2000年代にヒットした邦楽のダンスナンバー。TikTokでも踊りたくなる曲
この記事では、2000年代にヒットした邦楽のダンスナンバーを紹介しています!
近年は2000年頃を指す「Y2K」といったトレンドが流行ったりもしていますが、そんな2000年代のJ-POPシーンも踊りたくなる曲がたくさんあります。
当時のヒットに加え、TikTokを通じてより親しまれた楽曲も多く、イベントや余興で場を盛り上げるのにもオススメですよ!
とにかく楽しいテンションが上がる曲、はっちゃけている2000年代の邦楽ダンスミュージックを楽しんでくださいね!
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2000年代にヒットした邦楽のダンスナンバー。TikTokでも踊りたくなる曲(21〜30)
come againm-flo

本格的なクラブミュージックの素養を持ち、ジャンルにとらわれないサウンドをJ-POPへと見事に落とし込むm-flo。
彼らの代表作として知られるこの曲は、つれない相手への思いを断ち切るようにフロアで踊り明かす、主人公の女性の切ない思いがつづられています。
この楽曲は、2001年1月にメジャー9枚目のシングルとして発売され、カネボウ化粧品のCMソングに起用されたことで広く知られましたよね。
名盤『EXPO EXPO』にも収録されています。
本作の軸となっているリズムは当時の日本の音楽シーンでは非常に斬新で、今聴いてもその洗練されたセンスには驚かされます。
少し背伸びしたい夜や、気分を切り替えたいときにピッタリのクールなダンスチューンです。
おしゃれ番長ORANGE RANGE

一度聴けば耳から離れない、底抜けに明るいご機嫌なダンスチューンです。
ORANGE RANGEが2008年11月に発売した20枚目のシングルで、当時は江崎グリコ「ポッキーチョコレート」のCMソングとしても話題になりました。
自分のスタイルを貫く遊び心と、周りを巻き込むポジティブなエネルギーが、弾けるようなサウンドに乗せて表現されているのだとか。
TikTokのダンス動画をきっかけに再び注目を集め、世代を超えて愛される夏のナンバーとして親しまれています。
友達と盛り上がりたい時に聴くもよし、気分を上げて出かけたい時に聴くもよし。
まさに聴くだけでハッピーになれる1曲です!
抱いてセニョリータ山下智久

アイドルの山下智久さん。
彼のソロデビュー曲が『抱いてセニョリータ』です。
こちらはドラマ『クロサギ』の主題歌として、さらに大ヒット曲『青春アミーゴ』と同じ世界観の曲という点から、注目を集めました。
もちろん歌唱やメロディーも素晴らしく、以降、山下智久さんの代表曲として親しまれています。
ダンスはクールな雰囲気なので、練習してかっこよくキメてみてくださいね。
YouTubeなどのレクチャー動画を参考にするのもオススメです。
ミニモニ。ジャンケンぴょん!ミニモニ。

ミニモニ。
の1枚目のシングルとして2001年に発売されました。
テレビ東京系『おはスタ』挿入歌に起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、ミニモニ。
最大の売上を記録しました。
子どもでも踊れるかわいいダンスが印象的で、平均年齢14.8歳という若さも当時話題になりました。
感謝カンゲキ雨嵐嵐

嵐の2000年代のヒット曲は、ダンスナンバーとしての魅力が満載です。
ラップパートや強烈なリズムが特徴的な本作は、別れた恋人へのメッセージを込めているのかもしれません。
2000年11月にリリースされ、フジテレビのドラマ『涙をふいて』のオープニングテーマにも起用されました。
オリコンチャートで2位を記録し、10週間もランクインし続けた人気ぶりです。
嵐の15周年を飾る紅白歌合戦でも披露され、ファンへの感謝の気持ちを表現しています。
ポジティブな気分になりたい時や、友人とのパーティーで盛り上がりたい時におすすめの1曲です。
無責任ヒーロー関ジャニ∞

関ジャニ∞ の9枚目のシングルとして2008年に発売されました。
日本テレビ系「SUPERうるぐす」テーマソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。
関ジャニ∞らしい“なんとかなるさ”的な人生応援ソングで、関ジャニ∞の関西のノリがあふれる楽しい曲になっています。
Say the word安室奈美恵

安室奈美恵さんの20枚目のシングルとして2001年に発売されました。
小室哲哉さんプロデュースを離れた第1弾シングルで、作詞は安室さん本人が担当しています。
KOSEルミナスCMソングに起用された曲で、キレキレのダンスで歌う、安室奈美恵さんの基本スタイルでとてもかっこいい曲です。



