2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
女性シンガーソングライターが数多く活躍したり、アイドルグループが次々とヒットしたりした2000年代。
同時に大規模なロックフェスが産声を上げたり青春パンクが大流行したりと、国内音楽シーンでもロックバンドが注目された時期ですよね。
中でも、女性がボーカルを務めるバンドも多く、当時のリスナーの心をつかんでいました。
この記事では、2000年前後に結成し2000年代に活躍した女性ボーカルバンドを紹介していきますね!
メンバーが全員女性のガールズバンドからボーカルのみ女性のバンドまで、ジャンルを問わずにピックアップしています。
気になるバンドが見つかれば彼女たちの楽曲をじっくりと聴いてみてくださいね!
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2025】
- 【2000年代デビュー】ガールズバンドのデビュー曲で聴く青春サウンド
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲
- 人気のガールズバンドランキング【2025】
- 人気の女性ボーカルバンド【2025】
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド
- ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲
- ガールズバンドの元気ソング。おすすめの名曲、人気曲
- ガールズバンドのかわいい曲【人気曲・定番曲】
2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】(21〜30)
ワールド イズ ユアーズMASS OF THE FERMENTING DREGS

マスドレの愛称で親しまれるオルタナティブバンドMASS OF THE FERMENTING DREGS。
2002年の結成当時はベースボーカルの宮本菜津子さんを中心に女性のみでガールズバンドとして活動をスタート。
以降、メンバーチェンジをへて現体制で活動しています。
代表曲に『ワールドイズユアーズ』をもち、この曲を聴いてもらうだけでもバンドの持ち味である、マスロックの変拍子や、豪快なサウンドを楽しめます。
そこにボーカル宮本さんの透き通ったなかにも芯のある歌声がとても映えています。
Super “shomin” CarCECIL

2000年に結成されたネオアコースティックバンド、CECIL。
ゆきちさんのボーカルを中心に、ソフトロックを基調としたサウンドが特徴です。
2003年にリリースされたアルバム『CINEMA SCOPE』は、彼らの代表的な作品として知られています。
映画の挿入歌や朝の情報番組のテーマ曲に起用されるなど、メディアでの露出も多く、独特のメロディとスタイリッシュなポップスで多くのリスナーの心をつかみました。
2006年に活動休止となりましたが、良質な楽曲は今も色あせることがなく、落ち着いた雰囲気の中にも洗練された音楽性を求める方におすすめのバンドです。
2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】(31〜40)
Highway Star, Speed StarCymbals

1997年に結成された3人組バンド、Cymbalsです。
渋谷系の流れをくむJ-POPやジャズフュージョンなど、多様なスタイルを融合させた音楽性が特徴です。
2000年1月にリリースされたアルバム『That’s Entertainment』は、彼らの音楽性をよく表した作品となっています。
残念ながら大きなヒット曲には恵まれませんでしたが、独特の世界観と音楽性で多くのリスナーの心をつかみました。
2003年に解散しましたが、メンバーはそれぞれ音楽活動を続けています。
60年代のブリティッシュ・ポップロックに影響を受けた彼らの音楽は、懐かしさと新しさを併せ持つ魅力的なサウンドです。
青白い月fra-foa

2000年に東北大学出身の男女4人によって結成されたロックバンド、fra-foaです。
三上ちさ子さんのボーカルと、それを支える3人の男性メンバーによる演奏が特徴的です。
2001年2月にアルバム『宙の淵』でメジャーデビューを果たして、オリコン30位を記録しました。
「ドラマティック・ハード・ロック」と称される独特の音楽性と、感情の豊かなパフォーマンスで注目を集めました。
デビュー曲である『月と砂漠』をはじめ、『小さなひかり。』などのシングルをリリースし、ファンを魅了しました。
繊細な詞世界とメロディ、それを支える緻密な演奏が魅力です。
2005年に惜しまれつつ解散しましたが、独自の世界観を持つ音楽を求める方におすすめのバンドです。
ライラFLiP

沖縄発の4人組ガールズバンド、FLiP。
2005年に結成され、2010年にメジャーデビューを果たした彼女たちは、エネルギッシュなサウンドとパフォーマンスで注目を集めました。
人気アニメのオープニングテーマを担当したり、「SUMMER SONIC 08」や「SXSW 2009」といった国内外の大型フェスに出演したりと、その活躍は目覚ましいものでした。
2013年には全曲セルフプロデュースのアルバム『LOVE TOXiCiTY』をリリース。
その後、シンセを導入しポップでダンサブルなロックへと進化を遂げます。
洋楽の影響を受けた独自の音楽性で、ガールズバンドの枠をこえた魅力を放っていた彼女たち。
残念ながら2016年に活動休止となりましたが、各メンバーは今も音楽シーンで輝き続けているんです。
ラリラリラがんばれ!Victory

佐賀県出身の小学校の同級生により結成されたガールズバンド、がんばれ!Victory。
「平成オールドロック」を掲げており、懐かしくも新しいロックサウンドを届けています。
九州の音楽コンテストのグランプリ受賞をきっかけに、全国的な音楽フェスティバルにも出演。
メンバーそれぞれにキャッチーフレーズと背番号が割り振られるなど、ユニークな発信も注目を集めました。
2017年の解散まで、約10年間にわたりガールズロックを届けたバンドです。
SWEET TEMPTATIONAldious

「Ultimate Melodious」を略して名付けられたヘヴィメタルバンド、Aldiousは、ボーカルを務めるRamiさんとギターのYoshiさんを中心に2008年に結成。
2010年にはレコードを設立し、洋楽インディーズレーベルとも契約を結ぶなど、邦楽界のガールズメタルバンドを担う存在になりました。
各メンバーにはイメージカラーが割り振られており、華やかな衣装でライブパフォーマンスをおこなう姿も彼女らの魅力の一つといえるでしょう。
テクニカルな演奏技術を生かした音楽性とともに注目を集めるガールズバンドです。