2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
女性シンガーソングライターが数多く活躍したり、アイドルグループが次々とヒットしたりした2000年代。
同時に大規模なロックフェスが産声を上げたり青春パンクが大流行したりと、国内音楽シーンでもロックバンドが注目された時期ですよね。
中でも、女性がボーカルを務めるバンドも多く、当時のリスナーの心をつかんでいました。
この記事では、2000年前後に結成し2000年代に活躍した女性ボーカルバンドを紹介していきますね!
メンバーが全員女性のガールズバンドからボーカルのみ女性のバンドまで、ジャンルを問わずにピックアップしています。
気になるバンドが見つかれば彼女たちの楽曲をじっくりと聴いてみてくださいね!
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2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】(41〜50)
解読不能ジン

力強い歌声が持ち味のボーカル、ひぃたんこと湯野川広美さんをフロントウーマンにもつバンドがジン。
メジャーデビューした2006年にリリースした1作目の『雷音』がアニメ『BLOOD+』のオープニングテーマに決定し注目を集めました。
その後、結成5年目の2007年にリリースした3作目のシングル『解読不能』がアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』のオープニングテーマに起用されたこともありヒットを記録しました。
色あせない名曲をお楽しみください!
また あしたEvery Little Thing

女性ボーカルとギターの2人組で構成されるEvery Little Thing。
1996年にデビューし、J-POPからロックまで幅広いジャンルの音楽を手掛けています。
テレビアニメのオープニングテーマにも起用された楽曲は、多くの人の心に残る名曲となりました。
2003年にリリースされたアルバム『Many Pieces』はオリコンチャート1位を獲得。
2006年には10周年を記念した特別ライブを日本武道館で開催するなど、精力的に活動を続けています。
メンバーそれぞれのソロ活動も話題を呼びました。
多様な音楽性とキャッチーなメロディが魅力の彼らの楽曲は、幅広い年代のリスナーに支持されています。
まつりつしまみれ

1999年に結成されたつしまみれは、ロックを中心に幅広いジャンルを取り入れた音楽性で知られるガールズバンドです。
2000年代に活躍し、独自性と革新性で注目を集めました。
エネルギッシュなライブパフォーマンスは多くのファンを魅了し、国内外のフェスで活躍しています。
2009年6月17日にリリースされたアルバムは、彼女たちの個性的な音楽性とメッセージ性が詰まった作品となりました。
つしまみれの音楽は、ロックのオーセンティックな魅力を感じつつも新しい風を求めるリスナーにおすすめです。
StrobolightsSUPERCAR

1995年に青森県で結成されたSUPERCARは、独自のサウンドと実験的なアプローチで注目を集めたロックバンドです。
1997年のデビューから2005年の解散まで、オルタナティヴロックの新世代として活躍しました。
初期の轟音ギターから中期以降のエレクトロニカやアンビエントの要素を取り入れたサウンドへと進化を遂げ、音楽性の幅広さを見せつけました。
約200曲ものデモ音源を持っていたというエピソードからも、彼らの創作意欲の高さがうかがえます。
SUPERCARの音楽は、新しい音楽の可能性を求める人におすすめです。
おわりに
2000年代に活躍した女性ボーカルバンドを一挙に紹介しました。
解散してもなおガールズバンドシーンで絶大な人気を誇るバンドや、ボーカルのみ女性のバンドなど、さまざまな人気バンドがいましたね。
当時を知るリスナーはもちろん、この記事で紹介したバンドをリアルタイムで聴いたことがない若いリスナーも、ぜひこの機会に彼女たちの楽曲をじっくりと聴いてみてくださいね!



