通じてファンの心を掴んでいます。
男性中心のUKドリルシーンに新しい風を吹き込む意欲作を、ぜひ聴いてみてください。
Unrequited LoveLykke Li

この曲はスウェーデンのシンガーソングライター、Lykke Liが2011年に発売した2枚目のアルバム「Wounded Rhymes」に収録されています。
恋に破れてしまった時の苦しさ、心の痛みを歌っています。
U Can’t Touch ThisMC Hammer

90年代の音楽シーンを鮮やかに彩ったアメリカのラッパーで、自身の音楽キャリアを海軍除隊後にスタートさせたエムシー・ハマーさん。
1986年に自主制作したアルバム『Feel My Power』は6万枚以上のヒットを記録し、1990年にはアルバム『Please Hammer Don’t Hurt ‘Em』で全米1,000万枚以上の大ヒットを果たしました。
グラミー賞では3部門を受賞し、アメリカン・ミュージック・アワードでも7回の受賞歴を持つ実力派です。
ポップラップの先駆者として、キャッチーなフックと多数のダンサーを引き連れたエネルギッシュなパフォーマンスで一世を風靡。
華やかな衣装と独特のダンススタイルは、ヒップホップとポップスの新たな可能性を切り開きました。
ダンスミュージックとヒップホップの融合に興味がある方におすすめのアーティストです。
Underground KingzMIKE & Tony Seltzer

ニューヨークを拠点に活動するプロデューサー、トニー・セルツァーさんがアメリカのラッパーMIKEさんとタッグを組んで発表したのが『Underground Kingz』という楽曲。
2024年に発売予定のフルアルバムからのリード曲的な位置づけで、YouTubeで公開されたMVは話題になりましたね。
ふたりのコラボと言えば先日リリースされたばかりの『R&B』も記憶に新しいですが、『Underground Kingz』はフックのきいたサンプルを活かしつつ、軽やかなMIKEさんのラップが心地良くのっかる名曲。
車のスピーカーから爆音で流したくなること間違いなし!
MVにはMIKEさんが秋の公園でくつろぐ姿が。
このトラックでは金銭的な苦労やささやかな幸せにスポットが当たっていて、日常のなかの喜びを音楽で表現しています。
UNBØUNDMachine Head

力強さと解放を求める意志を体現したアメリカのベテランメタルバンド、マシーンヘッドが印象的な楽曲を届けています。
グルーヴィーで重厚なリフに、フロントマンのロブ・フリンさんの情熱的なボーカルが絡み合い、圧倒的な迫力を生み出しています。
バンドのスラッシュメタルの要素を残しながらも、キャッチーなメロディが織り込まれた本作からは、着実な進化が感じられます。
2025年4月25日発売予定のアルバム『UNATØNED』からの先行シングルとして発表され、さらに2025年公開予定の映画『Rebellion Rising』の主題歌にも決定。
パワフルなサウンドとメッセージ性の強い楽曲は、内なる力を呼び覚ましたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲となっています。
Understand feat. Brendan Yates(TURNSTILE)Mall Grab

1994年生まれ、オーストラリア出身で現在はロンドンに拠点を移して活躍中の人気プロデューサー、モール・グラブさん。
2022年の8月には待望のデビュー・アルバム『What I Breathe』をリリース予定とのことで大きな注目を集めている存在なのですが、本稿で取り上げているのはそのアルバムからの先行シングルとなった『Understand』です。
ボルチモアが生んだ新世代ハードコア・バンドの最先端を行くターンスタイルのボーカリストであるブレンダン・イエーツさんが参加しており、ガラージやグライム、ジャングルといったイギリス的なビートとハードコアのエッセンスが融合した新しいサウンドを生み出しています。
テクノ・ファンのみならず、インディ・ロックやポスト・ハードコアといった音楽に興味のある方も要チェック!
Una Lady Como TúManuel Turizo

コロンビアが誇る新世代の実力派アーティスト、マヌエル・トゥリソさんは、豊かなバリトンボイスと情熱的なラテンサウンドを武器に世界中のリスナーを魅了しています。
2016年のデビュー以来、レゲトンを軸にポップ、バチャータ、トラップなど多彩なジャンルを融合させた音楽性で注目を集めています。
2019年に発売された名盤『ADN』はビルボードのラテンチャートで8位を記録。
2023年にはビルボード・ラテン・ミュージック・アワードで3部門を受賞し、その実力を証明しました。
13歳で作曲を始め、獣医を目指していた彼が音楽への情熱を選んだ決断は、ロマンティックで感情豊かな楽曲として結実しています。
兄のフリアンさんとともに紡ぎ出す温かみのある音楽は、心に響く歌詞と相まって、愛と感動を求めるすべての音楽ファンにおすすめです。
Underneath The StarsMariah Carey

ある夏の小さな恋を歌っている少し切ないラブソングです。
二人で過ごした夏の思い出、一緒にみた星空を思い出す、純粋でまっすぐな恋愛が描かれています。
誰もが一度は経験したことあると思います。
結婚をする時に、不意にその夏を思い出すかもしれません。
Used To Me (Featuring Ty Dolla $ign)Mario

アメリカのシンガー、マリオさんが、ラッパーのタイ・ダラー・サインさんをフィーチャーした『Used To Me (Featuring Ty Dolla $ign)』。
このナンバーは、バックトラックがクセになるスローバラードです。
弾けるようなクラップ、タイトなスネア、音数を減らしたバス、これらのパーツで構成されたミニマムなトラックは、最近のR&Bトレンドを感じさせてくれますね。
ラップパートもスローなグルーヴで、曲のタイム感を活かした絶妙なアクセントになっていますよ!
Uptown FunkMark Ronson, Bruno Mars

都会の洗練された雰囲気とエネルギッシュなサウンドが融合したスタイリッシュな一曲。
マーク・ロンソンさんとブルーノ・マーズさんが手掛けた本作は、ファンクとソウルミュージックの魅力を現代風にアレンジした傑作です。
自信に満ちた歌声と軽快なリズムが、聴く人の心を解放し、前向きな気持ちにさせてくれます。
2014年11月のリリース以来、14週連続でBillboard Hot 100の1位を獲得。
2016年には日本でもHonda「FIT」のCMソングやTBS系『A-Studio』のテーマ曲として使用され、大きな反響を呼びました。
朝の通勤や通学時、運動中のモチベーションアップに最適で、パーティーやイベントでも盛り上がること間違いなしです。
都会的なセンスと心躍るグルーヴ感で、あなたの毎日を輝かせてくれるはずです。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Unkiss meMaroon 5

切ない後悔と新たな始まりを綴ったバラード。
アメリカのポップロックバンド、マルーン5さんが2014年9月にリリースしたアルバム『V』に収録された一曲です。
本作では、失われた愛に対する切実な思いと、過去を振り返りつつも前を向こうとする前向きな姿勢が描かれています。
アダム・レヴィーンさんの力強いボーカルが、心に響く歌詞を見事に表現しています。
恋愛の終わりを迎えた時、過去を忘れたいと願う人の気持ちに寄り添う楽曲として、多くの人の心を癒してくれることでしょう。
Ultra Music Festival Miami 2019Martin Garrix

EDM系のDJとして有名なMartin Garrix。
彼のライブセットは派手でテンションが上がるのでドライブにもぴったりです。
こちらは2019年にマイアミで開催されたUltra Music Festivalのライブセットなんですが、いわゆるEDMのパーティー感が満載でドライブも楽しくなってきますよね。
映像もかっこいいので、ぜひおうちでは映像と一緒に楽しんでみてください。
Used To LoveMartin Garrix & Dean Lewis

オランダ出身の人気DJマーティン・ギャリックスとオーストラリア出身のシンガーソングライター、ディーン・ルイスが2019年発表した楽曲です。
ポップミュージックとハウスサウンドが融合したクラブミュージックファンのみならず、洋楽ファンにも聴き心地の良い1曲です。

