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【Y2K】2000年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲まとめ

2020年代の今、Y2Kブームも相まって若い方々にも注目を集めている00年代。

インターネットが本格的に日常生活に普及して、MP3で気軽に音楽を楽しんだりYouTubeで動画を鑑賞したり、私たちの音楽ライフも激変した時代ですよね。

こちらの記事ではそんな00年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲をリサーチ、ジャンルを問わずまとめています。

今も活躍しているバンドの初々しい音楽性の再発見はもちろん、アルバム1枚、もしくはシングルだけで解散してしまったようなバンドの発掘できるかもしれません。

ぜひチェックしてみてください!

【Y2K】2000年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲まとめ(41〜50)

The Sunshine DriveThe Spazzys

2002年にデビューした、オーストラリアのポップパンクガールズバンドのThe Spazzysです。

まさにRamonesといった感じの、ストレートなパンクロックサウンドで、疾走感のある軽快なサウンドが魅力のグループです。

You’re Your Worst EnemyGo Betty Go

ニコレットとアイシャ姉妹を中心とした、アメリカ・カリフォルニア州出身の4人組ポップパンクバンドです。

2004年にリリースされた「Worst Enemy」は、アイリッシュ・パンクバンド「フロッギング・モリー」の初代ギタリストであるTed Huttがプロデュースしました。

No Sleep TonightThe Faders

イギリス・ロンドン発の3人組のポップロックバンドです。

ベースとドラムがきいたダンサブルなこの曲は、2005年UKシングルチャートの最高13位に入りました。

映画「旅するジーンズと16歳の夏」の挿入歌でもあります。

Failure to wankBerlin brides

Berlin Bridesはギリシャのガールズデュオです。

エレクトロパンク、パワーポップといった感じのサウンドで、2008年にこの曲を含んだEPでデビューしました。

疾走感のある、エレクトロサウンドで、ギリシャのグループらしい音です。

DeliveryErase Errata

カリフォルニアのErase Errataです。

ポストパンクリバイバルの中から出てきたバンドで、その中でも、アヴァンギャルドな独自な音楽を展開しています。

こちらは、2000年のデビューEPにも含まれ、次に出たフルアルバムにも収録された曲です。