「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Underneath the StarsThe Cure

30年以上のキャリアを持つイギリスのロックバンドである、ザ・キュアーによる「13」をキーワードにした13枚目のアルバム「4:13ドリーム」の1曲目にこの曲が入っています。
アルバム全体を通して、超絶ギター・テクと憂いを含む耽美的なメロディが魅力となっています。
Under The BoardwalkThe Drifters

こちらはアメリカのドゥーワップグループ、ザ・ドリフターズの代表曲『Under the Boardwalk』です。
4人のピッタリと息のあったボーカルパフォーマンスに、思わず聴きほれてしまう1曲です。
この曲に出てくるボードウォークとは、浜辺などでよく見られる、木でできた遊歩道のことなんですよ。
現在でも多くのアーティストから高いリスペクトを受けている作品でもあり、ローリング・ストーンズやビリー・ジョエルさんといった大物アーティストにもカバーされている名曲です。
U.S.A.The Exploited

82年発表のアルバム「Troops of Tomorrow」収録。
79年に結成されたスコットランド出身の4人組パンクバンド。
アップテンポでアグレッシブに展開していくリズムとノイジーなギターサウンドに乗せて、力強く「Fxxk The USA」と連呼するボーカルが、いかにもハードコアバンドだな、と思います。
Undiscovered PathsThe Gems

スウェーデン出身の女性ハードロックバンドとして話題を集めたTHUNDERMOTHERのメンバーが新たな始動させたバンド、THE GEMS。
2024年の1月にはデビューアルバム『Phoenix』がリリース予定の彼女たちは、70年代風のビンテージなハードロックへの憧憬を感じさせるサウンドを軸として、モダンな要素も感じさせる音楽性が特徴です。
こちらの『Undiscovered Paths』は前述したアルバムからの先行曲で、タイトなリズムとヘビーなリフ、艶っぽく力強いボーカルが際立つかっこいい楽曲となっていますよ。
ハードロックといってもメロディアスですし、女性ボーカルのロックが好きな方はぜひチェックしてみてください!
Under The SeaThe Little Mermaid

人魚姫を原作としたディズニーの大人気映画、『リトル・マーメイド』。
1989年に公開されたこの映画の中のワンシーンで、陸地に憧れる主人公のアリエルを海に引き止めるため、海の世界の素晴らしさを歌ったのが『Under The Sea』です。
陽気なメロディに乗せて「海の中の魚は幸せ」と歌うこの歌は、まさに海にぴったりの一曲ですね。
USAThe Pogues

89年発表のアルバム「Peace and Love」収録。
82年に結成されたロンドン出身の8人組パンクバンド。
アップテンポで展開していくパワフルなドラムとアイリッシュの伝統音楽の香りがするロックサウンドに乗せてシャウトするボーカルが印象的なナンバーです。
UnsatisfiedThe Replacements

ミネアポリスのアンダーグラウンドシーンから誕生し、パンクロックの反骨精神とポップなメロディを融合させた革新的なサウンドで知られるリプレイスメンツ。
1979年の結成以来、ウェスターバーグの感情豊かな歌声と、パンクとポップを巧みに織り交ぜた音楽性で、オルタナティブロックの礎を築きました。
1981年にアルバム『Sorry Ma, Forgot to Take Out the Trash』でデビューを飾り、ローリング・ストーン誌の「史上最高のアルバム500選」に複数作品がランクインするなど、高い評価を獲得。
1991年の解散までに、荒々しさと叙情性を併せ持つ独自の作風で、音楽シーンに多大な影響を残しました。
反抗的な音楽性の中に垣間見える繊細な感性と、生々しい演奏が魅力のバンドです。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
Up For ItThe Schla La Las

ロンドンの5人組ガールズバンドのThe Schla La Lasです。
ギター3人、ベース、ドラムといった構成で、全員がボーカルをとるグループで、サウンドはレトロなロックといった感じです。
2005年のデビューマキシシングルに収録された曲です。
Unhappy BirthdayThe Smiths

イギリスのロックバンド、ザ・スミス。
国際的な知名度は、そこまで高くありませんでしたが、イギリス国内では熱狂的なファンを生み、わずか5年という非常に短い活動期間ながら、多くのファンに支持されてきました。
そんな彼らのバースデーソングとしてオススメしたい作品が、こちらの『Unhappy Birthday』。
ネガティブなタイトルですよね(笑)。
リリックは非常に暗い内容がつづられており、人によっては気を病むかもしれません。
1人で寂しい誕生日を過ごすという方にオススメの作品です。
Under Cover of DarknessThe Strokes

そっちに行かないでくれ、俺は君をずっと待っている。
The StrokesのUnder Cover of Darknessはバンドの活動休止から復活したファン待望の一曲になりました。
本来のバンドサウンドを取り戻して、退廃的な内容の歌詞を聴かせてくれます。
お別れだ、俺の友人と軍隊たち。
Urban HymnsThe Verve

1990年代にイギリスで大きな人気を得たバンド、The Verve(ザ・ヴァーヴ)。
初期はシューゲイザーやドリームポップを思わせる繊細なサウンドを鳴らすバンドでしたが、次第にブリットポップに接近。
更に今アルバム「Urban Hymns」では大胆にストリングスを取り入れ、宇宙的スケールのサウンドでシーンに衝撃を与えました。
これまで何度も解散と再結成を繰り返し2017年時点では活動をしていないバンドですが、UKロックの多様性を象徴するようなバンドとして語り継がれています。
UndertureThe Who

イギリスのロック・バンドであるWhoによって、1969年にリリースされたアルバム「Tommy」に収録されているトラック。
彼らの典型的なスタイルとは異なる、ダイナミックなアコースティック・ギターのサウンドを特徴とした約10分の長さのトラックです。
under the knifeThornhill

オーストラリア・メルボルンの異端児として注目を集めるソーンヒル。
2019年のアルバム『The Dark Pool』から2022年のアルバム『Heroine』へと着実に進化を遂げてきた彼らが、アルバム『BODIES』の収録曲を2025年4月にリリースしています。
激情的なボーカルと美しいメロディラインが絡み合う本作は、愛と欲望のはざまで揺れ動く感情をダイナミックかつ印象的に描き出しています。
ドラマー、ベン・マイダさんのリビングルームで深夜まで制作に没頭したというエピソードも垣間見える、生々しさと洗練さが同居した楽曲ですね。
オルタナティブメタルやニューメタルに興味がある方は必聴の一曲となっています。
Until The End Of DaysTimes Of Grace

アメリカのヘヴィ・メタル・バンドのTimes Of Graceによるトラック。
2011年にリリースされたデビュー・アルバム「The Hymn of a Broken Man」に収録されています。
ヴォーカリストのJesse Leachの、自殺を考えるほど苦しんでいたうつ病からインスパイアされています。
Undo (Back To My Heart)Tinashe, Wax Motif

アメリカ出身のティナーシェさんは、シンガー、ソングライター、ダンサー、プロデューサーとして多彩な才能を持つアーティストです。
オーストラリア出身のワックス・モティフさんとのコラボレーション作品は、エレクトロニックな音色とR&Bの要素を見事に融合させています。
アルバム『333』からリリースされた本作は、終わってしまった関係への未練と再構築への願いを綴った心揺さぶる一曲です。
2021年8月に発表され、プライドを捨てて素直な気持ちに向き合う主人公の心情が共感を呼びます。
ダンスフロアでも映えるアップテンポなビートと、感情豊かなメロディーラインが織りなす世界観は、心に残る余韻を生み出しています。
失恋を経験した人や、複雑な恋愛関係に悩む人の心に寄り添う一曲としてお勧めです。
Una VelitaTiësto

プエルトリコの文化に敬意を表した1曲です。
ティエストさんが2024年12月に発表した楽曲で、ラテン音楽の要素を取り入れた印象的な作品となっています。
プエルトリコの伝統的なリズムやメロディを現代的な電子音楽と融合させ、島の音楽的アイデンティティを表現しています。
本作は、ハリケーン・マリアの被害者への追悼の意も込められており、プエルトリコの不屈の精神を象徴しています。
収益の一部はプエルトリコの音楽家支援に充てられるそうで、ティエストさんの文化貢献への思いが感じられます。
ラテン音楽やダンスミュージックを愛する方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Ur So F**kInG cOoTones and I

オーストラリアのストリートシーンでパフォーマンスしていたTONES AND I。
路上で磨いたスキルを武器にデビュー作でスマッシュヒットを記録し、続いてリリースしたセカンド『DANCE MONKEY』で世界的ヒットを記録。
SPOTIFYで週に3000万回以上、世界で累計37500回以上のストリーミング再生数を誇るまでになります。
ファニーで印象的なその声とストリート仕込みの堂々としたライブパフォーマンスで世界中を魅力し続けます。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Unbreakable SmileTori Kelly

圧力に負けず、ポジティブに生きることをメッセージとしたトラック。
アメリカのシンガーのTori Kellyによって2015年にリリースされた、デビュー・アルバムのタイトルトラックです。
このアルバムはアメリカのチャートでNo.2を記録し、オーストラリアでプラチナ認定を受けています。
Until The World Goes ColdTrivium

ボーカルの方が日本とのハーフのため、インスタでお箸を持って食事をされている写真なども見ることができます。
力強い演奏とやる気を鼓舞してくれるボーカルの声が印象的ですが、PVを見ると孤独の文字があったりなどこのバンドの中では暗さを前面に出した曲になっています。
UptempoTronikHouse

ダークなシンセベースと、スウィングのかかったハットの組み合わせがなんともセクシーなトラック。
比較的シンプルな構成ですが、心地よいグルーヴがずっと続くので、フロアでかけても映えること間違いなし。
落ち着いたハードテクノを好む人にピッタリです。

