2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
女性シンガーソングライターが数多く活躍したり、アイドルグループが次々とヒットしたりした2000年代。
同時に大規模なロックフェスが産声を上げたり青春パンクが大流行したりと、国内音楽シーンでもロックバンドが注目された時期ですよね。
中でも、女性がボーカルを務めるバンドも多く、当時のリスナーの心をつかんでいました。
この記事では、2000年前後に結成し2000年代に活躍した女性ボーカルバンドを紹介していきますね!
メンバーが全員女性のガールズバンドからボーカルのみ女性のバンドまで、ジャンルを問わずにピックアップしています。
気になるバンドが見つかれば彼女たちの楽曲をじっくりと聴いてみてくださいね!
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2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】(21〜30)
ドーナツDrop’s

結成当時の2009年はメンバー全員が女子高生という、北海道発のガールズバンドDrop’s。
初めてのオリジナル楽曲『泥んこベイビー』で高校生バンドコンテストでグランプリを獲得するという実力派の彼女たち。
男くさい骨太でブルージーサウンド、そしてボーカル中野さんの歌声はガールズバンドの中でも圧倒的存在感を放っています。
ノスタルジックな雰囲気と気怠さを感じさせる伸びるようなロックンロールは、老若男女問わずに愛されています。
また逢える・・・KIX-S

1990年代のJ-POPシーンを輝かせたポップ・ロックバンドKIX-S。
ファンクやR&Bのエッセンスを巧みに取り入れたサウンドで、音楽ファンの心を魅了してきました。
1991年のデビュー以降、キャッチーなメロディとエネルギッシュな演奏で音楽シーンを席巻し、数々のヒット曲を生み出しています。
全国規模のコンサートツアーでは、氏神一番さんの力強い歌声と斉藤光浩さんの卓越したギタープレイで観客を熱狂させ、音楽番組やCMへの起用も相次ぎました。
アルバム『GOLDEN DAYS』は、その年の音楽チャートで上位にランクインする快挙を達成。
パワフルなパフォーマンスと親しみやすいメロディが持ち味のKIX-Sの楽曲は、明るく前向きな気持ちになりたい音楽ファンにピッタリです。
UnchainedLOVEBITES

正統派ヘヴィメタルの世界で輝きを放つ5人組の女性バンド。
2016年に結成され、2017年にメジャーデビューを果たしたLOVEBITESは、ツインギターによる華麗なハーモニーと力強いリズムセクションが魅力です。
英語詞による楽曲が多く、国際的な活動も視野に入れた音楽制作を展開しています。
2018年にはイギリスの音楽誌「Metal Hammer」の「Golden Gods Awards」で「Best New Band」を受賞。
同年、ドイツの「Wacken Open Air」に出演し、1万人規模の観客を魅了しました。
パワーメタルやスピードメタルを基調としながら、クラシックやジャズの要素も取り入れた独自のスタイルで、世界中のメタルファンをひきつけ続けています。
重厚なサウンドと卓越した演奏技術を求めるリスナーに強くお勧めできるバンドです。
Valentine Jealousyユーフォーリア

2000年代に活躍した女性ボーカルのロックバンドです。
ポニーキャニオンやエイベックス・ピクチャーズなどの大手レコード会社が手がける女性シンガーソングライターが数多く活躍した時代に誕生しました。
2007年2月にデビューを飾り、アニメソングなどで人気を集めました。
J-POPの要素を取り入れながらも、洋楽の影響を受けたメロディやリズムが特徴的です。
フォークソングやフォークロックの流れをくみつつ、アニメファンの心をつかむ楽曲を生み出しています。
青春パンクが大流行した当時の音楽シーンにも溶け込み、大規模なロックフェスにも出演しました。
アニメや音楽が好きな方におすすめのバンドです。
MarionetteMary’s Blood

2009年に結成された日本のガールズメタルバンド、Mary’s Blood。
疾走感があふれるヘヴィサウンドに乗せた、女性の内面的な強さと潔さを表現する激烈なパフォーマンスが特徴です。
2009年12月、1stシングル『Save the Queen』でデビューを飾りました。
2013年にはアメリカ・テキサス州ヒューストンで開催された大規模フェス「ANIME MATSURI2013」にメインアクトとして出演し、3000人の観客を魅了しています。
ボーカルのEYEさんの聴きやすいメロディラインと、SAKIさんの速弾きギター、RIOさんの熱いベース、MARIさんのパワフルなドラムが織りなす音世界は、激しさの中にも美しさを感じさせます。
メタルミュージックの新しい魅力を発見したい方におすすめのバンドです。
Bye Bye 〜君といた春〜たんこぶちん

佐賀県出身の同級生で結成された5人組バンド、たんこぶちん。
結成は小学6年生の時ということでキャリアも長く、双子であるベースのNODOKAさんとドラムのHONOKAさんが奏でるリズム隊も安定感に定評がありました。
彼女たちの代表曲『Bye Bye〜君といた春〜』は、「10代最後の春」をイメージした曲で、寂しく切ない春ソング。
夢に向かって新たな一歩を踏み出す人の肩をそっと押してくれるような、キラキラとした青春、爽やかな春の風を感じさせてくれるナンバーで、オススメですよ。
今すぐ Kiss MeLINDBERG

1989年にメジャーデビューを飾ったポップロックバンドLINDBERGは、元アイドル渡瀬マキさんの伸びやかな歌声とバンドの爽快なサウンドで一世を風靡しました。
シンプルながら力強い演奏と、キャッチーなメロディで多くのファンを魅了し続けています。
1997年には渡瀬マキさんとギタリストの平川達也さんが結婚というビッグニュースで話題を呼び、2015年には渡瀬マキさんが「第8回ベストマザー賞・音楽部門」を受賞しています。
アルバム『LINDBERG I』から『LINDBERG XV』まで、全盛期には年間3枚以上の作品を発表するなど精力的に活動。
青春時代をともに過ごした思い出の曲を、もう一度心に刻みたい方にオススメです。