「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
UptightColdfeet

メロディアステクノの先駆けとして注目されているColdfeetの代表曲です。
ボーカルにLori Fineを起用し、ポリリズム的な解釈でのボーカル配置、ローファイ化されたブレイクなどの実験的なサウンドとしても楽しむことができます。
Up & UpColdplay

人生における変化について歌われている、感動的なパワー・バラード。
イギリスのロック・バンドであるColdplayによって、2016年にリリースされました。
Beyonceなどがバッキング・ボーカルとして参加しています。
2016年のスーパーボウルのハーフフレーム・ショーでパフォーマンスされたトラックです。
Up with the BirdsColdplay

全世界で1億枚以上のトータルセールスを記録した、イギリス出身の伝説のロック・バンド、コールドプレイ。
え、こんな有名なバンドに隠れた名曲なんてあるの?
……と、思った方もいると思います。
実はあるんですよね、それが。
こちらの『Up with the Birds』は、コールドプレイのなかでも、特にマイナーな曲で、ファンの間では春をテーマにした隠れた名曲として人気の作品です。
YouTubeの再生回数の少なさを見たら、びっくりすると思いますよ?
Us Against the WorldColdplay

イギリスのロック・バンドのColdplayによるトラック。
2011年にリリースされた、恋に落ちるカップルのストーリーを描いたコンセプト・アルバム「Mylo Xyloto」に収録されています。
Daniela Andradeなどによってカバーされているトラックです。
Ultra ThrashCrisix

『ウルトラ・スラッシュ』という曲名だけで、もう聴かないという選択肢はありません!
若手スラッシュメタルバンドの中でも最も勢いのあるバンドのひとつが、スペイン出身のクリシックスです。
疾走感あふれるリフ、最近のバンドらしくテクニカルでありながらも決してきれいすぎるわけではない荒さを残したサウンド、そして絶叫に次ぐ「ウルトラスラッシュ!」の連呼!
現代的な重いパートも織り交ぜつつ、突進力で押し切る構成力にはスラッシュメタルの未来が見えます。
Unconditional LoveCyndi Lauper

アルバム「A Night to Remember」の収録曲です。
タイトルを日本語に訳すと無条件の愛という意味で、曲調にも慈愛や優しさのような感情を感じ取ることができます。
後半にかかるとCyndiらしい表現も多々見受けられます。
UntitledD’Angelo

夏は涼やかな曲を聴きたい方が多いと思いますが、中には暑苦しい曲をあえて聴きたいという方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Untitled』。
歌っているのは、ネオ・ソウルというジャンルのパイオニアであるディアンジェロさんで、この曲は彼の代表的な作品として知られています。
イントロのねっとりとしたギターと、グルーヴィーなドラム、そして繊細なボーカルと、全てにおいてバランスと取れた作品です!





