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2000年代にヒットした邦楽のダンスナンバー。TikTokでも踊りたくなる曲

この記事では、2000年代にヒットした邦楽のダンスナンバーを紹介しています!

近年は2000年頃を指す「Y2K」といったトレンドが流行ったりもしていますが、そんな2000年代のJ-POPシーンも踊りたくなる曲がたくさんあります。

当時のヒットに加え、TikTokを通じてより親しまれた楽曲も多く、イベントや余興で場を盛り上げるのにもオススメですよ!

とにかく楽しいテンションが上がる曲、はっちゃけている2000年代の邦楽ダンスミュージックを楽しんでくださいね!

2000年代にヒットした邦楽のダンスナンバー。TikTokでも踊りたくなる曲(11〜20)

女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
女々しくてゴールデンボンバー

ビジュアル系エアバンド、ゴールデンボンバーの代表的な楽曲です。

楽器を演奏しているように見せかけて、サビに入ると楽器を放棄して、全力のダンスを披露するという、パフォーマンスが魅力の楽曲ですね。

楽器を演奏しないことが定番となったあとは、曲のはじまりから楽器を持っていないというパターンもあります。

リズムに合わせてとびはねる、手を左右に動かすなど、振り付けがシンプルなところも大きな魅力ですね。

テンションを上げて全力で踊れば、近い雰囲気が演出されるのではないでしょうか。

青春アミーゴ修二と彰

亀梨和也さんと山下智久さんが結成した音楽デュオ、修二と彰。

このユニット名は、二人が共演したドラマ『野ブタをプロデュース』の役名にちなんだものなんですよ。

そんな修二と彰のデビューシングルであり、ドラマの主題歌として知られているのが『青春アミーゴ』です。

キャッチ―かつ、シンプルな振り付けなので、まねをする人が続出し社会現象となりました。

ちなみに、修二と彰は2019年に再結成していて、そちらのパフォーマンスを合わせてチェックするのも楽しいかもしれません。

VALENTIBoA

2000年にデビューした歌手のBoAさん。

彼女の名を一躍日本中に知らしめたのが、『VALENTI』です。

こちらは、女性の目線から運命の恋を描いた楽曲。

タイトルの『VALENTI』は、勇敢なという意味で、その名にふさわしい激しいサウンドに仕上がっています。

この曲をBoAさんが歌う時はいつもマイクを持っているのでわかりづらいのですが、ダンスもかなり激しめなんですよ。

この曲のダンスをレクチャーする動画も数多くアップされているのでチェックしてみてください。

POP STAR平井堅

平井 堅 『POP STAR』MUSIC VIDEO
POP STAR平井堅

2000年代を代表するポップチューンといえば、この曲が思い浮かびます。

フジテレビ系列の月9ドラマ『危険なアネキ』の主題歌として書き下ろされた、平井堅さんのデビュー10周年を飾るにふさわしい1曲。

明るくキャッチーなメロディと、サビのフレーズが印象的です。

自己肯定感と愛情がテーマとなっており、特別な人との絆を感じさせる歌詞が心に響きます。

2005年11月にリリースされたこの曲は、それまでのバラード中心のスタイルからポップな方向へとシフトした平井さんの音楽的転機を象徴する作品となりました。

曲名の通りポップなメロディは踊り出したくなる懐かしのダンスナンバーです。

One Night Carnival氣志團

氣志團 / One Night Carnival 2013 -Full ver-
One Night Carnival氣志團

イントロの決めぜりふと、パラパラ風の振付で大ヒットした氣志團のアッパーチューン。

2002年に発売され、2021年にはいろんなアーティストにカバーされたトリビュート版でも注目を集めました。

この曲ではぜひ、1980年代後半にディスコやクラブで踊られたパラパラダンスに挑戦してみてくださいね。

下半身は単純な2ステップ、上半身はキレのいい手や腕の一定の動きが特徴で、何人かと合わせると、その場が盛り上がること間違いなしですよ!