2000年代にヒットした邦楽のダンスナンバー。TikTokでも踊りたくなる曲
この記事では、2000年代にヒットした邦楽のダンスナンバーを紹介しています!
近年は2000年頃を指す「Y2K」といったトレンドが流行ったりもしていますが、そんな2000年代のJ-POPシーンも踊りたくなる曲がたくさんあります。
当時のヒットに加え、TikTokを通じてより親しまれた楽曲も多く、イベントや余興で場を盛り上げるのにもオススメですよ!
とにかく楽しいテンションが上がる曲、はっちゃけている2000年代の邦楽ダンスミュージックを楽しんでくださいね!
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2000年代にヒットした邦楽のダンスナンバー。TikTokでも踊りたくなる曲(41〜50)
DarlingV6

V6の23枚目のシングルとして2003年に発売されました。
グループ11作目のオリコンシングルチャート1位を獲得した曲で、振り付けはKABA.ちゃんが担当しました。
ライブで盛り上がる曲としてファンの人気の高い曲で、曲の途中ではアクロバットを披露していて、メンバー全員が壁を使ったバック宙をする回と、長野博の肩の上に岡田准一が立ち、バック宙をする回との2種類を披露しています。
キレイだw-inds.

2000年代初頭にデビューしたw-inds.の12枚目のシングルです。
スキマスイッチが書き下ろした楽曲を、w-inds.ならではのアレンジで仕上げたダンサブルなファンクPOPナンバーとなっています。
失恋の痛みと未練が交錯する歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2005年6月にリリースされ、ベストアルバム『w-inds.〜bestracks〜』の先行シングルとして注目を集めました。
本作は、切ない恋心を抱えながらも前を向こうとする人たちの背中を優しく押してくれる、心温まる1曲です。
real Emotion倖田來未

2000年代を代表する楽曲として知られるこの1曲。
PS2用ゲーム『FINAL FANTASY X-2』のオープニングテーマとして使用され、多くの人の心に残る名曲となりました。
強い絆と支え合う心の大切さを歌った歌詞は、聴く人の心に寄り添います。
2003年3月にリリースされ、倖田來未さんのアルバム『grow into one』や『BEST 〜first things〜』にも収録されています。
ライブ映像作品でも度々披露され、ファンにとって思い出深い1曲。
ダンスナンバーとしても人気が高く、イベントや余興で場を盛り上げたい時にぴったりの曲です。
Lovers AgainEXILE

2000年代に大ブレイクしたEXILEの大ヒット曲。
冬の街を舞台に、別れた恋人への未練と再会への願いを歌った切ない楽曲です。
さよならを選んだ後悔と、新たな情熱の予感が織りなす複雑な心情が、優しいメロディに乗せて表現されています。
2007年1月にリリースされた本作は、auのLISMOやFUJITSUのFMVのCMソングにも起用され、幅広い層に親しまれました。
街中で聴くと、思わず立ち止まってしまいそうな、心に響く1曲。
バラードを見事にダンスに落とし込み、ダンスの表現の幅を広げました。
冬の夜、大切な人を思い出しながら聴きたくなる、そんな楽曲です。
Pecori NightGorie with Jasmine & Joann

2000年代を代表するダンスナンバーが、この曲です。
キャッチーなメロディと楽しい歌詞が特徴で、聴くだけでテンションが上がります。
フジテレビの「お台場冒険王2005」のイメージソングとしてタイアップされ、2005年9月に発売されると、オリコンチャートで初登場3位を記録する大ヒットとなりました。
積極的な恋愛観と楽しい夜を描いた歌詞は、チアリーディングのような元気さにあふれています。
ゴリエさんのエネルギッシュなパフォーマンスはダンサーも顔負けです。
イベントや余興で場を盛り上げるのにぴったりの1曲。
TikTokで踊りたくなる曲としても親しまれ、今なお多くの人々に愛されています。
Dear WOMANSMAP

SMAPの39枚目のシングルとして2006年に発売されました。
資生堂のシャンプー「TSUBAKI」のCMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートで初登場首位を獲得しました。
2006年の「第57回NHK紅白歌合戦」では「2006年 レビュー」のラストで「Dear WOMAN」が歌われました。
どうして君を好きになってしまったんだろう東方神起

切ない失恋をテーマにしたバラード楽曲です。
好きな人が他の人と幸せになる姿を見送る主人公の複雑な心情が、優しいメロディに乗せて歌われています。
2008年7月にリリースされ、韓国出身の東方神起の日本での人気を不動のものにした作品でもあります。
オリコン週間シングルランキングで首位を獲得し、非日本人アーティストとして初の3作連続1位という快挙を成し遂げました。
ダンスボーカルの先駆けとして、バラードを見事に歌い上げています。
失恋の経験がある人はもちろん、大切な人の幸せを願う気持ちに共感できる人におすすめの1曲です。



