「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Una VelitaTiësto

プエルトリコの文化に敬意を表した1曲です。
ティエストさんが2024年12月に発表した楽曲で、ラテン音楽の要素を取り入れた印象的な作品となっています。
プエルトリコの伝統的なリズムやメロディを現代的な電子音楽と融合させ、島の音楽的アイデンティティを表現しています。
本作は、ハリケーン・マリアの被害者への追悼の意も込められており、プエルトリコの不屈の精神を象徴しています。
収益の一部はプエルトリコの音楽家支援に充てられるそうで、ティエストさんの文化貢献への思いが感じられます。
ラテン音楽やダンスミュージックを愛する方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Ur So F**kInG cOoTones and I

オーストラリアのストリートシーンでパフォーマンスしていたTONES AND I。
路上で磨いたスキルを武器にデビュー作でスマッシュヒットを記録し、続いてリリースしたセカンド『DANCE MONKEY』で世界的ヒットを記録。
SPOTIFYで週に3000万回以上、世界で累計37500回以上のストリーミング再生数を誇るまでになります。
ファニーで印象的なその声とストリート仕込みの堂々としたライブパフォーマンスで世界中を魅力し続けます。
Un-Break My HeartToni Braxton

90年代R&Bを代表する歌姫といえば、トニ・ブラクストンさんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
そのハスキーで深みのある歌声は唯一無二の魅力ですよね。
彼女のキャリアを象徴する一曲が、1996年10月に名盤『Secrets』からシングルとして発売されたこのバラードです。
全米チャートで実に11週も1位を独走した本作は、恋人を失った女性の悲痛な叫びを歌い上げています。
「壊れてしまった心を元に戻して」と願う切ない内容は、聴く者の胸を強く打ちます。
彼女特有のコントラルトボイスが、壮大なサウンドに乗ってエモーショナルに響きわたり、どうしようもない悲しみに暮れる心に寄り添ってくれるようです。
失恋の痛みを抱えている時に聴けば、きっと涙腺が緩んでしまう不朽の名曲です。
Unbreakable SmileTori Kelly

圧力に負けず、ポジティブに生きることをメッセージとしたトラック。
アメリカのシンガーのTori Kellyによって2015年にリリースされた、デビュー・アルバムのタイトルトラックです。
このアルバムはアメリカのチャートでNo.2を記録し、オーストラリアでプラチナ認定を受けています。
Until The World Goes ColdTrivium

ボーカルの方が日本とのハーフのため、インスタでお箸を持って食事をされている写真なども見ることができます。
力強い演奏とやる気を鼓舞してくれるボーカルの声が印象的ですが、PVを見ると孤独の文字があったりなどこのバンドの中では暗さを前面に出した曲になっています。
UptempoTronikHouse

ダークなシンセベースと、スウィングのかかったハットの組み合わせがなんともセクシーなトラック。
比較的シンプルな構成ですが、心地よいグルーヴがずっと続くので、フロアでかけても映えること間違いなし。
落ち着いたハードテクノを好む人にピッタリです。
Un autre mondeTéléphone

フランスのロックシーンを代表するバンド、テレフォン。
1976年に結成され、ロックとポップロックを融合させた独自のサウンドで人気を集め続けています。
1977年にデビューアルバム『Téléphone』をリリースし、『Cendrillon』や『Un autre Monde』などのヒット曲を生み出しました。
また、息の長いバンドとしても有名で、10年間の活動期間中に470以上のコンサートを行い、累計1000万枚以上のアルバムを販売するという驚異的な実績を残しています。
フランスのロックに興味がある方はもちろん、新しい音楽との出会いを求めている方にもオススメの魅力的なバンドです。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Unchained MelodyU2

アイルランドを代表するグレイトバンド、U2によるカバー曲です。
原曲はいろいろな言語で録音されています。
彼らのバージョンは幻想的なサウンドの中、ヴァーカリストのボノさんが切々と訴えかけるように情熱的に歌っています。
とても美しく神秘的な仕上がりになっています。
used to love youUness

美しいメロディーラインに切ないボーカルが極上の心地良さで絡み合った失念をテーマにした病みソングです。
深い悲しみや強い思いが巧みな表現によって顕在化されており、圧倒的なハイセンスな仕上がりとなっています。
UnisonicUnisonic

ジャーマンメタルの創設に寄与したカイハンセンと超絶なハイトーンヴォイスをみせるマイケルキスクによるジャーマンメタルバンドの代表曲です。
この曲は疾走感溢れるドラムビートに加えて、メロディックなギターが光る名曲です。
U Got It BadUsher

アメリカのR&B界の重鎮として君臨する、アッシャーさん。
滑らかなテノールボイスと圧巻のダンスパフォーマンスで、数々の伝説的なステージを創り出してきました。
1994年、16歳でアルバム『Usher』でデビュー。
2004年にリリースしたアルバム『Confessions』は全世界で2000万枚以上の大ヒットを記録。
R&B、ポップ、ソウル、ヒップホップなど、多彩なジャンルを自在に操る音楽センスと、3オクターブを超える表現力豊かな歌声で、グラミー賞8回をはじめ、数々の栄誉を手にしています。
2024年のスーパーボウルでは、1億2300万人もの視聴者を魅了する圧倒的なステージングを披露。
繊細な歌心とダイナミックなパフォーマンスの融合を求める音楽ファンにおすすめの、比類なきエンターテイナーです。
U Remind MeUsher

2000年代から2010年代にかけて大活躍したR&Bシンガー、アッシャーさん。
若くからベビーフェイスさんなどを筆頭に実力派のアーティストに注目されており、これまでにいくつもの名曲を残してきました。
そんな彼の作品のなかでも特にセクシーな1曲が、こちらの『U Remind Me』。
本作を一言で言い表すならシックなR&Bといったところでしょうか。
ねっとりとした甘いR&Bというよりはキレのあるトラックに仕上げられているので、セクシーでありながらもスタイリッシュな雰囲気を感じる1曲です。
UnbelieversVampire Weekend

どのような状況においてもオープンな考えを持ち、何かを学ぶことの大切さをメッセージとして持つトラック。
アメリカのインディ・ポップ・バンドのVampire Weekendによって、2013年にリリースされました。
アメリカやイギリス、ベルギー、メキシコなどでヒットし、カナダでゴールド認定を受けているトラックです。
UnchainedVan Halen

彼らの4thアルバム「戒厳令」からシングルカットされたナンバー。
アメリカン・ハードロックの王道ともいえる楽曲とアレンジは、のちに大ヒットした「ジャンプ」などのナンバーにも通じるものですね。
当時はこの突き抜けたムードが新鮮でした。
Un mondo miglioreVasco Rossi

ハスキーボイスが印象的なイタリアのベテラン・シンガー、ヴァスコ・ロッシさん。
基本的には普通の声なのですが、静かなパートを歌うときは極端に声が低くなるため、AメロやBメロの迫力や深みが魅力的なアーティストです。
また、作詞家の一面を持っており、これまでに彼が作詞した楽曲の売り上げは3500万枚をこえます。
前述したようにボーカルも非常に魅力的なのですが、リリックも素晴らしいので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてはいかがでしょうか?
United We DanceVicetone

ワクワクするサウンドで、これから始まるんだと曲の始めから思い、サビの部分に入ってからも、盛り上げてくれます。
ダンスミュージックの王道的なサウンドだと思います。
この曲をとりあえず仕事終わりに聴いて、クラブに出かけましょう。
Underwater BoyVirna Lindt

「北欧からやってきた謎のスパイ少女」といったようなイメージで登場した、Virna Lindt。
渋谷系のようなサウンドの楽曲が多い中、この楽曲はシンセやベースやコーラスがかったギター、淡々としたドラムが作り出す世界がまさにアンビエント的といえる、不思議な隠れ名曲です。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
UndertowWarpaint

ロサンゼルスを拠点に活動するインディ・ロック・バンドのWarpaintは、2004年に結成されました。
このトラックはイギリスのチャートでNo.1を獲得したアルバム「The Fool」から2010年にシングル・リリースされ、イギリスのチャートでNo.30を記録しています。
Under Me Sleng TengWayne Smith

ダンスホールレゲエに大きな影響を与えたプロデューサー、King Jammyが、カシオトーンに入っていた音で作った、有名リディム、スレンテン。
その上で、Wayne Smithが温めていたリリックをのせて完成した曲です。
Undone – The Sweater SongWeezer

うつ病からインスパイアされている、狂気へのゆっくりとした降下を描いています。
アメリカのオルタナティブバンド、Weezerが1994年にリリースしたデビューシングルです。
キャッチーなメロディが逆に恐ろしさを演出しています。

