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2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】

女性シンガーソングライターが数多く活躍したり、アイドルグループが次々とヒットしたりした2000年代。

同時に大規模なロックフェスが産声を上げたり青春パンクが大流行したりと、国内音楽シーンでもロックバンドが注目された時期ですよね。

中でも、女性がボーカルを務めるバンドも多く、当時のリスナーの心をつかんでいました。

この記事では、2000年前後に結成し2000年代に活躍した女性ボーカルバンドを紹介していきますね!

メンバーが全員女性のガールズバンドからボーカルのみ女性のバンドまで、ジャンルを問わずにピックアップしています。

気になるバンドが見つかれば彼女たちの楽曲をじっくりと聴いてみてくださいね!

2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】(21〜30)

Stand by methe brilliant green

1995年に結成された日本のロックバンド、the brilliant greenは独特な音楽性で知られています。

1997年に『Bye Bye Mr. Mug』でデビューし、翌年の『There will be love there -愛のある場所-』がオリコン1位を獲得するなど、複数のヒット作を生み出しました。

川瀬智子さんのせつなくもロマンティックな歌声と、奥田俊作さんによって手がけられる厚く重いサウンドが特徴的です。

2008年2月までに17枚のシングルと5枚のアルバムを発表し、総売上枚数は540万枚をこえるなど、その成果は目覚ましいものがあります。

ロマンティックな歌詞と忘れがたいメロディーにひかれる方におすすめのバンドですね。

ドーナツDrop’s

Drop’s「ドーナツ」Music Video
ドーナツDrop's

結成当時の2009年はメンバー全員が女子高生という、北海道発のガールズバンドDrop’s。

初めてのオリジナル楽曲『泥んこベイビー』で高校生バンドコンテストでグランプリを獲得するという実力派の彼女たち。

男くさい骨太でブルージーサウンド、そしてボーカル中野さんの歌声はガールズバンドの中でも圧倒的存在感を放っています。

ノスタルジックな雰囲気と気怠さを感じさせる伸びるようなロックンロールは、老若男女問わずに愛されています。

Super “shomin” CarCECIL

2000年に結成されたネオアコースティックバンド、CECIL。

ゆきちさんのボーカルを中心に、ソフトロックを基調としたサウンドが特徴です。

2003年にリリースされたアルバム『CINEMA SCOPE』は、彼らの代表的な作品として知られています。

映画の挿入歌や朝の情報番組のテーマ曲に起用されるなど、メディアでの露出も多く、独特のメロディとスタイリッシュなポップスで多くのリスナーの心をつかみました。

2006年に活動休止となりましたが、良質な楽曲は今も色あせることがなく、落ち着いた雰囲気の中にも洗練された音楽性を求める方におすすめのバンドです。

SWEET TEMPTATIONAldious

Aldious / SWEET TEMPTATION (Full Version)
SWEET TEMPTATIONAldious

「Ultimate Melodious」を略して名付けられたヘヴィメタルバンド、Aldiousは、ボーカルを務めるRamiさんとギターのYoshiさんを中心に2008年に結成。

2010年にはレコードを設立し、洋楽インディーズレーベルとも契約を結ぶなど、邦楽界のガールズメタルバンドを担う存在になりました。

各メンバーにはイメージカラーが割り振られており、華やかな衣装でライブパフォーマンスをおこなう姿も彼女らの魅力の一つといえるでしょう。

テクニカルな演奏技術を生かした音楽性とともに注目を集めるガールズバンドです。

閃光花火少年カミカゼ

関西出身のメンバーにより2004年に結成されたロックバンドの少年カミカゼ。

2005年にメジャーデビューしたことをきっかけに、バラエティ番組やCMのテーマソングを数多く担当しました。

和教さんとSaCoさんによる男女ツインボーカルの絡み合うボーカルが特徴。

青春時代の爽やかさや切なさを感じられる楽曲が多く、情熱的なバンド演奏が披露されています。

活動休止と再結成を繰り返しながら、熱く燃え上がるようなロックサウンドを届けるバンドです。