オススメ!山下達郎の名曲・人気曲
毎年、12月になるとチャートインする不朽の名曲「クリスマス・イブ」や、「RIDE ON TIME」「高気圧ガール」などで知られる、日本が誇るシンガーソングライター、山下達郎さんのオススメの楽曲をご紹介します。
一声聴いただけで彼とわかる個性のある歌い方が特徴の山下達郎さんは、音楽的センスの高さと圧倒的なオリジナリティが人気の秘訣となっていますね。
そんな彼は音楽制作に対する誠実な思いから「音の職人」と称されており、レコーディングではすべての楽器を自身で演奏することもあるようです。
そうやって生み出されたタツローミュージックは、日常生活のサウンドトラックとして、さまざまな場面をうるおい豊かなシーンに変えてくれます。
それでは、日本を代表するシンガーソングライター、山下達郎さんのナンバーをお楽しみください。
オススメ!山下達郎の名曲・人気曲(51〜60)
太陽のえくぼ山下達郎

この曲は、フジテレビ系のめざましテレビのテーマソングです。
2005年に出されたCDシングル盤です。
「SUN」が強く印象づけられます。
使用された番組との相性は、ぜひ実際に鑑賞されることをオススメします。
曲調は、柔らかくなっているように思われます。
幸せにさよなら山下達郎

この曲は、1976年に出されたレコード(モノ)です。
ジャケットはトライアングル(三角形)になっています。
東急ハンズができたのも、この年です。
ゆっくりとした空気感が漂う、のんびりとした調べです。
少し異次元の世界であるように思います。
DAY DREAM山下達郎
1980年に出されたシングルのカップリングです。
ミュージシャンの吉田美奈子が作詞を提供しました。
1980年に出されたアルバムの2曲目にも収録されています。
このシングルは、とても意義深いシングルと考えられます。
シングルのジャケットには、山下達郎本人が掲載されています。
THE WAR SONG山下達郎

ファンクとソウルが織りなす高揚感のあるサウンドにのせて、争いのない世界への祈りが歌われる、山下達郎さんの楽曲です。
1986年4月に発売され、第28回日本レコード大賞の優秀アルバム賞に輝いた名盤『POCKET MUSIC』に収録された1曲。
「戦争」という重いテーマを掲げながらも、本作から伝わるのは国益といった小さな枠組みではなく、地球全体で共存していく未来への強い願いです。
悲しみや絶望ではなく、むしろ希望に満ちた力強いエネルギーが、聴く人の心を揺さぶります。
当たり前の平和な日常がどれほど尊いものか、改めて考えさせられるのではないでしょうか?
ふたり山下達郎
人気の消えた街で聞いてみたい一曲です。
この曲の作詞は吉田美奈子さんなのですが、なぜだかそれを調べる前に「これはぜったい吉田美奈子さんの作詞だ」と分かったのです。
達郎さんの個性と、美奈子さんの個性がぶつかり合って溶け合った名曲です。
オススメ!山下達郎の名曲・人気曲(61〜70)
クリスマス・イブの介護ダンス山下達郎

山下達郎さんの代表曲であり定番のクリスマスソング『クリスマス・イブ』に合わせた体操です。
いすに座って振り付けをこなしていくため、正しい姿勢への意識も大切なポイントですね。
お祈りのポーズや鈴を鳴らす動作など、クリスマスをイメージした振り付けも多く取り入れられているので、体を動かしつつクリスマスの空気をしっかりと感じられます。
振り付けをおぼえるのは難しいので、目の前のお手本をしっかりと観察して集中力を鍛えてもらうのがオススメですよ。
雨の女王山下達郎

達郎さんの曲で多いのが雨をテーマにした曲なのですが、そのどれもがむしろ爽快感を感じさせるような、雨の持つイメージとは対局にあるイメージに仕上がっています。
そしてそのどれもが名曲だというのも不思議なものです。
飛遊人 -Human-山下達郎
ANAのコマーシャルソングとしても有名な山下達郎の『飛遊人 -Human-』。
彼の曲には春をテーマにしたものがあまりありませんが、こちらの曲には『春』という言葉が入っていてとてもレアです。
航空会社の宣伝によく合った春らしい感じですね。
Christmas Eve山下達郎

冬の代名詞にもなっている山下達郎の「Christmas Eve」。
冬やクリスマスと言えばこの曲を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。
発表は1983年ですが、30年以上経った現在でも多くの人に愛されている冬の定番ソングになっています。
LOVE’S ON FIRE山下達郎

テレビドラマ『警視庁アウトサイダー』の主題歌として起用された楽曲『LOVE’S ON FIRE』。
11年ぶりのリリースとなった通算14作目のアルバム『SOFTLY』に収録されているナンバーで、耳に残るシンセサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが印象的ですよね。
音域が広く音程の上下が激しいメロディーのため、簡単ではありませんが、特徴的で覚えやすいためカラオケでもオススメですよ。
全体的に抑え目で歌唱されているため音程もコントロールしやすい、軽快なポップチューンです。
Christmas Eve(Instrumental)山下達郎

日本のクリスマスソングの名曲はたくさんありますが、山下達郎のこの楽曲もそのうちのひとつですよ。
ロマンチックで少し物悲しいテイストの歌詞が魅力的ですが、パーティーやドライブのBGMとしてもクリスマスの特別な一夜をよりロマンチックに彩ってくれることでしょう。
聴きなじみのある曲だからこそ感じられる特別な魅力がありますよね。
RECIPE山下達郎

テレビドラマ『グランメゾン★東京』の主題歌として書き下ろされた通算52作目のシングル曲『RECIPE』。
スタイリッシュなアンサンブルと大切な人との時間をイメージさせるリリックは、聴いているだけで温かい気持ちにさせられますよね。
突然高音にジャンプするメロディーが音程を外しやすいですが、全体的には音域が狭くテンポもゆったりしているため、油断しなければ歌いこなせるのではないでしょうか。
ハイトーンに自信がある方にはぜひ原曲キーで挑戦してほしい、ハートフルなカラオケソングです。
Solid Slider山下達郎

世界で注目されている日本のシティポップを代表するアーティストといえば山下達郎さんは外せません。
『SOLID SLIDER』はそんな彼の1977年リリースの大名盤『SPACY』の最後に収録された楽曲です。
4拍目に来るべきアクセントを前にスリップさせたドラムパターンが印象的で、ブリブリしたベースのラインとも見事に合わさっていきます。
間奏のエレキギターのソロもツボを押さえた、素晴らしいプレイなんですよね。
DONUT SONG山下達郎

山下達郎がミスタードーナツのCMのために書き下ろした1996年に発表された曲です。
この当時渋谷公園通りにあったミスタードーナツをイメージして作詞したのかななんて勘繰ってしまいます。
もうね、ドーナツだらけでミスドに行きたくなる曲です(笑)。
新(ネオ)・東京ラプソディー山下達郎

1988年にリリースされたアルバム『僕の中の少年』に収録、そして翌年にシングルカットされた山下達郎さんの『新(ネオ)・東京ラプソディー』。
雑多でちょっとダークだっだりアングラ、そして夜のイメージが多い東京ソングですがこちらはとてもさわやかな、晴れやかな気持ちになれる楽曲です。
恋心、さわやか、突き抜ける青空がテーマのちょっとキュンとする一曲です。
夏の終りに、青空の下のお散歩のおともにしたいナンバーですね。


