「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Uptown GirlWestlife

ビリー・ジョエルのヒットシングルをアイルランドのウエストライフがカバーした曲。
アメリカのバーガーショップでかかってそうな往年のスタンダードソングです。
気分が乗らない朝とかに聴くとやる気が出そうでおすすめ。
Ur MumWet Leg

2022年の4月にリリースされたセルフタイトルのデビュー作が本国イギリスのチャートで1位を獲得、現在最も注目を集めている女性デュオのWet Leg。
ポスト・パンクを基調としながらも抜群にキャッチーなメロディとリフ、皮肉を込めた歌詞の見事さは日本でも大いに注目を集めていますし、2023年には早くも単独での来日公演が決まっています。
そんな彼女たちの楽曲『Ur Mum』は先述したアルバム・リリース直線に発表されたシングル曲で、別れた恋人に対する痛烈なメッセージから始まる歌詞や、ボーカリストのリアン・ティーズデイルさんによる中盤のシャウトが実に強烈なキラーチューン!
リアンさん自身が「自分自身の怒りをしずめるために書いた」と述べていることからも分かるように、前を向いて次のステップに進もうとしている強い女性の姿が刻印された楽曲ですから、過去を振り返らず立ち上がりたい方はぜひこの曲を聴いて勇気をもらいましょう!
Up The LadderWiz Khalifa

ラッパーや俳優として知られる、ウィズ・カリファさん。
彼がリリースした『Up The Ladder』は聴きましたか?
タイトルは「はしごを上る」という意味で、曲中では彼が音楽シーンのトップへと上り詰めていくサクセスストーリーが歌われています。
お金にフォーカスし、インパクトのあるフレーズが繰り返されていますよ。
その一方、チルなトラックと落ち着いたラップスタイルなのが、ギャップを演出しています。
葉巻を手にパフォーマンスするMVもぜひ。
UnlovableWorthwhile

サンフランシスコ出身のメロコアバンドWORTHWHILE。
彼らの2013年の楽曲『Unlovable』は疾走感のあるツービートのサビを初め、たくさんのビートアレンジでドラマチックを演出している楽曲です。
感情のたかぶりを感じるシャウトのボーカルにヘヴィなサウンド、かなり重いサウンドですが、この曲のもつ雰囲気にマッチしており、聴いているうちに世界観にどんどん引きずり込まれています。
ただ疾走感があるというだけではなく、そのビートのもつ意味を思わせる1曲です。
Under These LightsXenia Ghali

世界における憎しみや怒り、人種差別へのメッセージをテーマとした、情熱的なエレクトロ・ハウス・トラック。
ギリシャのDJでプロデューサーであるXenia Ghaliによって、2016年にリリースされました。
ビルボードのダンス・クラブ・チャートでNo.1を獲得しています。
UnderstandingXscape

本格的なリズムアンドブルースグループとしての圧倒的な存在感でポジションを確立し、クラバーからの高い評価を集めているゼスケイプによる癒やしソングです。
チルアウトに最適な渋みのある雰囲気で9月に聴きたいクールな作品へと昇華されています。
Unrequited LoveYuna

マレーシア出身で、革新的な音楽性を持つユナさん。
彼女のアルバム『Chapters』から生まれた『Unrequited Love』は、タイトル通り片思いについて歌った楽曲として多くのリスナーの注目を集めました。
本作は片思いの切なさと美しさを絶妙に表現しており、ユナさんの深い感情がストレートに伝わる作品です。
女性が抱える一方的な愛の苦悩を優美に描き、その繊細さが魅力の一つ。
特に、愛を受け入れられない悲しみと、それでも愛する決心を唄った、心に響くメロディは聴き手の心を深く打ちます。
せつない片思いをしている女性や、心に秘めた愛を抱えるすべての人にオススメしたい曲です。
美しいメロディと歌詞が、あなたの心に新たな光を灯してくれるはずです。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
Up All Nightblink-182

皆が同じ望みと恐れ、欲望を持っていることについて歌われているトラック。
アメリカのロック・バンドであるBlink-182によって、2011年にシングル・リリースされました。
アメリカのチャートでNo.3を記録したポップ・パンク・トラックです。
Under Your Skinfakemink

ロンドンのアンダーグラウンドシーンで注目を集める新世代ラッパー、フェイクミンクさんの楽曲です。
2025年7月にリリースされた本作は、来るべきアルバム『Terrified*』からの先行シングルで、YouTubeで公開されたミュージックビデオは初日だけで59,000再生を記録!
クラウドラップを基盤にジャークやヒップハウスの要素が溶け込むサウンドは、まさに唯一無二の世界観を築いています。
「誰かの心をかき乱し、離れられなくさせる」というタイトルが暗示するように、複雑で少しざらついた感情を、浮遊感のあるメロディに乗せて描いているのかもしれませんね。
ミステリアスな彼の世界観にどっぷり浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょう!
uja endlynyn

非常に複雑なテクノを味わいたい方は、こちらの『uja end』がオススメです。
4分53秒という一般的な長さにまとめられたこの曲は、一般的な電子音楽に比べ、展開が非常に多く、1曲のなかでさまざまな魅力がつまっています。
全体としてはシュレッド・ジャズとフュージョン・ジャズを電子音楽に落とし込んだような曲調なのですが、ドリルミュージックのような重いサウンドが登場したり、アートコアのような軽やかなビートが展開されたりなど、一言では言い表しづらいほどの複雑さが魅力です。
Unfinishedmineral

エモを語る上で絶対に外せないくらい重要なバンド、ミネラル。
これはその中でも一番ドラマティックで切ない曲です。
哀愁(あいしゅう)漂うメロディーを力強く歌い上げ、また繊細(せんさい)かつダイナミックなギターをリズム隊が支えています。
updownpiri, Tommy Villiers

「updown」はピリさんとトミー・ヴィリアーズさんによる若きイギリスのドラムンベースユニット「Piri & Tommy」が2023年にリリースした楽曲。
従来のジェンダー規範を覆すような、自信に満ちた強さとアプローチを歌ったこの曲は、刺激的でダイナミックな情熱が伝わってきます。
社会的期待に屈することなく、求め合い、試し合う関係が見事に音楽に昇華されており、ドライブをダイナミックに彩り、話題を集めること間違いなし。
リリースから短期間ながら、その刺激的でオシャレな音楽性は早くも多くのリスナーを魅了しているんですよ!
Unfazedprettifun

ビデオゲームを操るかのように音楽を創り出す、アメリカ出身の若き才能プリティファンさん。
彼がプロデューサーのGinsengさんと共に手掛けた一曲です。
歌詞で描かれるのは、周囲に流されず、トレンドは自分が作ると宣言する主人公の姿そのもの!
赤ちゃん声で叫ぶようにラップする独自のスタイルと、Lo-Fiでミニマルなビートが融合し、混乱した感情の中でも決して揺るがない「淡々とした強さ」を感じさせてくれるから不思議ですよね。
2025年7月に公開された本作は、アルバム『FunHouse』デラックス版からの先行シングル。
情報が多すぎて心が乱されがちなとき、このゲームのようなサウンドに浸れば、自分だけの世界を守れるような気持ちになるかもしれません。
untitled #1Sigur Rós

「ポストロックの神」と言われるアイスランド出身のロックバンド「シガー・ロス」。
すごく静かな曲ですが、ロックシガーの世界観があり、とても気持ちが落ち着きます。
失恋して泣いている時に聴きたい曲の1つです。
UGLYslowthai

イギリス出身のラッパー、スロウタイさん。
サマーソニック2023への出演も決定している彼の『UGLY』は、しずむようなサブベースと退廃的なボーカルラインが印象的な曲です。
ロックでいうと、ニルヴァーナを始めとするグランジのようなダークな雰囲気を感じますよ。
スロウタイさんのラップも深いエコーがかかったギターのサウンドも、胸をしめつけるような切ないフィーリングがただよっています。
普通のヒップホップとは一味違うこの新感覚のサウンドをぜひ体感してみてくださいね。
UncoverZara Larsson

スウェーデンの歌姫ザラ・ラーソンの2013年リリースの曲です。
2人でいることの強さを歌っている歌詞が素敵で、ザラのパワフルな歌声がさらに気持ちを盛り上げてくれます。
この歌を聴いて、大事な人を信じて一緒に前へ進んでいきたいですね。
Until You Come Back To Me (That’s What I’m Gonna Do)Aretha Franklin

Stevie WonderとClarence Paul、Morris Broadnaxによって書かれ、もともと1967年にStevieによってレコーディングされたトラック。
このAretha Franklinによるバージョンは1973年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
UniverseBenny Benassi

シンプルでも存在感のある、しっかりとしたサウンドに胸躍ってしまう、Benny BenassiによるEDMです。
聴いているだけで気分を高揚させてくれます。
まっすぐで気持ち良い重低音が耳を揺らしてくれますよ。
Use MeBill Withers
ダニー・ハサウェイあたりのニュー・ソウルまで来ると、すでにソウルというジャンルの垣根をこえ始めており、ファンクやフュージョンなどの他の音楽とのつながりが出てきます。
ビル・ウィザースもそうした一人でした。
Up, Up and AwayBlush

シンガポール、インド、香港、日本、韓国のアジア系アメリカ人の若い女の子5人で組まれたグループ「Blush」の曲です。
ダンスミュージックのアルバムに収録されている曲で、初心者でも楽しくおどれるでしょう。


