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オススメ!山下達郎の名曲・人気曲

毎年、12月になるとチャートインする不朽の名曲「クリスマス・イブ」や、「RIDE ON TIME」「高気圧ガール」などで知られる、日本が誇るシンガーソングライター、山下達郎さんのオススメの楽曲をご紹介します。

一声聴いただけで彼とわかる個性のある歌い方が特徴の山下達郎さんは、音楽的センスの高さと圧倒的なオリジナリティが人気の秘訣となっていますね。

そんな彼は音楽制作に対する誠実な思いから「音の職人」と称されており、レコーディングではすべての楽器を自身で演奏することもあるようです。

そうやって生み出されたタツローミュージックは、日常生活のサウンドトラックとして、さまざまな場面をうるおい豊かなシーンに変えてくれます。

それでは、日本を代表するシンガーソングライター、山下達郎さんのナンバーをお楽しみください。

オススメ!山下達郎の名曲・人気曲(31〜40)

BOMBER山下達郎

達郎さんの楽曲にしては珍しくハードな演奏で固められた一曲です。

曲調に負けず歌詞も珍しくいつもの甘いラブソングではなく、映画の一場面を見ているような叙事的な内容になっているのが特徴です。

途中のベースソロが良いアクセントとなり曲全体を締めています。

the theme from big wave山下達郎

「THE THEME FROM BIG WAVE」山下達郎 ベースカバー 原田賢扶 歌詞あり 1965 Fender JazzBass
the theme from big wave山下達郎

アメリカンポップスをいち早く聴きこんで自身の血肉とした後は、伝説的なバンド活動やその後のソロ活動でジャパニーズポップスの基礎を築き上げた山下達郎の全編英語のサマーチューン。

たまには英語の歌を歌ってみるのもいいのでは?

オノマトペISLAND山下達郎

山下達郎「オノマトペISLAND」 ポケモンコンシェルジュ コラボミュージックビデオ
オノマトペISLAND山下達郎

シティポップのきらびやかさと洗練された感覚が融合した、山下達郎さんによるハートウォーミングなナンバーです。

本作は2025年9月に配信、Netflixシリーズ『ポケモンコンシェルジュ』主題歌に起用されました。

探し求めていた大切な存在と出会えた喜びが、聴く人の心を優しく包み込むようにつづられています。

そしてオノマトペがちりばめられた歌詞が、楽園のような島の情景を色鮮やかに描き出しているんですよね。

16匹のポケモンが登場するストップモーションアニメのMVも必見。

心が少し疲れた時に、この曲が癒やしを与えてくれるはずです。

レイニーウオーク山下達郎

Tatsuro Yamashita – Rainy Walk (Subtitulado en español)
レイニーウオーク山下達郎

携帯音楽プレーヤーに入れて、雨の日に歩きながら聴きたい曲です。

雨がテーマの曲というと、しんみりしがちですが、達郎さんの曲は違います。

他にも『2000トンの雨』という曲がありますが、それと連続して聴いていただきたいです。

FUNKY FLUSHIN’山下達郎

“FUNKY FLUSHIN’(山下達郎)” Cover
FUNKY FLUSHIN'山下達郎

この曲は、1979年に出されたアルバムのカップリングです。

同年のアルバムにも再録されています。

大変軽やかなステップです。

きっとこの時代の空気を表現しているのでしょう。

もっとも、その背後にある影も感じることができるでしょう。

オススメ!山下達郎の名曲・人気曲(41〜50)

THE WAR SONG山下達郎

THE WAR SONG (STOP THE WAR!) words&music by 山下達郎★ Covered by TatsuSea
THE WAR SONG山下達郎

ファンクとソウルが織りなす高揚感のあるサウンドにのせて、争いのない世界への祈りが歌われる、山下達郎さんの楽曲です。

1986年4月に発売され、第28回日本レコード大賞の優秀アルバム賞に輝いた名盤『POCKET MUSIC』に収録された1曲。

「戦争」という重いテーマを掲げながらも、本作から伝わるのは国益といった小さな枠組みではなく、地球全体で共存していく未来への強い願いです。

悲しみや絶望ではなく、むしろ希望に満ちた力強いエネルギーが、聴く人の心を揺さぶります。

当たり前の平和な日常がどれほど尊いものか、改めて考えさせられるのではないでしょうか?

2000トンの雨山下達郎

もしかしたら聴く人によっては達郎さんの楽曲の中でベストソングかもしれません。

『レイニーウォーク』同様、雨がテーマなのに少しもしんみりとしていない曲調ですが、歌詞は少し哀愁を帯びています。

その対比がこの曲の魅力をさらに引き出しています。