2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
女性シンガーソングライターが数多く活躍したり、アイドルグループが次々とヒットしたりした2000年代。
同時に大規模なロックフェスが産声を上げたり青春パンクが大流行したりと、国内音楽シーンでもロックバンドが注目された時期ですよね。
中でも、女性がボーカルを務めるバンドも多く、当時のリスナーの心をつかんでいました。
この記事では、2000年前後に結成し2000年代に活躍した女性ボーカルバンドを紹介していきますね!
メンバーが全員女性のガールズバンドからボーカルのみ女性のバンドまで、ジャンルを問わずにピックアップしています。
気になるバンドが見つかれば彼女たちの楽曲をじっくりと聴いてみてくださいね!
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2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】(21〜30)
ライラFLiP

沖縄発の4人組ガールズバンド、FLiP。
2005年に結成され、2010年にメジャーデビューを果たした彼女たちは、エネルギッシュなサウンドとパフォーマンスで注目を集めました。
人気アニメのオープニングテーマを担当したり、「SUMMER SONIC 08」や「SXSW 2009」といった国内外の大型フェスに出演したりと、その活躍は目覚ましいものでした。
2013年には全曲セルフプロデュースのアルバム『LOVE TOXiCiTY』をリリース。
その後、シンセを導入しポップでダンサブルなロックへと進化を遂げます。
洋楽の影響を受けた独自の音楽性で、ガールズバンドの枠をこえた魅力を放っていた彼女たち。
残念ながら2016年に活動休止となりましたが、各メンバーは今も音楽シーンで輝き続けているんです。
ラリラリラがんばれ!Victory

佐賀県出身の小学校の同級生により結成されたガールズバンド、がんばれ!Victory。
「平成オールドロック」を掲げており、懐かしくも新しいロックサウンドを届けています。
九州の音楽コンテストのグランプリ受賞をきっかけに、全国的な音楽フェスティバルにも出演。
メンバーそれぞれにキャッチーフレーズと背番号が割り振られるなど、ユニークな発信も注目を集めました。
2017年の解散まで、約10年間にわたりガールズロックを届けたバンドです。
2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】(31〜40)
Bye Bye 〜君といた春〜たんこぶちん

佐賀県出身の同級生で結成された5人組バンド、たんこぶちん。
結成は小学6年生の時ということでキャリアも長く、双子であるベースのNODOKAさんとドラムのHONOKAさんが奏でるリズム隊も安定感に定評がありました。
彼女たちの代表曲『Bye Bye〜君といた春〜』は、「10代最後の春」をイメージした曲で、寂しく切ない春ソング。
夢に向かって新たな一歩を踏み出す人の肩をそっと押してくれるような、キラキラとした青春、爽やかな春の風を感じさせてくれるナンバーで、オススメですよ。
SWEET TEMPTATIONAldious

「Ultimate Melodious」を略して名付けられたヘヴィメタルバンド、Aldiousは、ボーカルを務めるRamiさんとギターのYoshiさんを中心に2008年に結成。
2010年にはレコードを設立し、洋楽インディーズレーベルとも契約を結ぶなど、邦楽界のガールズメタルバンドを担う存在になりました。
各メンバーにはイメージカラーが割り振られており、華やかな衣装でライブパフォーマンスをおこなう姿も彼女らの魅力の一つといえるでしょう。
テクニカルな演奏技術を生かした音楽性とともに注目を集めるガールズバンドです。
また逢える・・・KIX-S

1990年代のJ-POPシーンを輝かせたポップ・ロックバンドKIX-S。
ファンクやR&Bのエッセンスを巧みに取り入れたサウンドで、音楽ファンの心を魅了してきました。
1991年のデビュー以降、キャッチーなメロディとエネルギッシュな演奏で音楽シーンを席巻し、数々のヒット曲を生み出しています。
全国規模のコンサートツアーでは、氏神一番さんの力強い歌声と斉藤光浩さんの卓越したギタープレイで観客を熱狂させ、音楽番組やCMへの起用も相次ぎました。
アルバム『GOLDEN DAYS』は、その年の音楽チャートで上位にランクインする快挙を達成。
パワフルなパフォーマンスと親しみやすいメロディが持ち味のKIX-Sの楽曲は、明るく前向きな気持ちになりたい音楽ファンにピッタリです。
Highway Star, Speed StarCymbals

1997年に結成された3人組バンド、Cymbalsです。
渋谷系の流れをくむJ-POPやジャズフュージョンなど、多様なスタイルを融合させた音楽性が特徴です。
2000年1月にリリースされたアルバム『That’s Entertainment』は、彼らの音楽性をよく表した作品となっています。
残念ながら大きなヒット曲には恵まれませんでしたが、独特の世界観と音楽性で多くのリスナーの心をつかみました。
2003年に解散しましたが、メンバーはそれぞれ音楽活動を続けています。
60年代のブリティッシュ・ポップロックに影響を受けた彼らの音楽は、懐かしさと新しさを併せ持つ魅力的なサウンドです。
シャキシャキして!!Gacharic Spin

時を同じくして勃興したロックフェスとともにに、Gacharic Spinはその名を知らしめました。
『シャキシャキして!!』は聴く者を弾けるリズムに誘う、聴き手を不可避なまでにダンスフロアへと引きずり込む躍動感に満ちた楽曲です。
華やかなビジュアルとステージングに目が奪われがちですが、各楽器の技術的な完成度も注目ですね。
技巧を凝らした楽曲は、グループの多彩な才能を如実に示し、ガールズロックシーンに新たな風を吹き込みました。



