2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
女性シンガーソングライターが数多く活躍したり、アイドルグループが次々とヒットしたりした2000年代。
同時に大規模なロックフェスが産声を上げたり青春パンクが大流行したりと、国内音楽シーンでもロックバンドが注目された時期ですよね。
中でも、女性がボーカルを務めるバンドも多く、当時のリスナーの心をつかんでいました。
この記事では、2000年前後に結成し2000年代に活躍した女性ボーカルバンドを紹介していきますね!
メンバーが全員女性のガールズバンドからボーカルのみ女性のバンドまで、ジャンルを問わずにピックアップしています。
気になるバンドが見つかれば彼女たちの楽曲をじっくりと聴いてみてくださいね!
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2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】(31〜40)
青白い月fra-foa

2000年に東北大学出身の男女4人によって結成されたロックバンド、fra-foaです。
三上ちさ子さんのボーカルと、それを支える3人の男性メンバーによる演奏が特徴的です。
2001年2月にアルバム『宙の淵』でメジャーデビューを果たして、オリコン30位を記録しました。
「ドラマティック・ハード・ロック」と称される独特の音楽性と、感情の豊かなパフォーマンスで注目を集めました。
デビュー曲である『月と砂漠』をはじめ、『小さなひかり。』などのシングルをリリースし、ファンを魅了しました。
繊細な詞世界とメロディ、それを支える緻密な演奏が魅力です。
2005年に惜しまれつつ解散しましたが、独自の世界観を持つ音楽を求める方におすすめのバンドです。
MarionetteMary’s Blood

2009年に結成された日本のガールズメタルバンド、Mary’s Blood。
疾走感があふれるヘヴィサウンドに乗せた、女性の内面的な強さと潔さを表現する激烈なパフォーマンスが特徴です。
2009年12月、1stシングル『Save the Queen』でデビューを飾りました。
2013年にはアメリカ・テキサス州ヒューストンで開催された大規模フェス「ANIME MATSURI2013」にメインアクトとして出演し、3000人の観客を魅了しています。
ボーカルのEYEさんの聴きやすいメロディラインと、SAKIさんの速弾きギター、RIOさんの熱いベース、MARIさんのパワフルなドラムが織りなす音世界は、激しさの中にも美しさを感じさせます。
メタルミュージックの新しい魅力を発見したい方におすすめのバンドです。
甲賀忍法帖陰陽座

1999年に結成された女性ボーカルのヘヴィメタルバンド、陰陽座のパワフルな魅力をご紹介します。
『妖怪ヘヴィメタル』をコンセプトに、日本の伝統文化や妖怪をテーマにした楽曲を展開しています。
2001年にキングレコードからメジャーデビューを果たして、精力的な活動を続けてきました。
2005年6月には初のヨーロッパツアーも実施。
和装や黒髪の長髪といったヴィジュアル面も特徴的で、ライブパフォーマンスにも定評があります。
ジューダス・プリーストやデストラクションなどの影響を受けたサウンドは、アニメタイアップなども多く手がけています。
日本の伝統とメタルの融合に興味のある方にぜひおすすめです。
キノコノトリコキノコホテル

マリアンヌ東雲さんを中心とした、60’sロックンロールやパンク、ニューウェイブ、プログレ、ラテンロックなどさまざまな音楽性を取り込んだ音楽集団。
コンセプトは「過激でポップな中毒性の高い大衆」音楽とあって、凝った音楽性を感じさせないポップセンスがあふれるサウンドが魅力。
マッシュルームカットにミニスカートなどユニークなビジュアルも楽しませてくれます。
一度聴いたら耳を奪われてしまう色彩の豊かなサウンドにこれからも注目したいですね。
また逢える・・・KIX-S

1990年代のJ-POPシーンを輝かせたポップ・ロックバンドKIX-S。
ファンクやR&Bのエッセンスを巧みに取り入れたサウンドで、音楽ファンの心を魅了してきました。
1991年のデビュー以降、キャッチーなメロディとエネルギッシュな演奏で音楽シーンを席巻し、数々のヒット曲を生み出しています。
全国規模のコンサートツアーでは、氏神一番さんの力強い歌声と斉藤光浩さんの卓越したギタープレイで観客を熱狂させ、音楽番組やCMへの起用も相次ぎました。
アルバム『GOLDEN DAYS』は、その年の音楽チャートで上位にランクインする快挙を達成。
パワフルなパフォーマンスと親しみやすいメロディが持ち味のKIX-Sの楽曲は、明るく前向きな気持ちになりたい音楽ファンにピッタリです。



