オススメ!山下達郎の名曲・人気曲
毎年、12月になるとチャートインする不朽の名曲「クリスマス・イブ」や、「RIDE ON TIME」「高気圧ガール」などで知られる、日本が誇るシンガーソングライター、山下達郎さんのオススメの楽曲をご紹介します。
一声聴いただけで彼とわかる個性のある歌い方が特徴の山下達郎さんは、音楽的センスの高さと圧倒的なオリジナリティが人気の秘訣となっていますね。
そんな彼は音楽制作に対する誠実な思いから「音の職人」と称されており、レコーディングではすべての楽器を自身で演奏することもあるようです。
そうやって生み出されたタツローミュージックは、日常生活のサウンドトラックとして、さまざまな場面をうるおい豊かなシーンに変えてくれます。
それでは、日本を代表するシンガーソングライター、山下達郎さんのナンバーをお楽しみください。
オススメ!山下達郎の名曲・人気曲(81〜90)
RECIPE (レシピ )山下達郎

多彩に料理を比喩に使っているのが印象的ですよね。
表現が面白く聴いていてとっても楽しいです。
さすがベテランは違います。
山下達郎らしいポップなリズムと歌声が聴いているこちらをウキウキさせます。
ポップソングの王道を走っている曲ではないでしょうか。
僕の中の少年山下達郎

1986年のホンダ・インテグラのCMソングとして発表された曲。
難解な歌詞ですが、山下達郎本人は、この曲のテーマは“少年性との決別”としていて、今までの少年であった自分が、青年になり、大人の階段をのぼって、やがて自分の中の少年性が次の世代へと受け継がれていくという曲であると言っています。
一度聴いただけでは理解するのが難しいかもしれませんが、さわやかなメロディーがいつまでも耳に残る、部屋の窓を開け放して新しい風を感じながら聴いてみたい曲です。
永遠のFull Moon山下達郎

ファンキーなスタイルのボーカルセンスとフュージョンの質感が融合したおしゃれなムードが魅力のアーティスト、山下達郎。
アーバンな空気感で雰囲気を演出してくれる音楽性で、30代の男性にもマッチする爽やかさを醸し出してくれます。
CIRCUS TOWN山下達郎

シュガー・ベイブのメンバーだった山下達郎が、バンド解散後にソロデビューしたファーストアルバム『CIRCUS TOWN』に収録されたタイトルトラック。
ニューヨークでよく演奏されていた16ビートの曲を再現した曲でもあり、間奏のサックスがかっこいいナンバー。
HAPPY HAPPY GREETING山下達郎

「Happy Happy Greeting」は、KinKi Kidsの5枚目のシングルとして、1998年12月9日に発売。
作詞・松本隆、作曲・山下達郎のコンビで製作されました。
多くの歌手がカバーしている曲です。
オススメ!山下達郎の名曲・人気曲(91〜100)
ホワイトクリスマス山下達郎

山下達郎のクリスマスソングといって誰もが思いうかべるのは「あの」クリスマスソングだと思います。
しかし、定番クリスマスソング「ホワイトクリスマス」を実はカバーして歌っているんです。
山下達郎も真っ白な雪の中を走って誰かが来る、1人きりじゃないクリスマスを夢見ていたんです。
そしてその夢がかない、奥様と幸せなクリスマスを過ごしていることでしょう。
パレード山下達郎

「パレード」は、はじめ、1976年のアルバムに収録された曲です。
その後、1982年に出されたシングルのカップリング(’82 REMIX)となりました。
1976年に出されたアルバムのジャケットは、三人組をほうふつとさせる、とてもすてきなものです。
世界の果てまで山下達郎

1995年に出されたCDに収録されたナンバーです。
読売テレビ・日本テレビ系のドラマの主題歌として作られました。
俳優の松雪、深津などが出演しています。
この年に、阪神・淡路大震災、マイクロソフトのWindows 95が発売されています。
光と君へのレクイエム山下達郎

この今日は、2013年に上映された映画の主題歌です。
山下達郎の公式のホームページによりますと、最新のCDシングル盤です。
ジェケッとは、とてもシンプルです。
収録アルバムはありません。
映画の原作は、2008年、新潮社から刊行されています。
REBORN山下達郎

映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の主題歌となる2017年度のシングル曲です。
澄んだ声が映える、達郎らしさにあふれるバラードナンバーになっています。
ミュージックビデオは映画と同じく廣木隆一監督がメガホンを取り、主演女優である門脇麦が出演しています。
ひととき山下達郎

この曲が収録されているアルバム『MELODIES』の中で一番印象に残った曲です。
1回聞いただけで好きになってしまった、というわけではありませんが、聴けば聴くほど「この曲がこのアルバムの中で一番かな?」と思い始めたのです。
とても味のある1曲です。
愛してるって言えなくたって山下達郎

優しさに満ちた歌声と繊細な音楽性が心にしみ入る山下達郎さんの名曲。
言葉にできないほどの愛情を歌った本作は、TBS系ドラマ『冬のサクラ』の主題歌として書き下ろされたバラードです。
2011年3月に発売されたシングルには、カップリング曲として『高気圧ガール』のライブバージョンも収録。
山下達郎さん自身が全ての楽器演奏を担当するなど、音楽へのこだわりが感じられる一曲となっています。
大切な人への思いを素直に伝えられない方に聴いてほしい楽曲。
山下達郎さんの温かな歌声に包まれながら、心の中にある深い愛を感じてみてはいかがでしょうか。
雨は手のひらにいっぱい山下達郎

シュガーベイブ時代の曲ですが、ボーカルが達郎さんなので達郎さんの曲と言うことにしたいと思います。
というか名義はともかく、誰がどこからどう聴いてもこれは達郎さんの曲に間違いありません。
雨の曲なのに心が躍る、そんな1曲です。
モーニンググローリー山下達郎

モーニンググローリーとは朝顔のことです。
花がテーマになっている曲は数知れませんが、朝顔はなかなかないと思います。
そんな朝顔の咲き乱れる夏の朝にふさわしい、さわやかな曲調と、優しい歌詞が特徴の一曲です。
夏の朝にぜひ聴いていただきたいおすすめの曲です。
愛を描いて –LET’S KISS THE SUN–山下達郎

1979年4月にリリースされた、山下達郎さんの4枚目のシングル。
ジェット機をイメージさせる疾走感のあるメロディが印象的で、JALのCMソングにも起用されました。
山下さんらしい洗練されたサウンドと、吉田美奈子さんとの共同制作による独特の世界観が魅力です。
恋人と手を取り合って、輝く未来に向かって飛び立とうという、若々しい気持ちがよく表れています。
ドライブデートや大切な人と過ごすひとときのBGMにピッタリの1曲です。
アルバム『MOONGLOW』をはじめとするベストアルバムにも収録され、長年愛され続けている名曲です。


