2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
女性シンガーソングライターが数多く活躍したり、アイドルグループが次々とヒットしたりした2000年代。
同時に大規模なロックフェスが産声を上げたり青春パンクが大流行したりと、国内音楽シーンでもロックバンドが注目された時期ですよね。
中でも、女性がボーカルを務めるバンドも多く、当時のリスナーの心をつかんでいました。
この記事では、2000年前後に結成し2000年代に活躍した女性ボーカルバンドを紹介していきますね!
メンバーが全員女性のガールズバンドからボーカルのみ女性のバンドまで、ジャンルを問わずにピックアップしています。
気になるバンドが見つかれば彼女たちの楽曲をじっくりと聴いてみてくださいね!
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2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】(21〜30)
ワールド イズ ユアーズMASS OF THE FERMENTING DREGS

マスドレの愛称で親しまれるオルタナティブバンドMASS OF THE FERMENTING DREGS。
2002年の結成当時はベースボーカルの宮本菜津子さんを中心に女性のみでガールズバンドとして活動をスタート。
以降、メンバーチェンジをへて現体制で活動しています。
代表曲に『ワールドイズユアーズ』をもち、この曲を聴いてもらうだけでもバンドの持ち味である、マスロックの変拍子や、豪快なサウンドを楽しめます。
そこにボーカル宮本さんの透き通ったなかにも芯のある歌声がとても映えています。
Valentine Jealousyユーフォーリア

2000年代に活躍した女性ボーカルのロックバンドです。
ポニーキャニオンやエイベックス・ピクチャーズなどの大手レコード会社が手がける女性シンガーソングライターが数多く活躍した時代に誕生しました。
2007年2月にデビューを飾り、アニメソングなどで人気を集めました。
J-POPの要素を取り入れながらも、洋楽の影響を受けたメロディやリズムが特徴的です。
フォークソングやフォークロックの流れをくみつつ、アニメファンの心をつかむ楽曲を生み出しています。
青春パンクが大流行した当時の音楽シーンにも溶け込み、大規模なロックフェスにも出演しました。
アニメや音楽が好きな方におすすめのバンドです。
MarionetteMary’s Blood

2009年に結成された日本のガールズメタルバンド、Mary’s Blood。
疾走感があふれるヘヴィサウンドに乗せた、女性の内面的な強さと潔さを表現する激烈なパフォーマンスが特徴です。
2009年12月、1stシングル『Save the Queen』でデビューを飾りました。
2013年にはアメリカ・テキサス州ヒューストンで開催された大規模フェス「ANIME MATSURI2013」にメインアクトとして出演し、3000人の観客を魅了しています。
ボーカルのEYEさんの聴きやすいメロディラインと、SAKIさんの速弾きギター、RIOさんの熱いベース、MARIさんのパワフルなドラムが織りなす音世界は、激しさの中にも美しさを感じさせます。
メタルミュージックの新しい魅力を発見したい方におすすめのバンドです。
Bye Bye 〜君といた春〜たんこぶちん

佐賀県出身の同級生で結成された5人組バンド、たんこぶちん。
結成は小学6年生の時ということでキャリアも長く、双子であるベースのNODOKAさんとドラムのHONOKAさんが奏でるリズム隊も安定感に定評がありました。
彼女たちの代表曲『Bye Bye〜君といた春〜』は、「10代最後の春」をイメージした曲で、寂しく切ない春ソング。
夢に向かって新たな一歩を踏み出す人の肩をそっと押してくれるような、キラキラとした青春、爽やかな春の風を感じさせてくれるナンバーで、オススメですよ。
Highway Star, Speed StarCymbals

1997年に結成された3人組バンド、Cymbalsです。
渋谷系の流れをくむJ-POPやジャズフュージョンなど、多様なスタイルを融合させた音楽性が特徴です。
2000年1月にリリースされたアルバム『That’s Entertainment』は、彼らの音楽性をよく表した作品となっています。
残念ながら大きなヒット曲には恵まれませんでしたが、独特の世界観と音楽性で多くのリスナーの心をつかみました。
2003年に解散しましたが、メンバーはそれぞれ音楽活動を続けています。
60年代のブリティッシュ・ポップロックに影響を受けた彼らの音楽は、懐かしさと新しさを併せ持つ魅力的なサウンドです。



