「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
Ultra ThrashCrisix

『ウルトラ・スラッシュ』という曲名だけで、もう聴かないという選択肢はありません!
若手スラッシュメタルバンドの中でも最も勢いのあるバンドのひとつが、スペイン出身のクリシックスです。
疾走感あふれるリフ、最近のバンドらしくテクニカルでありながらも決してきれいすぎるわけではない荒さを残したサウンド、そして絶叫に次ぐ「ウルトラスラッシュ!」の連呼!
現代的な重いパートも織り交ぜつつ、突進力で押し切る構成力にはスラッシュメタルの未来が見えます。
Unconditional LoveCyndi Lauper

アルバム「A Night to Remember」の収録曲です。
タイトルを日本語に訳すと無条件の愛という意味で、曲調にも慈愛や優しさのような感情を感じ取ることができます。
後半にかかるとCyndiらしい表現も多々見受けられます。
UntitledD’Angelo

夏は涼やかな曲を聴きたい方が多いと思いますが、中には暑苦しい曲をあえて聴きたいという方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Untitled』。
歌っているのは、ネオ・ソウルというジャンルのパイオニアであるディアンジェロさんで、この曲は彼の代表的な作品として知られています。
イントロのねっとりとしたギターと、グルーヴィーなドラム、そして繊細なボーカルと、全てにおいてバランスと取れた作品です!
Until I FallD. Savage

アメリカ出身のディー・サヴェージさんが2024年12月にリリースした楽曲は、彼の音楽的成熟を示す作品となっています。
エモーショナルなリリックとメロディアスなビートが特徴的で、ヒップホップとトラップを融合させた独自のスタイルが光ります。
1998年生まれのサヴェージさんは、13歳でビート制作を始め、2016年のデビュー以来、独自の音楽性で多くのファンを魅了してきました。
本作は、彼の個人的な経験や感情を反映しており、リスナーの心に深く響く内容となっているようです。
ファンからは「このビートはすごい」「痛みを伝える本物のアート」といった声が寄せられており、彼の音楽への献身と成長が感じられる一曲と言えるでしょう。
U.S.A.DA PUMP

2018年の顔、そしてヒットした曲でありダンスナンバーと言えばこれ、DA PUMPの「U.S.A.」。
きちんと踊れなくてもみなさんサビの部分とかそれなりに踊れるのでは?というくらい浸透しているダンス曲なので幅広い年代で、大人から子供まで楽しめる定番のダンス曲ですね。
飛び入り参加で踊ってしまう人もいるのでは?
UPSTAIRSDC3

イギリス出身の若手ラッパーDC3さんによる2024年10月リリースの新曲は、わずか2分という短い時間ながらエネルギッシュでリズミカルな展開を見せるヒップホップ/ラップトラックです。
DC3さんの特徴的なラップと滑らかなボーカルが際立っており、リスナーに強い印象を与えています。
テンポの速いビートと巧みなライムが一体となり、曲全体に勢いを持たせていますが、もう少し長ければという意見もあるようです。
本作はDC3さんのディスコグラフィーの中でも、特に注目されている作品で、彼の独特なスタイルを引き続き表現しています。
ジャンルとしてはヒップホップやラップに分類されますが、ポップな要素も取り入れられており、幅広いリスナー層にアピールできる楽曲ですね。
Until The Stars CollideDVRST, Leah Julia

ロシア出身のプロデューサーDVRSTさんと、エレクトロポップシーンで注目を集めるLeah Juliaさんがタッグを組んだ楽曲が2024年12月に登場。
DVRSTさんの得意とするPhonkやアトモスフェリックなサウンドと、Leah Juliaさんの感情豊かなボーカルが見事に融合し、幻想的かつキャッチーな世界観を描き出しています。
クレスタ・ラ・クルトゥーラレーベルからのリリースで、エレクトロニック・ダンス・ミュージックの新たな可能性を感じさせる意欲作となっていますね。
本作は、クラブシーンやストリーミングサービスで支持を集めており、デジタル音楽ファンにとって聴き逃せない一曲と言えそうです。

