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2000年代の洋楽ロックバンドのデビュー曲

2000年代の洋楽ロックシーンは、インディーロックやガレージロックの復活、エモやポストハードコアの台頭など、新たな音楽の潮流が生まれた激動の時代でした。

イギリスやアメリカを中心に、個性的なサウンドとスタイルを持ったバンドが次々と登場し、音楽シーンに新しい風を吹き込みました。

そんな2000年代に活躍したロックバンドたちは、どのようなデビュー曲でシーンに登場したのでしょうか?

今でも色褪せることのない、彼らの原点となった楽曲の数々を紹介します。

2000年代の洋楽ロックバンドのデビュー曲(41〜50)

A-PunkVampire Weekend

ニューヨーク出身のインディーロックバンド、Vampire Weekendです。

2008年にリリースされた、デビューアルバムの中でも、もっとも人気の曲がこれです。

アフロポップにも影響を受けたという、彼らの独特なポップパンクサウンドが、よく表れた曲となっています。

Wild EyesVivian Girls

ブルックリンから現れた「Vivian Girls」は、キャシーさんとケイティさんの2人を中心に形成されたガールズバンドで、インディーシーンから熱い視線を集めていました。

特に彼女たちのデビュー曲『Wild Eyes』は、大々的なプロモーションもない中でカレッジラジオを賑わせました。

その魅力は、決して洗練されているとは言えない歌声や演奏にあるのではなく、ある種のリアリティと誠実さにあります。

その生々しい音楽性は、今聴いても新しさを感じさせ、聴く者の心に残ります。

00年代に生まれながらも、現代に通ずる感覚。

彼女たちの足跡を辿ることで、新たな音楽の発見があるかもしれません。

Rollover DJJet

2002年発表のEP「Dirty Sweet」収録。

2001年に結成されたオーストラリア出身の4人組ロックバンド。

ファーストアルバム「Get Born」のヒットにより注目を集めた彼らのデビューEPからのナンバーです。

この曲は後にファーストアルバムに収録され、シングルとして発売されました。

シンプルなロックンロールサウンドがとてもカッコよいです。

CounterfeitLimp Bizkit

Limp Bizkit – Counterfeit (Official Music Video)
CounterfeitLimp Bizkit

97年発表のアルバム「Three Dollar Bill, Y’all」収録。

94年に結成されたフロリダ州出身の5人組ラップロックバンド。

フレッドの甲高いMCと、ウェスの奏でる変態的ともいえる独特のギター・サウンドが持ち味である、ニューメタルを代表するバンドである彼らのデビューアルバムからのシングルカットです。

聴いているといかにもニュースクールな楽曲だなと思いますね。

CaveMuse

98年発表のEP「Muse」収録。

84年に結成されたイギリス出身の3人組ロックバンド。

全世界でのセールスが1500万枚を超える、イギリスを代表するロックバンドの一つである彼らのデビューEPからのナンバーです。

この曲は後にシングルカットされました。