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オススメ!山下達郎の名曲・人気曲

毎年、12月になるとチャートインする不朽の名曲「クリスマス・イブ」や、「RIDE ON TIME」「高気圧ガール」などで知られる、日本が誇るシンガーソングライター、山下達郎さんのオススメの楽曲をご紹介します。

一声聴いただけで彼とわかる個性のある歌い方が特徴の山下達郎さんは、音楽的センスの高さと圧倒的なオリジナリティが人気の秘訣となっていますね。

そんな彼は音楽制作に対する誠実な思いから「音の職人」と称されており、レコーディングではすべての楽器を自身で演奏することもあるようです。

そうやって生み出されたタツローミュージックは、日常生活のサウンドトラックとして、さまざまな場面をうるおい豊かなシーンに変えてくれます。

それでは、日本を代表するシンガーソングライター、山下達郎さんのナンバーをお楽しみください。

オススメ!山下達郎の名曲・人気曲(41〜50)

ラブ・トーキング山下達郎

実はこの曲はEPOさんのカバーの方を先に知ったのです。

でも達郎さんの曲だと知ってから聞いてみたら、なるほどこれは見事な達郎節です。

長めのイントロが、とても期待感をあおりますが、メロディに入ってもその期待は裏切られずどんどん盛り上がりを見せる名曲です。

風のコリドー山下達郎

「風の回廊」Kaze no Corridor 山下達郎 ベースカバー 原田賢扶 歌詞あり 1965 Fender Jazz Bass
風のコリドー山下達郎

夏曲アーティストとしても名高い、80年代の代表曲です。

車のCMとして、その爽やかな曲のイメージにぴったりの映像がとてもおしゃれで大人に見えました。

ぜひ海にドライブするときにこの曲をチョイスしてみてほしいと思います。

ヘロン山下達郎

日本のさまざまなシチュエーションに溶けこむ音楽といえば山下達郎さん。

アオサギを意味する『ヘロン』は1998年にリリースされた30枚目のシングル曲で、長野冬季オリンピックの時期にキリンラガービールのCM曲として起用されていたようです。

明確に冬のワードが出てくるわけではないのですが、夜明けに向かう雰囲気や、リズミカルな曲調がウインタースポーツで心をスカッとさせたいときにマッチするように思います。

ゲレンデでBGMに流れてきてもすっと入ってくるようなそんな心地よさがあるのではないでしょうか。

FUNKY FLUSHIN’山下達郎

“FUNKY FLUSHIN’(山下達郎)” Cover
FUNKY FLUSHIN'山下達郎

この曲は、1979年に出されたアルバムのカップリングです。

同年のアルバムにも再録されています。

大変軽やかなステップです。

きっとこの時代の空気を表現しているのでしょう。

もっとも、その背後にある影も感じることができるでしょう。

硝子の少年山下達郎

硝子の少年 – KinKi Kids(フル)
硝子の少年山下達郎

山下達郎さんが歌っている「硝子の少年」はスパニッシュ風なエキゾチックな曲に味付けされていて、爽やかな大人が歌うカラオケソングとしてピッタリの曲です。

この曲は、1997年7月にKinKi Kidsのデビューシングルとしてリリースされ大ヒットしました。

いつか山下達郎

山下達郎の『いつか (SOMEDAY)』を叩いてみた(青山純)(Tatsuro Yamashita)
いつか山下達郎

イントロのベースギターがとてもかっこよくて印象的です。

このベースの奏でるメロディは曲全編に流れ、とても印象的です。

歌詞も、とても前向きな聞いていて元気になれます。

何かに行き詰まった人に是非聴いて欲しい一曲です。

2000トンの雨山下達郎

もしかしたら聴く人によっては達郎さんの楽曲の中でベストソングかもしれません。

『レイニーウォーク』同様、雨がテーマなのに少しもしんみりとしていない曲調ですが、歌詞は少し哀愁を帯びています。

その対比がこの曲の魅力をさらに引き出しています。

MOVE ON山下達郎

山下達郎「MOVE ON」ショート・ミュージック・ビデオ
MOVE ON山下達郎

キレイな夕焼け空を背景に、海沿いの道路に停まるMOVEを描いた印象的なCMです。

オシャレな雰囲気を醸し出しているイラスト仕立ての映像に加え、山下達郎さんがMOVEのCMのために描き下ろしたというBGMも非常にスタイリッシュ。

山下達郎さんらしさ満点の軽快でオシャレな雰囲気漂う楽曲ですね。

グルービン山下達郎

Groovin’ (グルーヴィン) / Young Rascals・山下達郎 カバー
グルービン山下達郎

これ達郎さんもカバーしているので、達郎さんの曲と言うことでいいと思います。

というか、私本当にこれ達郎さんのオリジナルだと思ってたんです。

海外にもこんな達郎さんみたいなメロディ作る人が居るんだなと、驚いた1曲です。

ネオ東京ラプソディー山下達郎

山下達郎「新・東京ラプソディー」KOSHABAND 2009LIVE映像
ネオ東京ラプソディー山下達郎

どうしてこういうメロディと楽器の使い方を思いつくのか、まさに達郎節さく裂なこの曲です。

一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトで糸によってはす。

なんだかこの曲を聴くだけで、元気がもらえるような不思議な魅力が詰まった一曲です。