【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】
16ビートとはざっくり言うと、1小節の中で16回リズムを刻むことを指した音楽用語です……が、この説明だけだとピンと来ないかもしれませんね。
そういうときは実際聴いてみるのが1番!
ということで、今回16ビートが使われている邦楽人気曲をまとめてみました。
「チャカチャカチャカチャカ」とビートが小刻みに鳴っているあの感じ!
しっかりと体感していただけるであろうプレイリストに仕上がったと思います。
そして、意外かもしれませんが、16ビートのバラードナンバーもあるんです。
今回は最新曲から近年のヒット曲を中心にピックアップしていますから、あなたにとって新しい発見となるかもしれません!
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【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】(41〜50)
陽の当たる場所MISIA
MISIA – 陽のあたる場所(Official HD Music Video)

MISIAさんが1998年にリリースしたシングル『陽のあたる場所』は、R&Bやクラブミュージックでよく耳にするハネた16ビートの楽曲なんですよね。
ハネとは音符を二つ並べた時に1対1ではなく、2対1などの不均衡で演奏する状態のことでバウンスとも呼ばれています。
普通の16ビートより粘りが強くなるのでダンスにもピッタリなんです。
『陽のあたる場所』ではドラムが絶妙なハネ具合で演奏していて、思わず体を揺らしたくなるんですよね。
おわりに
目が覚めるような作品に出会えたでしょうか。
リズミカルで踊れる曲が多かったかと思いますが、16ビートの基本的な考え方は「1小節の中で16回リズムを刻むこと」なので、テンポが遅いから16ビートの曲ではない、ということはありません。
とかく、あなたが探し求めていた音楽が見つけられていたら幸いです。

