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【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】

16ビートとはざっくり言うと、1小節の中で16回リズムを刻むことを指した音楽用語です……が、この説明だけだとピンと来ないかもしれませんね。

そういうときは実際聴いてみるのが1番!

ということで、今回16ビートが使われている邦楽人気曲をまとめてみました。

「チャカチャカチャカチャカ」とビートが小刻みに鳴っているあの感じ!

しっかりと体感していただけるであろうプレイリストに仕上がったと思います。

そして、意外かもしれませんが、16ビートのバラードナンバーもあるんです。

今回は最新曲から近年のヒット曲を中心にピックアップしていますから、あなたにとって新しい発見となるかもしれません!

【リズム】16ビートが使われている邦楽人気曲まとめ【2026】(41〜50)

優しい光EXILE

バラードにも16ビートがマッチすると教えてくれる1曲がEXILEの『優しい光』です。

2009年にリリースされたアルバム『愛すべき未来へ』に収録されていたラブバラードなんですよね。

冒頭からしばらくはしっとりとした一般的なバラードなんですが、サビに入ると一転してドラムのハイハットが16ビートを刻み始めます。

16ビートのバラードはテンポがゆっくりなので、リズムの粒立ちがよりはっきりと感じられるのではないでしょうか。

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

いわゆる「打ち込み」ならではのサウンドで16ビートを表現しているのがYOASOBIの『ハルカ』です。

2020年にリリースされた配信限定シングルで、ビルボードのダウンロードチャートで第5位にランクインした名曲ですよね。

ビートが終止16分音符を刻んでいるのと、Bメロで使われているピアノのリズムパターンからも16ビートを感じられるはずです。

ディスコビートの定番アプローチが使用されている、キャッチーかつテクニカルな曲なんですよね。

Be Myself三浦大知

三浦大知 (Daichi Miura) / Be Myself -Music Video- (short ver.)
Be Myself三浦大知

16ビートはダンスにピッタリのビートで、ディスコやクラブ、ユーロビートの楽曲には16ビートの楽曲がとても多いんです。

三浦大知さんの『Be Myself』もそんな1曲で、ミュージックビデオには総勢66名ものダンサーが出演しているのだとか。

シンセサイザーやリズムマシンを駆使したサウンドで、どこか懐かしさも感じる仕上がりです。

シンセベースとリズムマシンが生み出す16ビートも、生演奏とは違ったグルーヴがあるんですよね。

ゴールデンタイムラバースキマスイッチ

スキマスイッチ – 「ゴールデンタイムラバー」Music Video : SUKIMASWITCH / GOLDEN TIME RUBBER Music Video
ゴールデンタイムラバースキマスイッチ

大人気デュオ、スキマスイッチの12枚目のシングルにあたるのがこちらの『ゴールデンタイムラバー』です。

この曲は2009年10月に発売されアニメ『鋼の錬金術師』の第3期オープニングテーマとして起用されました。

ソウルフルなボーカルと激しい演奏がとてもかっこいい1曲ですよね。

この曲では2拍目と4拍目にアクセントをおいた16ビートが使われています。

そうすることによって、16ビートに重さを足せるので、演奏により激しさを出せます。

ImagineDOPING PANDA

2022年に再結成を発表したDOPING PANDAは、ギターロック、ディスコ、デジタルサウンドを融合させ注目を集めたスリーピースロックバンドです。

11年ぶりにリリースされたアルバム『Doping Panda』の収録曲『Imagine』は、16ビートを肌で感じられる作品。

1番はドラムとベースの間を16分音符の単音フレーズでギターが埋めていて、2番からはドラムがリズムパターンを叩き始め疾走感あるサウンドに仕上げられているんです。