「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Unrequited LoveYuna

マレーシア出身で、革新的な音楽性を持つユナさん。
彼女のアルバム『Chapters』から生まれた『Unrequited Love』は、タイトル通り片思いについて歌った楽曲として多くのリスナーの注目を集めました。
本作は片思いの切なさと美しさを絶妙に表現しており、ユナさんの深い感情がストレートに伝わる作品です。
女性が抱える一方的な愛の苦悩を優美に描き、その繊細さが魅力の一つ。
特に、愛を受け入れられない悲しみと、それでも愛する決心を唄った、心に響くメロディは聴き手の心を深く打ちます。
せつない片思いをしている女性や、心に秘めた愛を抱えるすべての人にオススメしたい曲です。
美しいメロディと歌詞が、あなたの心に新たな光を灯してくれるはずです。
Up All Nightblink-182

皆が同じ望みと恐れ、欲望を持っていることについて歌われているトラック。
アメリカのロック・バンドであるBlink-182によって、2011年にシングル・リリースされました。
アメリカのチャートでNo.3を記録したポップ・パンク・トラックです。
uja endlynyn

非常に複雑なテクノを味わいたい方は、こちらの『uja end』がオススメです。
4分53秒という一般的な長さにまとめられたこの曲は、一般的な電子音楽に比べ、展開が非常に多く、1曲のなかでさまざまな魅力がつまっています。
全体としてはシュレッド・ジャズとフュージョン・ジャズを電子音楽に落とし込んだような曲調なのですが、ドリルミュージックのような重いサウンドが登場したり、アートコアのような軽やかなビートが展開されたりなど、一言では言い表しづらいほどの複雑さが魅力です。
Unfinishedmineral

エモを語る上で絶対に外せないくらい重要なバンド、ミネラル。
これはその中でも一番ドラマティックで切ない曲です。
哀愁(あいしゅう)漂うメロディーを力強く歌い上げ、また繊細(せんさい)かつダイナミックなギターをリズム隊が支えています。
updownpiri, Tommy Villiers

「updown」はピリさんとトミー・ヴィリアーズさんによる若きイギリスのドラムンベースユニット「Piri & Tommy」が2023年にリリースした楽曲。
従来のジェンダー規範を覆すような、自信に満ちた強さとアプローチを歌ったこの曲は、刺激的でダイナミックな情熱が伝わってきます。
社会的期待に屈することなく、求め合い、試し合う関係が見事に音楽に昇華されており、ドライブをダイナミックに彩り、話題を集めること間違いなし。
リリースから短期間ながら、その刺激的でオシャレな音楽性は早くも多くのリスナーを魅了しているんですよ!
untitled #1Sigur Rós

「ポストロックの神」と言われるアイスランド出身のロックバンド「シガー・ロス」。
すごく静かな曲ですが、ロックシガーの世界観があり、とても気持ちが落ち着きます。
失恋して泣いている時に聴きたい曲の1つです。
UGLYslowthai

イギリス出身のラッパー、スロウタイさん。
サマーソニック2023への出演も決定している彼の『UGLY』は、しずむようなサブベースと退廃的なボーカルラインが印象的な曲です。
ロックでいうと、ニルヴァーナを始めとするグランジのようなダークな雰囲気を感じますよ。
スロウタイさんのラップも深いエコーがかかったギターのサウンドも、胸をしめつけるような切ないフィーリングがただよっています。
普通のヒップホップとは一味違うこの新感覚のサウンドをぜひ体感してみてくださいね。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
UncoverZara Larsson

スウェーデンの歌姫ザラ・ラーソンの2013年リリースの曲です。
2人でいることの強さを歌っている歌詞が素敵で、ザラのパワフルな歌声がさらに気持ちを盛り上げてくれます。
この歌を聴いて、大事な人を信じて一緒に前へ進んでいきたいですね。
Until You Come Back To Me (That’s What I’m Gonna Do)Aretha Franklin

Stevie WonderとClarence Paul、Morris Broadnaxによって書かれ、もともと1967年にStevieによってレコーディングされたトラック。
このAretha Franklinによるバージョンは1973年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
UniverseBenny Benassi

シンプルでも存在感のある、しっかりとしたサウンドに胸躍ってしまう、Benny BenassiによるEDMです。
聴いているだけで気分を高揚させてくれます。
まっすぐで気持ち良い重低音が耳を揺らしてくれますよ。
Use MeBill Withers
ダニー・ハサウェイあたりのニュー・ソウルまで来ると、すでにソウルというジャンルの垣根をこえ始めており、ファンクやフュージョンなどの他の音楽とのつながりが出てきます。
ビル・ウィザースもそうした一人でした。
Up, Up and AwayBlush

シンガポール、インド、香港、日本、韓国のアジア系アメリカ人の若い女の子5人で組まれたグループ「Blush」の曲です。
ダンスミュージックのアルバムに収録されている曲で、初心者でも楽しくおどれるでしょう。
Uncle ArthurDavid Bowie

デヴィッド・ボウイは、イギリス出身のミュージシャン。
2016年に亡くなった後も多くのアーティストたちに影響を与え続けているスーパースターです。
音楽のみならずファッションの世界や役者としての世界にも進出したボウイは、唯一無二の存在だったといえるでしょう。
彼のデビュー作は、1967年にリリースされたアルバム『David Bowie』。
紹介動画は、アルバム収録曲「Uncle Arthur」です。
Until The Real Thing Comes AlongFats Waller

アメリカのジャズ・ピアニストを語る上で外せないアーティスト、ファッツ・ウォーラーさん。
大きな体で繊細なメロディーを奏でるというギャップが非常に印象的で、当時のファンからは「太っちょ」を意味するファッツの愛称で呼ばれていました。
そんな彼の魅力といえば、なんといっても高い演奏技術ではないでしょうか?
こちらの『Until The Real Thing Comes Along』では、そんな彼のテクニックをとことん味わえるディキシーランド・ジャズに仕上げられています。
Universe 4 allK.Sandra

K.Sandraは、チェコのテック・ハウスとテクノ・ミュージックのDJでプロデューサーです。
14歳の頃から音楽キャリアをスタートした彼女は、チェコで最も成功したDJのひとりと言われています。
現在はドイツのミュンヘンを拠点に、ヨーロッパ各国でパフォーマンスを行っています。
Under My SkinKendra Erika

Kendra Erikaは南フロリダ出身のシンガーソングライターです。
彼女は2016年のヒットトラック「Oasis」でもよく知られており、ディープハウスとポップを融合させたスタイルを特徴としています。
このトラックは2017年にシングルリリースされました。
UselessKilljoyP

タイトルの意味は「役立たず」です。
曲調もタイトルを象徴するかのように、暗く後ろ向きな感じがします。
リスニングが苦手な人でも耳につく「Disapointed(失望した)」の言葉が心に刺さり、この曲の子を抱きしめたくなります。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Upon Raging WavesMithotyn

スウェーデンのバンド。
アルバムジャケットにあるような、太陽の下歩く兵士たちの姿という情景が浮かんでくる。
音質の粗さもまた味が出ている。
中盤で剣を抜くSEの後のギターサウンドは、きっと多くの影響を与えたであろう力強い音だ。
UnforgettableNat King Cole and Natalie Cole

アメリカのジャズピアニストで、歌手でもあるNat King Coleの代表曲Unforgettableです。
実の娘であるNatalie Coleが、現代のテクノロジーを使ってNat King Coleと夢の共演を果たした一曲です。
娘が自分の曲を大舞台で歌ってくれるというのは、彼にとっては最高の親孝行だったのではないでしょうか。
2015年にNatalie Coleも亡くなってしまいましたが、今頃二人は天国で楽しくデュエットしているのでしょうね。
Una (Original Mix)Never dogs, Sebastian Ledher

Unaは、2017年7月にPlay Groove RecordingsよりリリースされたMinimal/Deep Techスタイルのトラックです。
Neverdogs(ネバードッグス)は、2000年にイタリア・フィレンツェで結成されたMarko De Grergorio &Tommy PaoneによるDJユニットです。
2005年よりイギリス・ロンドンを拠点にワールドワイドに活動しています。
Sebastian Ledher(セバスチャンリーダー)は、コロンビア・アルメニア出身のブースのショーマンで、Tech-Houseプロデューサーの1人です。
2009年よりスペイン・マドリードに移り、主にmusician, dj, digital audio programmer, Play groove Recordingsのレーベルオーナーとして活動しています。


