「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
U Gotta (ft. Pharrell)EARTHGANG

アトランタ発のヒップホップデュオ、アースギャングさんとファレル・ウィリアムスさんのコラボ曲が話題です。
アルバム『Perfect Fantasy』に収録された本作は、ジャズやソウルの要素を取り入れたアースギャングさん独自のサウンドに、ファレルさんの特徴的なプロデュースが加わった一曲。
自己実現や成長をテーマに、未来志向のメッセージが込められています。
2024年10月にリリースされたアルバムは、現代社会におけるAIの影響を探る意欲作。
スヌープ・ドッグさんら豪華ゲストも参加し、注目を集めています。
ファンタジー要素も盛り込まれた本作は、自分自身を見つめ直したい方におすすめですよ。
UnbelievableEMF

まさに90年代にこの1曲だけヒットして消えてしまった、イギリスの若いグループがEMFです。
当時流行っていたダンス・ミュージック・シーンに便乗した印象です。
ヒットは1曲のみのグループでしたが、この曲はよくできたダンス曲です。
UnleashedEpica

エピカは女性ボーカルのシモーネ・シモンズの歌声を主体とし、母国オランダで高い人気を誇るシンフォニックメタルバンドです。
この手のメタルにはかなりポップ寄りのバンドも多いですが、メタル本来の攻撃性もしっかり備えているのがこのバンドの魅力ではないかと思います。
ナイトウィッシュの音楽に衝撃を受けてこの道を志したという彼女の歌声、ぜひ聴いてみてください。
U.F.OESG

独特なファンク・ビートとシンプルなメロディーが魅力のこの楽曲は、ニューヨークのブロンクス出身のガールズグループ、ESGさんによる1981年リリースの作品です。
エレクトロニック・ファンクとポスト・パンクの要素を融合させた音楽スタイルで、ダンスしやすいリズムが特徴的。
ヒップホップやダンスミュージックのシーンで多くサンプリングされるなど、ジャンルを超えた影響力を持っています。
本作は、ブレイクダンスの定番曲としても知られ、パリオリンピック2024のブレイキンでも使用されました。
エネルギッシュな曲調は、ダンスを楽しみたい方や、クラブミュージックが好きな方にぴったりですよ。
UndefeatedEST Gee

日本で知性派のラッパーというとレジェンドではジェイ・Zさんやエミネムさんをイメージすると思います。
現代を象徴する知性派といえば、やはりエスト・ジーさんの名前が挙がるのではないでしょうか?
そんなエスト・ジーさんの新曲が、こちらの『Undefeated』。
彼のキャリアをまとめたような内容で、周りに流されずに着々とシーンの前線に登りつめていく彼の生き様が感じられます。
皮肉の効いたウィットなリリックも健在ですので、ぜひチェックしてみてください。
Under The TreeEd Sheeran

2024年11月に公開されたエド・シーランさんの新曲は、心温まるクリスマスバラードとなっています。
Netflix映画『That Christmas』のために書き下ろされたこの楽曲は、愛する人を失った悲しみを描きつつも、家族や友人との絆、そしてホリデーシーズンの温かさを感じさせる内容となっていますね。
本作は、シーランさんの特徴的なメロディーラインと感情豊かな歌詞が見事に融合しており、リスナーの心に深く響く仕上がりとなっています。
2021年にエルトン・ジョンさんとのクリスマスソングをリリースしているシーランさんですが、今回はより個人的で感動的な楽曲に仕上がっているようです。
クリスマスシーズンに大切な人を思い出したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
UndoneEgo Ella May

カフェのくつろぎの時間に流れるBGMとして、エゴ・エラ・メイさんの『Undone』は絶妙な選曲です。
2023年に彼女のEP「FIELDNOTES Part III」からリリースされたこの楽曲は、静かながらも心に響くメロディーと歌詞で、自己反省や個人的な成長という重いテーマをやわらかく解きほぐしています。
コーヒーの一杯とともに、次の一歩を踏み出す勇気をもらえるような曲。
控えめでありながらも、豊かな感情を呼び起こすサウンドは、思わず心の奥深くに染み込んでくるはずです。
静かな成熟の美を感じさせるエゴ・エラ・メイさんの世界観は、カフェでの贅沢な時間をさらに特別なものにしてくれることでしょう。

