「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Un autre mondeTéléphone

フランスのロックシーンを代表するバンド、テレフォン。
1976年に結成され、ロックとポップロックを融合させた独自のサウンドで人気を集め続けています。
1977年にデビューアルバム『Téléphone』をリリースし、『Cendrillon』や『Un autre Monde』などのヒット曲を生み出しました。
また、息の長いバンドとしても有名で、10年間の活動期間中に470以上のコンサートを行い、累計1000万枚以上のアルバムを販売するという驚異的な実績を残しています。
フランスのロックに興味がある方はもちろん、新しい音楽との出会いを求めている方にもオススメの魅力的なバンドです。
Unchained MelodyU2

アイルランドを代表するグレイトバンド、U2によるカバー曲です。
原曲はいろいろな言語で録音されています。
彼らのバージョンは幻想的なサウンドの中、ヴァーカリストのボノさんが切々と訴えかけるように情熱的に歌っています。
とても美しく神秘的な仕上がりになっています。
used to love youUness

美しいメロディーラインに切ないボーカルが極上の心地良さで絡み合った失念をテーマにした病みソングです。
深い悲しみや強い思いが巧みな表現によって顕在化されており、圧倒的なハイセンスな仕上がりとなっています。
UnisonicUnisonic

ジャーマンメタルの創設に寄与したカイハンセンと超絶なハイトーンヴォイスをみせるマイケルキスクによるジャーマンメタルバンドの代表曲です。
この曲は疾走感溢れるドラムビートに加えて、メロディックなギターが光る名曲です。
U Got It BadUsher

アメリカのR&B界の重鎮として君臨する、アッシャーさん。
滑らかなテノールボイスと圧巻のダンスパフォーマンスで、数々の伝説的なステージを創り出してきました。
1994年、16歳でアルバム『Usher』でデビュー。
2004年にリリースしたアルバム『Confessions』は全世界で2000万枚以上の大ヒットを記録。
R&B、ポップ、ソウル、ヒップホップなど、多彩なジャンルを自在に操る音楽センスと、3オクターブを超える表現力豊かな歌声で、グラミー賞8回をはじめ、数々の栄誉を手にしています。
2024年のスーパーボウルでは、1億2300万人もの視聴者を魅了する圧倒的なステージングを披露。
繊細な歌心とダイナミックなパフォーマンスの融合を求める音楽ファンにおすすめの、比類なきエンターテイナーです。
U Remind MeUsher

2000年代から2010年代にかけて大活躍したR&Bシンガー、アッシャーさん。
若くからベビーフェイスさんなどを筆頭に実力派のアーティストに注目されており、これまでにいくつもの名曲を残してきました。
そんな彼の作品のなかでも特にセクシーな1曲が、こちらの『U Remind Me』。
本作を一言で言い表すならシックなR&Bといったところでしょうか。
ねっとりとした甘いR&Bというよりはキレのあるトラックに仕上げられているので、セクシーでありながらもスタイリッシュな雰囲気を感じる1曲です。
UnbelieversVampire Weekend

どのような状況においてもオープンな考えを持ち、何かを学ぶことの大切さをメッセージとして持つトラック。
アメリカのインディ・ポップ・バンドのVampire Weekendによって、2013年にリリースされました。
アメリカやイギリス、ベルギー、メキシコなどでヒットし、カナダでゴールド認定を受けているトラックです。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
UnchainedVan Halen

彼らの4thアルバム「戒厳令」からシングルカットされたナンバー。
アメリカン・ハードロックの王道ともいえる楽曲とアレンジは、のちに大ヒットした「ジャンプ」などのナンバーにも通じるものですね。
当時はこの突き抜けたムードが新鮮でした。
Un mondo miglioreVasco Rossi

ハスキーボイスが印象的なイタリアのベテラン・シンガー、ヴァスコ・ロッシさん。
基本的には普通の声なのですが、静かなパートを歌うときは極端に声が低くなるため、AメロやBメロの迫力や深みが魅力的なアーティストです。
また、作詞家の一面を持っており、これまでに彼が作詞した楽曲の売り上げは3500万枚をこえます。
前述したようにボーカルも非常に魅力的なのですが、リリックも素晴らしいので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてはいかがでしょうか?
United We DanceVicetone

ワクワクするサウンドで、これから始まるんだと曲の始めから思い、サビの部分に入ってからも、盛り上げてくれます。
ダンスミュージックの王道的なサウンドだと思います。
この曲をとりあえず仕事終わりに聴いて、クラブに出かけましょう。
Underwater BoyVirna Lindt

「北欧からやってきた謎のスパイ少女」といったようなイメージで登場した、Virna Lindt。
渋谷系のようなサウンドの楽曲が多い中、この楽曲はシンセやベースやコーラスがかったギター、淡々としたドラムが作り出す世界がまさにアンビエント的といえる、不思議な隠れ名曲です。
UndertowWarpaint

ロサンゼルスを拠点に活動するインディ・ロック・バンドのWarpaintは、2004年に結成されました。
このトラックはイギリスのチャートでNo.1を獲得したアルバム「The Fool」から2010年にシングル・リリースされ、イギリスのチャートでNo.30を記録しています。
Under Me Sleng TengWayne Smith

ダンスホールレゲエに大きな影響を与えたプロデューサー、King Jammyが、カシオトーンに入っていた音で作った、有名リディム、スレンテン。
その上で、Wayne Smithが温めていたリリックをのせて完成した曲です。
Undone – The Sweater SongWeezer

うつ病からインスパイアされている、狂気へのゆっくりとした降下を描いています。
アメリカのオルタナティブバンド、Weezerが1994年にリリースしたデビューシングルです。
キャッチーなメロディが逆に恐ろしさを演出しています。
Uptown GirlWestlife

ビリー・ジョエルのヒットシングルをアイルランドのウエストライフがカバーした曲。
アメリカのバーガーショップでかかってそうな往年のスタンダードソングです。
気分が乗らない朝とかに聴くとやる気が出そうでおすすめ。
Ur MumWet Leg

2022年の4月にリリースされたセルフタイトルのデビュー作が本国イギリスのチャートで1位を獲得、現在最も注目を集めている女性デュオのWet Leg。
ポスト・パンクを基調としながらも抜群にキャッチーなメロディとリフ、皮肉を込めた歌詞の見事さは日本でも大いに注目を集めていますし、2023年には早くも単独での来日公演が決まっています。
そんな彼女たちの楽曲『Ur Mum』は先述したアルバム・リリース直線に発表されたシングル曲で、別れた恋人に対する痛烈なメッセージから始まる歌詞や、ボーカリストのリアン・ティーズデイルさんによる中盤のシャウトが実に強烈なキラーチューン!
リアンさん自身が「自分自身の怒りをしずめるために書いた」と述べていることからも分かるように、前を向いて次のステップに進もうとしている強い女性の姿が刻印された楽曲ですから、過去を振り返らず立ち上がりたい方はぜひこの曲を聴いて勇気をもらいましょう!
Up The LadderWiz Khalifa

ラッパーや俳優として知られる、ウィズ・カリファさん。
彼がリリースした『Up The Ladder』は聴きましたか?
タイトルは「はしごを上る」という意味で、曲中では彼が音楽シーンのトップへと上り詰めていくサクセスストーリーが歌われています。
お金にフォーカスし、インパクトのあるフレーズが繰り返されていますよ。
その一方、チルなトラックと落ち着いたラップスタイルなのが、ギャップを演出しています。
葉巻を手にパフォーマンスするMVもぜひ。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
UnlovableWorthwhile

サンフランシスコ出身のメロコアバンドWORTHWHILE。
彼らの2013年の楽曲『Unlovable』は疾走感のあるツービートのサビを初め、たくさんのビートアレンジでドラマチックを演出している楽曲です。
感情のたかぶりを感じるシャウトのボーカルにヘヴィなサウンド、かなり重いサウンドですが、この曲のもつ雰囲気にマッチしており、聴いているうちに世界観にどんどん引きずり込まれています。
ただ疾走感があるというだけではなく、そのビートのもつ意味を思わせる1曲です。
Under These LightsXenia Ghali

世界における憎しみや怒り、人種差別へのメッセージをテーマとした、情熱的なエレクトロ・ハウス・トラック。
ギリシャのDJでプロデューサーであるXenia Ghaliによって、2016年にリリースされました。
ビルボードのダンス・クラブ・チャートでNo.1を獲得しています。
UnderstandingXscape

本格的なリズムアンドブルースグループとしての圧倒的な存在感でポジションを確立し、クラバーからの高い評価を集めているゼスケイプによる癒やしソングです。
チルアウトに最適な渋みのある雰囲気で9月に聴きたいクールな作品へと昇華されています。

